SRX4200ファイアウォール

SRX4200シリーズのファイアウォールは、セキュアなSD-WANの運用を可能にします。ユーザー、アプリケーション、インフラストラクチャを保護するセキュリティ機能とネットワーク機能を簡単に実現します。ファイアウォールは中小企業のキャンパスネットワークやデータセンター向けに設計されており、セキュアルーター、VPNコンセントレーター、次世代ファイアウォールとして同時に導入できます。

Advanced Threat Preventionは、ダイナミックおよびスタティックなマルウェア検出、SecIntelの脅威フィード、暗号化されたトラフィックの洞察、ならびに適応型脅威プロファイリングによる、包括的な脅威防御を提供します。

主な特長


ファイアウォールパフォーマンス(最大)

80Gbps

IPSパフォーマンス

27.7Gbps

VPNパフォーマンス

29.6Gbps

最大同時セッション数

1,000万

特長とメリット

Advanced Threat Prevention

ジュニパーのAdvanced Threat Prevention(ATP)によるダイナミックな脅威対策としては、マルウェアのサンドボックス化、脅威インテリジェンスのフィード、およびSSL暗号化トラフィックに潜むマルウェアを検出するEncrypted Traffic Insightsなどがあります。

次世代ファイアウォール

侵入防止システム(IPS)、アプリケーションセキュリティ(AppSecure)、ユーザーIDおよびロールベースのアクセスコントロール、およびコンテンツセキュリティ(ネットワークアンチウイルス、アンチスパム、ならびに強化されたWebフィルタリング)などのソフトウェア対応の次世代ファイアウォール(NGFW)機能により、脅威を検知し、軽減することができます。

セキュアなSD-WAN

ハブアンドスポーク型かつ動的メッシュをサポートし、複数の支社環境に柔軟なSD-WANオーケストレーションを提供します。 

迅速な防御

SRX4200は、1Uサイズで最大40 GbpsのIMIXファイアウォールスループットを実現します

使いやすいGUI

オンボックスGUIでは、自動プロビジョニング、ファイアウォールポリシー管理、ネットワークアドレス変換(NAT)、IPsec VPN導入の一元管理が可能です。 

Juniper Secure Connect

企業およびクラウドリソースへのダイナミックで適応型のSSL-VPNアクセスを、リモートで働く従業員に提供します。

オン/オフボックス機能を使用することで、SRXデバイス上のネットワークおよびセキュリティポリシーの構成や設定をリモートから自動で実行できます。 

これらの自動化された機能と、一元化されたネットワークセキュリティ管理とを組み合わせてIT運用を簡素化します。 

VPNからパブリッククラウドへ

Amazon Web Services上でvSRXと連携し、パブリッククラウドへのセキュアなVPN(仮想プライベートネットワーク)接続を可能にします。

最も必要な場面での信頼と確実性、そして耐障害性

ゼロトラストのフレームワークを、データセンターのネットワークセキュリティアーキテクチャに適用して、データとアプリケーションを保護します。

詳細はこちら(英語)

お客様の導入事例

Beeline がネットワークを向上させ、ギグ エコノミーで適切な人材を検索、管理する企業をサポート

請負業者およびフリーランサーは、今後 10 年以内に米国の労働力の半分を占めるようになる可能性があります。この事実が Beeline の成長を後押ししています。Beeline は企業による社外の労働力を検索、管理をサポートします。Beeline は、AI を活用した SaaS ソリューションを実行し、円滑な業務を維持するために、ジュニパーのネットワークとセキュリティを利用しています。

Beelineの画像

SRXシリーズファイアウォール

SRX4200を他のSRX製品と比較してご覧ください。
srx4200 front with top

SRX4200

SRX4200は、中小企業のキャンパスネットワークやデータセンター向けに開発された、高性能かつ低遅延のファイアウォールです。

技術的な特長
ファイアウォールパフォーマンス(最大)

80Gbps

IPSパフォーマンス

27.7Gbps

VPNパフォーマンス

29.6Gbps

最大同時セッション数

1,000万

表示中
srx4100 front with top

SRX4100

SRX4100は、中小規模のエンタープライズ キャンパスやデータ センター向けの高性能かつ低レイテンシのファイアウォールです。

技術的な特長
ファイアウォールパフォーマンス(最大)

40Gbps

IPSパフォーマンス

13.9Gbps

VPNパフォーマンス

14.8Gbps

最大同時セッション数

500万

すべてのSRX製品をご覧になりますか?

ジュニパーコネクテッドセキュリティで283%ROIを発見

最近のForresterの総経済的な影響について、ジュニパーコネクテッドセキュリティレポートをご覧ください。

ライブイベントとオンデマンドのデモ

変革を遂げたネットワークの道のりをたどってみましょう。

これらのソリューションでSRX4200を検索

コネクテッドセキュリティ

Juniper Connected Securityは、クライアントからクラウドまで、すべての接続ポイントにセキュリティを拡大することで、ユーザー、アプリケーション、インフラストラクチャを保護します。

AIドリブンSD-WAN

AIドリブンのインサイト、自動化、アクション、およびネイティブセキュリティで、WAN全体のユーザーエクスペリエンスを強化します。

次世代ファイアウォール

ジュニパーの次世代ファイアウォールは、IDベースのポリシー、マイクロセグメンテーション、VPN接続性、および効果的な脅威対策などにより、攻撃のリスクを軽減し、アプリケーション、ユーザー、ならびにデバイスをきめ細かく制御します。

パブリッククラウドのセキュリティ

シンプルな導入、一貫したセキュリティ、次のあらゆるレベルでの統合管理により、パブリッククラウドの導入を安全に加速します:アプリケーションとインスタンス間、さらには環境全体のワークロード内

ゼロトラストのデータセンターセキュリティ

効果的なデータセンターの脅威の緩和、信頼性、およびデータセンターアーキテクチャの取り組みとビジネス要件をサポートする拡張性に優れたソリューションで、データがどこに格納されている場合でも、データを保護しながらアプリケーションを接続します。

Gartner Magic Quadrant for Network Firewalls、ラジプリート・カウル、ジェレミー・ディホーン、ナット・スミス、アダム・ヒルズ、2021年11月2日。

GartnerおよびMagic Quadrantは、Gartner, Inc.ならびに米国および世界におけるその関連会社の登録商標であり、当ページにおいては許諾を得て使用しています。All rights reserved

Gartnerは、調査発行物に記載されたベンダー、製品、サービスを支持することはなく、テクノロジーユーザーに、最高の評価やその他の称号を与えられたこうしたベンダーのみを選択するよう推奨することはありません。Gartnerの調査発行物はGartner調査部門の意見を表したものであり、事実を記したものと解釈されるべきではありません。Gartnerは、明示的か黙示的かを問わず、商品性や特定目的への適合性の保証を含め、この調査に関する保証は一切行いません。