気候変動は、地球への最大の脅威です

また、最大のチャンスです

気候変動に関して、地球とその環境を表す円形の青、黒、茶色のグラフィック。

いま世界が協力して前進するときです

IT業界には大きな役割があります。デジタル変革は、ショッピング、ストリーミング、コミュニケーションなど日々の社会活動による環境負荷を軽減してきました。しかし、この変革はデータセンター、クラウド、デバイスに依存しており、それらはリソースを消費し、化石燃料の燃焼による廃棄物を生成しています。

ネットワークに付随して求められるものが多ければ多いほど、この依存度はますます悪化し、私たちは行動を起こす必要を迫られています。

ジュニパーは持続可能な未来に向けて取り組んでいます。2025年までにカーボンニュートラルを実現することを誓約しています。もちろん、これはほんの始まりにすぎず、さらに持続可能な未来に向けて世界を変革することを目指しています。

ラミ・ラヒム、ジュニパーネットワークス最高経営責任者
ジュニパーの使命は、世界中のあらゆるもの、人のつながりを強め、変化を後押しすることです。つまり責任ある行動を起こし、私たちを取り巻く世界に意味のある変化をもたらすことです。お客様、パートナー様、従業員および地球に向けて責任のある行動をすることを目標としています。
ラミ・ラヒム ジュニパーネットワークスCEO
ジュニパーの持続可能性への取り組みとグリーン認定を示すインフォグラフィック。

CO2の抑制、電子廃棄物の防止、二酸化炭素排出量の削減に関する数字は概算であり、ジュニパーネットワークス認定中古品プログラムのみに関連づけられています。

クリーンエネルギーを生成して気候の持続可能性をサポートする、広い草原にある風車。
ジュニパーの誓いと進展

未来の形成

アライアンスを促進

世界の課題を解決する方法はひとつ、それは「団結」です。ジュニパーは、団結を強める緊密に連携した世界の力を信じています。世界が団結したとき、全てのことがより良い方向へ変化し進むことができるのです。

オペレーションによる環境負荷

ジュニパーでは、エネルギーおよびコスト効率に優れ、リソース消費が少なく、そして最終的には持続可能性の高い施設にする方法を常に模索しています。こうした取り組みが評価され、気候変動に関するCDPのAリスト入りを果たしました。

製品の持続可能性

ジュニパーは環境に配慮した製品を設計しています。ジュニパーのエコ設計プログラムでは、革新的な素材、リサイクル性、エネルギー効率を製品ライフサイクルのすべての段階で重視し、循環型経済をサポートしています。

注目の的

変革の担い手

記事

アースデイに行われたカリフォルニアのジュニパーネットワークスとのエグゼクティブQ&A

「アースデイ」を祝う新しい記事 - ジュニパーのCMOマイク・マーセリン氏は、持続可能性シリーズの最後でTechnology Magazine社と対話をしました。

Technology Magazine、2022年4月22日

記事

適切なケアと供給によって持続可能なサイバーセキュリティを実現

サイバーセキュリティは、投資家を幸せにするコストのかかる投資と見られることがあり、多くの場合、攻撃に対する反射的な対策として導入されます。これは持続可能なアプローチであり、幸い、ほとんどの企業がこれを理解し、変更の必要性を認識しています。

セキュリティウィーク、2022年4月27日

ブログ

ジュニパーネットワークスのカーボンニュートラルへの誓い

ネットワークおよび広範なテクノロジ業界において、持続可能性を「正しく」確立することは決して容易なことではありませんが、ITが環境に与える影響を最小限に抑えるために、ジュニパーでは決意、創造性、イノベーション、決断のすべてを行う集団的責任があります。

2022年1月26日

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さあ始めましょう

循環型経済をサポートし、運用コストを削減し、健全なエコシステムに貢献するハードウェア、ソフトウェア、およびサービスソリューションを活用して、持続可能性という目標を達成しましょう。

  • ジュニパーの持続可能性のある製品およびソリューションについては詳細をご覧ください
  • ジュニパーのカスタマーケアアカウントにログインし、ケースをレポートするかジュニパーカスタマーケアに電話で問い合わせて、対象となるジュニパー製品をリサイクルしてください。

グリーン関連法規を遵守しています

ジュニパーのすべての拠点は現地および国際法を遵守し、以下の指令に準拠します。

  • EU指令2011/65/EU電気・電子機器に含まれる有害物質の使用制限(RoHS II)指令 – 禁止物質の使用を禁止し、規制物質については使用量を基準値内に制限しています。
  • EU指令2012/19/EU廃電気電子機器(WEEE) – 耐用年数に達した製品の回収および環境に悪影響を与えることなく廃棄が実施されるように、資金調達と管理を行っています。ジュニパーのリサイクルプログラムは27か国で利用可能です。
  • EC No. 1907/2006化学物質の登録、評価、認可、制限に関する規則 – EU加盟国内での製品の製造向けに輸入、製造または使用される化学物質の報告と承認。
  • EU廃棄物フレームワーク指令(WFD)2008/98/ECに基づく高懸念物質(SCIP) – EU市場で取り扱われる製品に高懸念物質が含まれる場合は、製品の安全使用情報を報告します。
  • 中国版RoHS - 有害物質の使用を基準値内に制限し、中国標準SJ/T11364に準拠した製品マニュアル内の簡体字中国語での危険物表を報告。
  • 中国版RoHS50 - ジュニパー製品内の物質に基づく環境保護使用期間(EFUP)のラベル表示。
  • グリーンドット – ドイツでの製品梱包材リサイクルに関する産業基金システムのヨーロッパネットワークをサポート。

製品認定の申請および詳細についてはお問い合わせください