SRX5400、SRX5600、SRX5800ファイアウォールデータシート

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製品概要

SRXシリーズ次世代ファイアウォールは、大規模エンタープライズデータセンター、サービスプロバイダのインフラストラクチャ、および公共部門ネットワーク向けに構築されています。SRXシリーズファイアウォールは、モジュラー式のアーキテクチャと高性能なラインカードを備えた、オープンで拡張可能なセキュリティプラットフォームであり、柔軟な接続オプションとサービス統合を提供します。受賞歴のあるSRXシリーズは、業界をリードするJunos OSを搭載しており、世界最大規模のデータセンターネットワークを利用可能、管理可能、かつセキュアな状態に保ちます。

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製品説明

Juniper Networks® SRX5400、SRX5600、SRX5800は次世代ファイアウォール(NGFW)であり、業界をリードする脅威からの保護、高性能、99.9999%の信頼性と可用性、拡張性、およびサービス統合を提供します。これらのデバイスは、次のような大規模なエンタープライズ、サービスプロバイダ、および公共部門ネットワークに最適です。

  • 大企業のデータ センター
  • クラウドおよびホスティング プロバイダのデータ センター
  • モバイル通信事業者の環境
  • マネージド サービス プロバイダ
  • コア サービス プロバイダのインフラストラクチャ

SRX5400、SRX5600、SRX5800ファイアウォールは、Juniper(R)Connected Securityフレームワークに不可欠な要素であり、ネットワーク上のあらゆる接続ポイントにセキュリティを拡張して、アプリケーション、ユーザー、およびインフラストラクチャを高度な脅威から保護します。これらのプラットフォームは、悪用、マルウェア、コマンドアンドコントロール(C&C)通信に対する最高レベルの保護を提供しており、キャリアグレードの次世代ファイアウォールと、アプリケーションセキュリティ、侵入防御システム(IPS)、および統合脅威インテリジェンスサービスなどの高度なセキュリティサービスを特徴としています。

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SRX5400、SRX5600、SRX5800は、Juniper Security Director Cloudによって管理されており、現在の導入を将来のアーキテクチャ展開に結び付ける統一管理エクスペリエンスが得られます。Security Director Cloudは、単一のポリシーフレームワークを使用して、あらゆる環境全体にわたって一貫したセキュリティポリシーを実現し、エッジからデータセンターにいたるまでのネットワークのすべての部分にゼロトラストを拡大します。これにより、途切れることのない可視性、ポリシー構成、管理、および収集された脅威インテリジェンスがすべて実現できます。

SRX5000シリーズでは、比類のない拡張性とパフォーマンスを提供します。各ファイアウォールは、サービス処理カード(SPC)およびI/Oカード(IOC)を追加することで拡張することができ、フル装備のSRX5800では、最大3.36Tbpsのファイアウォールスループットをサポートすることができます。SPCは、さまざまなサービスをサポートするように設計されており、サービス固有のハードウェアを必要とせずに、将来の新しい機能をサポートできます。すべてのサービスでSPCを使用することで、アイドル状態のリソースが存在しなくなり、使用されている特定のサービスに基づいてハードウェアの利用率を最大限に高めることができます。

SRX5000 シリーズの拡張性と柔軟性は、同等の堅牢性を備えたインターフェイスにより支えられています。SRX5000シリーズでは、モジュラー方式を採用しており、各プラットフォームに対して柔軟に任意の数のIOCを装備することができ、1GbE、10GbE、40GbE、100GbEインターフェイスを含めた複数の接続オプションが得られます。IOCはSPCと同じインターフェイススロットを共有するため、必要に応じてファイアウォールを設定し、処理とI/Oの理想的なバランスをとることができます。したがって、SRX5000シリーズの各導入を、特定のネットワーク要件に合わせて調整することができます。

SRX5000 シリーズでは、SPC と IOC の拡張性をカスタム設計のスイッチ ファブリックによって高めることができます。このファブリックのデータ転送は最大 960 Gbps まで対応しており、どのような構成でも処理能力と I/O 能力を最大限に引き出すことができます。SRX5000 シリーズは、このような最高クラスの拡張性と柔軟性によって、ネットワーク インフラストラクチャの将来的な拡張や発展を容易にし、比類なき投資保護を実現します。

SRX 5000シリーズでの緊密なサービス統合を実現しているのがJunos®オペレーティングシステムです。SRXシリーズは、ステートフルファイアウォールや侵入防御システム(IPS)、サービス拒否(DoS)、アプリケーションセキュリティ、VPN(IPsec)、ネットワークアドレス変換(NAT)、コンテントセキュリティ、サービス品質(QoS)、大規模なマルチテナント機能などの堅牢なサービス一式を提供します。各サービスのメリットに加え、SRX5000シリーズは超低レイテンシソリューションを提供します。

Junos OS はまた、キャリアクラスの信頼性(99.9999% のシステム可用性)も提供したことで、業界で初めて Telcordia による独立検証を達成しました。従来から、ジュニパーネットワークスのキャリアクラスのルーターとスイッチには単一ソース OS と単一統合型アーキテクチャが採用されており、SRX シリーズではそのメリットが十分に活かされています。

 

SRX5800

SRX5800ファイアウォールは市場をリードするセキュリティソリューションであり、最大3.36Tbpsのファイアウォールスループットと、ステートフルファイアウォールで32マイクロ秒の遅延をサポートします。また、SRX5800は638Gbps IPSと3億3800万の同時セッションもサポートします。高度なセキュリティ サービスをすべて備えたSRX5800は、大企業のホスト環境またはコロケーションのデータ センター、サービス プロバイダ コアおよびクラウド プロバイダのインフラストラクチャ、モバイル通信事業者の環境などのセキュリティ対策に最適です。SRX5800 は、最高のパフォーマンス、拡張性、柔軟性を備え、緊密に統合された処理環境に最適で、その高密度なサービスは、クラウド サービス プロバイダやマネージド サービス プロバイダにとって理想的なソリューションです。

SRX5600

SRX5600ファイアウォールはSRX5800と同じSPCとIOCを使用し、最大1.44Tbpsのファイアウォールスループット、1億8200万の同時セッション、245GbpsのIPSをサポートします。SRX5600 は、エンタープライズ データ センターのセキュリティ対策に加え、さまざまなセキュリティ ソリューションのアグリゲーションにも最適です。ゾーン単位で固有のセキュリティポリシーをサポートする機能やネットワークインフラストラクチャの拡大に柔軟に対応できる拡張性を備えたSRX5600の導入は、大企業やサービスプロバイダー、モバイル通信事業者の環境においてサービスを統合するのに最適です。

 

SRX5400

SRX5400ファイアウォールは、SRX5800と同じSPCおよびIOCを使用しており、最大960Gbpsのファイアウォールスループット、9,000万回の同時セッション、および172GbpsのIPSをサポートすることができます。SRX5400は小型フットプリントの高性能ファイアウォールであり、大企業のキャンパスネットワークやデータセンターにおけるエッジまたはコアセキュリティ向けのセキュリティ対策に最適です。SRX5401は、ゾーン単位で固有のセキュリティ ポリシーをサポートする機能を備え、優れた価格/パフォーマンス/設置面積率を実現しているため、大企業やサービス プロバイダ、モバイル通信事業者の環境でのエッジ サービスやデータ センター サービスに最適なソリューションです。

 

サービス処理カード

SPCは、SRX5000シリーズを背後でコントロールする「ブレイン」として、プラットフォームで提供されるサービス全般を処理するよう設計されています。特定のサービスや機能を提供する専用ハードウェアを必要としないので、「一部のハードウェアに負荷が集中して、他のハードウェアがアイドル状態になる」という状況は起こりません。SPC は共にプール化できるよう設計されており、SRX5000 シリーズでは、SPC を増設することでパフォーマンスと処理能力を向上させ、管理に伴う費用や複雑さを大幅に軽減することができます。ハイパフォーマンスSPC3カードは、SRX5400、SRX5600、SRX5800ファイアウォールでサポートされています。

 

I/Oカード

SRX5000 シリーズでは、SPC と IOC で同一のモジュラー式アーキテクチャを採用することによって、ソリューションの柔軟性を最大限に高めています。SRX5000 シリーズには 1 枚または複数枚の IOC を実装できるので、さまざまなインターフェイスを最適な組み合わせでサポートできます。また、空きスロットにIOCまたはSPCのどちらでも実装できる柔軟性を備えているので、SRX5000シリーズは投資を保護しながら、最も要求の厳しい環境のニーズに合わせて、インターフェイスと処理機能を最適な組み合わせで実装できます。

第4世代のIOCは、利用可能なすべてのラインカードの中でも最も高いスループットである最大480Gbpsを実現し、接続も1G、10GbE、40GbEから100GbEまでの複数のオプションが用意されています。

ルーティングエンジン(RE3)と拡張システムコントロールボード(SCB4)

SRX5K-RE3-128G RE3は、2000MHzで動作するマルチコアプロセッサを備えたSRX5000シリーズ向けのRE製品ファミリーの最新製品です。128 GB DRAM でパフォーマンス、スケーラビリティ、信頼性を向上させます。また、これには TPM モジュールが含まれています。SRX5K-SCB4 は、SCB あたり 480 Gbps のスループットを実現し、シャーシ内およびシャーシ間冗長性を構成できます。

特長とメリット

ネットワークとセキュリティ

SRX5000シリーズファイアウォールは、堅牢なネットワーキングサービスで、業界をリードする脅威保護を提供するために設計されています。

特長説明メリット
専用プラットフォームネットワークサービスおよびセキュリティサービス向けに設計された専用ハードウェア上に、新規構築されました。他社製品を大きく上回るパフォーマンスと柔軟性を実現し、高速ネットワーク環境を保護します。
拡張可能なパフォーマンスジュニパーのダイナミックサービスアーキテクチャに基づいた拡張可能な処理能力。新しいサービスと適切な処理能力を利用した、シンプルで経済性に優れたソリューションを提供します。
システムとネットワーク回復力キャリアクラスのハードウェア設計と実績のあるOS。サービスを中断させることなく、重要な高速ネットワークの導入に求められる信頼性を提供します。マルチプロセッシングコア、およびデータプレーンとコントロールプレーンの分離に基づく独自のアーキテクチャ設計を採用しています。
高可用性(HA)専用の高可用性インターフェイスを使用したアクティブ/パッシブ HA およびアクティブ/アクティブ HA 構成。重要なネットワークに求められる可用性と耐障害性を実現します。
柔軟なインターフェイスダイナミックサービスアーキテクチャに基づくモジュラーカードを使用した、柔軟なI/Oオプション。要求の厳しいネットワーク環境で必要とされるポート密度の要件を満たす柔軟な I/O 構成と他に依存しない I/O 拡張性(1GbE、10GbE、40GbE、100GbE オプションを含む)を提供します。
ネットワークのセグメント化管理者は、セキュリティゾーン、バーチャルLAN(VLAN)、バーチャルルーターにセキュリティポリシーを導入してサブネットワークを分離することで、重複するIPアドレス範囲を使用できます。さまざまな内部、外部、および非武装地帯(DMZ)のサブグループごとに、セキュリティおよびネットワーキングに関する独自のポリシーを設定可能です。
堅牢なルーティングエンジン専用のルーティングエンジンにより、データプレーンとコントロールプレーンを物理的/論理的に分離します。ルーティングとセキュリティが統合されたデバイスの導入と、ルーティングインフラストラクチャのセキュリティの確保が、すべて専用の管理環境から可能です。
脅威からの高度な保護機能IPS、アンチウィルス、アンチスパム、拡張Webフィルタリング、Juniper Advanced Threat Prevention Cloud、暗号化されたトラフィックのインサイト、脅威インテリジェンスフィード、Juniper ATP Appliance。
  • リアルタイムでIPSシグネチャを更新し、悪用や脅威から保護
  • 業界最先端のアンチウィルスおよびURLフィルタリングを実装
  • サードパーティー提供のフィードと統合した、オープンな脅威インテリジェンス プラットフォームを提供
  • ゼロデイ攻撃から保護
  • 不正なデバイスや侵害を受けたデバイスがマルウェアを拡散するのを阻止
  • 完全なTLS/SSL復号化の高負荷を発生させることなく、暗号化によって失われた可視性を復元
AppTrackバイト、パケット、およびセッション単位でネットワーク内のアプリケーションの容量/使用状況を詳細に分析します。ネットワーク管理と制御の改善を目的として、アプリケーションの使用状況を追跡する機能を提供し、高リスクなアプリケーションの特定や、トラフィックパターンの分析を支援します。
AppQoSジュニパーの豊富なQoS機能が、お客様のビジネスと帯域幅のニーズに基づいて、アプリケーションに優先順位を付けます。アプリケーションとネットワーク全体のパフォーマンス向上を目的として、アプリケーションの情報やコンテキストに基づいてトラフィックの優先度を設定するとともに帯域幅を制限および確保する機能を提供します。
アプリケーション シグネチャ3,000を超すアプリケーション シグネチャで、アプリケーションとネストされたアプリケーションを特定するためのオープン・シグネチャーライブラリーを利用できます。アプリケーションを正確に特定して、結果の情報を可視化、ポリシー適用、制御、保護に利用できます。
SSL プロキシー(フォワードおよびリバース)クライアントとサーバー間でSSL暗号化と復号化を実施します。アプリケーション識別との組み合わせにより、SSL 暗号化トラフィックに埋め込まれた脅威に対する可視化と防御を実現します。
ステートフル GPRS および SCTP インスペクション携帯電話会社でのGeneral Packet Radio Service Tunneling Protocol(GTP)とストリーム制御伝送プロトコル(SCTP)ファイアウォールをサポートします。SRX5000シリーズでステートフルファイアウォール機能を使用することで、モバイル通信事業者のネットワークに接続されている重要なGPRSノードを確実に保護できます。
IOC3第3世代のI/Oカードは、非常に高いレベルのファイアウォールスループットと低レイテンシを実現します。カードには 2 つのボードの選択肢があります。6 個の 40GbE インターフェイスと 24 個の 10GbE インターフェイス、または 2 個の 100GbE インターフェイスと 4 個の 10GbE インターフェイス。IOC3は既存のSPC2/SPC3と首尾よくペアリングさせることができ、あらゆるSRX5000シリーズのファイアウォールでファイアウォールのパフォーマンスを最大限に高めます。非常に優れた最高レベルの接続効率と記録破りの高スループット I/O インターフェイスを提供します。ファイアウォールに対するリンク アグリゲーションの必要性が低下し、Express Path を有効にして最大 2 Tbps の非常に高いファイアウォール スループットを実現します。
IOC4第 4 世代の I/O カードは 2 つの種類が提供されています。まず、10 Gbe のインターフェイスを提供します。2つ目は、選択した光ファイバーに応じて、48x10GbE、12x40GbE、または 100 Gbe のインターフェイスを提供します。スロットあたりの最速スループットを実現し、Express Path と組み合わせて I/O カードあたり最大 480 Gbps のスループットを実現できます。
SPC3カードSPC2 サービス カードとの後方互換性を確保したパフォーマンスと拡張性を実現します。これらのカードはインサービス ソフトウェア アップグレードとインサービス ハードウェア アップグレードをサポートしています。セキュリティを常に確保する回復力により、高まり続けるネットワークパフォーマンスのニーズに応えます。
AutoVPN新規に追加したスポークを含め、すべてのスポークに対してサイト間 VPN のハブ構成を 1 回で行います。構成オプションには以下が含まれます。ルーティング、インターフェイス、Internet Key Exchange(IKE)、IPsec。IT管理にかかる時間とコストを削減し、IPsec VPNネットワークを簡単かつ自動的に導入できるようにします。
リモートアクセス/SSL VPNJuniper Secure Connectにより、セキュアで柔軟なリモートアクセスSSL VPNを提供します。会社のリソースにどこからでも安全にアクセスできます。
マルチテナント機能論理、大規模なセグメント化、セキュリティ機能の分離を提供します。専用のセキュリティポリシー、ゾーン、その他の機能を使用して、独立した論理インスタンスを導入できます。複数の物理または仮想ファイアウォールを展開する必要がなくなります。

 

IPS 機能

ジュニパーネットワークスのIPS機能は、最高レベルのネットワークセキュリティを確保するために、いくつかの独自機能を提供します。

特長説明メリット
ステートフル シグネチャ インスペクション適切なプロトコル コンテキストによって判別されたネットワーク トラフィックの関連部分に限定して、シグネチャが適用されます。誤検知を最小限に抑え、柔軟なシグネチャ作成を可能にします。
プロトコル デコードこの機能は、最も正確な検知方式を実現するとともに、誤検知を減らす効果があります。プロトコルの正確なコンテキストによって、シグネチャの精度が改善されます。
シグネチャ異常や攻撃、スパイウェア、アプリケーションを特定するための 8500 種類以上のシグネチャが存在します。攻撃が正確に特定され、既知の脆弱性を悪用しようという試みが検知されます。
トラフィック ノーマライゼーション再構築、正規化、プロトコル デコードに対応します。難読化方式により、他の IPS 検知を迂回しようとする試みを無効にします。
ゼロデイ攻撃防御プロトコル異常検知と、脆弱性が新しく発見された当日中の対応パッチの提供を実現します。ネットワークは、新しい攻撃に対しても既に保護された状態になります。
推奨ポリシー一般的なエンタープライズ環境を保護する重要な対応として、攻撃グループのシグネチャをジュニパーネットワークスのセキュリティ チームが特定します。インストールとメンテナンスの簡素化と同時に、最高レベルのネットワークセキュリティが確保されます。
アクティブ/アクティブ構成のトラフィック モニタリングアクティブ/アクティブ構成の SRX5000 シリーズ シャーシ クラスターで IPS モニタリングを実行します。サービス内のソフトウェアアップグレードなどの高度な機能を含む、アクティブ/アクティブIPS監視をサポートします。
パケット キャプチャIPS ポリシーにより、ルールごとにパケット キャプチャのログを記録します。周囲のトラフィックをさらに分析し、ターゲットを保護するためのさらなるステップを決定することができます。

 

コンテンツ セキュリティ機能

SRX5000シリーズファイアウォールで提供されるコンテンツセキュリティサービスには、業界をリードするアンチウィルス、アンチスパム、コンテンツフィルタリング、およびその他のコンテンツセキュリティセキュリティサービスが含まれます。

特長説明メリット
アンチウィルスアンチウィルスにはレピュテーション対応を強化したクラウドベースのアンチウィルス機能が含まれており、POP3、HTTP、SMTP、IMAP、および FTP プロトコル上でスパイウェアやアドウェア、ウィルス、キーロガー、その他のマルウェアを検知してブロックします。このサービスは、セキュリティ専門会社の Sophos Labs との連携により提供されます。一流のアンチウィルス専門家によって提供される高度な防御策により、データ漏えいや生産性の損失をもたらす可能性があるマルウェア攻撃に対抗します。
アンチスパムマルチレイヤー型のスパム防御、最新のフィッシング URL 検知、スタンダードベースの S/MIME、Open PGP および TLS による暗号化、MIME タイプと拡張子に基づくブロッカーなどの機能は、セキュリティ専門会社の Sophos Labs との連携により提供されます。高度な電子メール フィルタリングやコンテンツ ブロッカーを駆使することにより、ソーシャル ネットワーキング攻撃や最新のフィッシング詐欺による高度で永続的な脅威に対する防御を実現します。
拡張 Web フィルタリング広範なカテゴリーの細分化(95 種類以上のカテゴリー)や、Web セキュリティ専門プロバイダの Forcepoint が提供するリアルタイムの脅威スコアなどの拡張 Web フィルタリング。生産性の損失や、悪意のある URL による影響から保護すると同時に、ビジネスに不可欠なトラフィック用のネットワーク帯域幅の確保を支援します。
コンテンツ フィルタリングMIME タイプ、ファイル拡張子、プロトコル コマンドなどに基づく効果的なコンテンツ フィルタリング。生産性の損失や、ネットワーク上に存在する外部コンテンツや悪意のあるコンテンツによる影響から保護すると同時に、ビジネスに不可欠なトラフィック用の帯域幅の確保を支援します。

 

Advanced Threat Prevention

SRX5000 シリーズでは、高度なマルウェア、持続的な脅威、ランサムウェアから防御する Advanced Threat Prevention(ATP)ソリューションを利用できます。2 つのバージョンがご利用可能です。Juniper ATP Cloud(SaaS ベースのサービス)と Juniper ATP Appliance(オンプレミスのソリューション)があります。

特長説明メリット
高度なマルウェア検知および修復マルウェアの分析とサンドボックスは、機械学習と行動分析に基づいています。「ゼロデイ」の脆弱性を悪用する高度なマルウェアなど、悪意のある攻撃からエンタープライズユーザーを保護します。
包括的な脅威フィード (C2、GeoIP、カスタム)厳選された実用的な脅威インテリジェンス フィードは、ほぼリアルタイムで SRX シリーズ デバイスに配信されます。マルウェア通信チャネルを積極的にブロックし、ボットネット、フィッシング、その他の攻撃から保護します。
暗号化されたトラフィックのインサイトSRXシリーズファイアウォールでは、使用された証明書、ネゴシエートされた暗号スイート、接続の動作など、TLS/SSL接続についての関連データを収集します。この情報はJuniper ATPクラウドによって処理されます。ATP Cloudがネットワーク行動分析と機械学習を使用して、接続が無害が悪意のあるものなのかを判断します。 SRXシリーズファイアウォールに設定したポリシーを使用して、悪意ありと判定されたトラフィックをブロックできます。完全なTLS/SSL復号化の高負荷を発生させることなく、暗号化によって失われた可視性を復元します。
HTTP、HTTPs、メールWebベースと電子メールベースの脅威(暗号化されたセッションなど)が分析されます。電子メールなどのあらゆる主要脅威ベクトルからユーザーを保護します。電子メール用の柔軟なメッセージ処理オプションを提供します。Juniper ATP Applianceは、Office 365やGoogle Mailなどのクラウドベースの電子メールサービスをサポートし、SMBトラフィック内の脅威を検知します。
Security DirectorおよびJSAとの統合Juniper Secure Analytics(JSA)セキュリティ情報およびイベント管理(SIEM)は、脅威イベントを消費して関連付けることができます。Juniper ATPクラウドは、プロビジョニングと監視を行うため、Security Director Cloudと完全に統合されています。Security Director CloudとJSAを統合することで、統一された管理で、簡略化されたポリシーの適用と監視エクスペリエンスを提供します。

Juniper Advanced Threat Prevention製品の詳細については、https://www.juniper.net/jp/ja/products/security/advanced-threat-prevention.html を参照してください。

 

一元管理

ジュニパー、Security Director Cloudは、すべてのSRXシリーズファイアウォールの一元管理マネージャーです。革新的で直感的に使える一元化されたWebベースのインターフェイスを通して、すべての物理、仮想、およびコンテナ化されたファイアウォール向けセキュリティポリシー管理を提供し、新たな脅威ベクトルと従来の脅威ベクトル全体で強化します。アプリケーションパフォーマンスを詳細に可視化し、リスクを軽減し、ユーザーの診断を可能にし、問題を迅速に解決します。Juniper Security Director Cloudの詳細については、https://www.juniper.net/jp/ja/products/security/security-director-network-security-management.htmlをご覧ください。

 

SRX5400、SRX5600、SRX5800のイメージ

仕様

注:パフォーマンス、設定数、特長は、最適なラボテスト条件で測定したものです。実際の結果は、Junos OSリリースの種類や環境によって異なる可能性があります。

 SRX5400SRX5600SRX5800
最大パフォーマンス/設定数1
テスト済みの Junos OS バージョンJunos OS 21.2Junos OS 21.2Junos OS 21.2
ファイアウォール パフォーマンス、IMIX960Gbps1.44Tbps3.36Tbps
シャーシあたりの最大パフォーマンス960Gbps1440 Tbps3.36Tbps
次世代データセンターファイアウォールのパフォーマンス2136Gbps194Gbps504Gbps
セキュアWebアクセスファイアウォールのパフォーマンス375 Gbps107Gbps277Gbps
レイテンシ(ステートフルファイアウォール)~11µsec~11µsec~11µsec
IPsec VPN AES-256-GCM(IMIX)188Gbps269Gbps699Gbps
最大 IPS パフォーマンス172Gbps245Gbps638Gbps
最大同時セッション数9100 万1億 8200 万3 億 3800 万
新規セッション数/秒(持続、tcp、3 ウェイ、ファイアウォール NAT)1.7/100 万3.4/200 万6.3/400 万
最大サポート ユーザー数無制限無制限無制限
ネットワーク接続
IOC4 オプション(SRX5K-IOC4-MRAT; SRX5K-IOC4-10G)40x1GbE SFP+および40x10GbE SFP+または12xQSFP+/QSFP28マルチレート
IOC3 オプション(SRX5K-MPC3-100G10G; SRX5K-MPC3-40G10G)2 x 100GbE CFP2 および 4 x 10GbE SFP+ または 6 x 40GbE QSFP+ および 24 x 10GbE SFP+
ファイアウォール
ネットワーク攻撃検知◯◯◯
DoS および DDoS(分散型サービス拒否)からの保護◯◯◯
フラグメント パケット攻撃防御のための TCP パケット再構築◯◯◯
総当たり攻撃緩和◯◯◯
Syn Cookie 防御◯◯◯
ゾーンベース IP スプーフィング◯◯◯
異常パケット攻撃防御◯◯◯
IPsec VPN
サイトツーサイトのトンネル数15,00015,00015,000
トンネル用インターフェイス数15,00015,00015,000
リモートアクセス/SSL VPN(同時)ユーザー数25,00040,00050,000
トンネルサイトツーサイト、ハブアンドスポーク、動的エンドポイント、AutoVPN、ADVPN、グループVPN(IPv4/IPv6/デュアルスタック)
インターネット重要な手がかり交換IKEv1、IKEv2
ペイロード設定◯◯◯
IKE認証アルゴリズムMD5、SHA1、SHA-256、SHA-384、SHA-512
IKE暗号化アルゴリズムプライム、DES-CBC、3DES-CBC、AEC-CBC、AES-GCM、SuiteB
認証事前共有カギおよび公開カギインフラストラクチャ(PKI X.509)
IPsec(インターネットプロトコルセキュリティ)認証ヘッダー(AH)/カプセル化セキュリティペイロード(ESP)プロトコル
完全転送機密保持◯
IPsec認証アルゴリズムhmac-md5, hmac-sha-196, hmac-sha-256, hmac-sha-384, hmac-sha-512
IPsec暗号化アルゴリズムプライム、DES-CBC、3DES-CBC、AEC-CBC、AES-GCM、SuiteB
監視スタンダードベースのデッドピア検出(DPD)、VPN監視
リプレイ攻撃防御◯◯◯
VPNs(GRE, IP-in-IP, MPLS)◯◯◯
VPN ゲートウェイ冗長化◯◯◯
侵入防御システム(IPS)
シグネチャ ベースおよびカスタマイズ可能(テンプレート使用)◯◯◯
アクティブ/アクティブ構成のトラフィック モニタリング◯◯◯
ステートフル プロトコル シグネチャ◯◯◯
攻撃検知方式ステートフル シグネチャ、プロトコル アノーマリ検知(ゼロデイ対応)、アプリケーション識別ステートフル シグネチャ、プロトコル アノーマリ検知(ゼロデイ対応)、アプリケーション識別ステートフル シグネチャ、プロトコル アノーマリ検知(ゼロデイ対応)、アプリケーション識別
攻撃対応方式接続破棄、通信切断、セッションパケットログ、セッションサマリー、メール接続破棄、通信切断、セッションパケットログ、セッションサマリー、メール接続破棄、通信切断、セッションパケットログ、セッションサマリー、メール
攻撃通知方式構造化システム ロギング構造化システム ロギング構造化システム ロギング
ワーム防御◯◯◯
推奨ポリシーによるインストールの簡素化◯◯◯
トロイの木馬防御◯◯◯
スパイウェア/アドウェア/キーロガー防御◯◯◯
高度なマルウェア防御◯◯◯
感染したシステムからの拡散防御◯◯◯
ポート スキャンの防御◯◯◯
リクエスト & レスポンス サイド攻撃防御◯◯◯
複合攻撃防御 - ステートフル シグネチャ検知とプロトコル アノーマリ検知の組み合わせ◯◯◯
カスタム攻撃シグネチャの作成◯◯◯
カスタマイズ可能なコンテキスト600 以上600 以上600 以上
攻撃の編集(ポート範囲など)◯◯◯
ストリーム シグネチャ◯◯◯
プロトコルしきい値◯◯◯
ステートフル プロトコル シグネチャ◯◯◯
アップデート頻度毎日および緊急時毎日および緊急時毎日および緊急時
コンテンツセキュリティ
アンチウィルス◯◯◯
コンテンツ フィルタリング◯◯◯
拡張 Web フィルタリング◯◯◯
リダイレクト Web フィルタリング◯◯◯
アンチスパム◯◯◯
AppSecure
AppTrack (アプリケーションの可視化と追跡)◯◯◯
AppFirewall (アプリケーション名ごとのポリシー適用)◯◯◯
AppQoS (アプリケーション名ごとのネットワーク トラフィックの優先度設定)◯◯◯
ユーザーベースのアプリケーション ポリシー適用◯◯◯
GPRS セキュリティ
GPRS ステートフル ファイアウォール◯◯◯
宛先ネットワーク アドレス変換(NAT-Dst)
宛先 NAT と PAT(ポート アドレス変換)◯◯◯
ingressインターフェイスIPと同一サブネット内のNAT-Dst◯◯◯
NAT-Dst、多対 1、PAT あり(M:1P)◯◯◯
NAT-Dst、多対 1(M:1)◯◯◯
NAT-Dst、多対多(M:M)◯◯◯
送信元ネットワークアドレス変換(NAT-Src)
静的なソース NAT — IP 移行ダイナミック インターネット プロトコル (DIP)◯◯◯
NAT-Src、PAT あり、ポート変換◯◯◯
NAT-Src、PAT なし、固定ポート◯◯◯
NAT-Src、IP アドレス パーシステンス◯◯◯
ソース プールのグルーピング◯◯◯
ソース プールの利用率アラーム◯◯◯
インターフェイス サブネット外のソース IP◯◯◯
インターフェイス NAT-Src、インターフェイス DIP◯◯◯
要求が NAT プールを上回り、アドレス プールが枯渇したときは PAT にフォールバック◯◯◯
対称 NAT◯◯◯
NAT プールへの複数範囲割り当て◯◯◯
物理ポート用のプロキシー ARP(Address Resolution Protocol)◯◯◯
NAT-Src(ループバック グルーピング) - DIP(ループバック グルーピング)◯◯◯
ユーザー認証とアクセス コントロール
組み込み(内部)データベース◯◯◯
RADIUS アカウンティング◯◯◯
Web ベースの認証◯◯◯
公開カギ基盤(PKI)サポート
PKI 証明書要求(PKCS 7、PKCS 10、CMPv2)◯◯◯
自動証明書登録(SCEP)◯◯◯
対応認証局◯◯◯
自己署名証明書◯◯◯
仮想化
データプレーン分離によるカスタムルーティングインスタンス最大数200020002000
最大セキュリティゾーン数200020002000
データプレーンと管理用の分離(論理/テナントシステム)による仮想ファイアウォール最大数500500500
ジュニパーネットワークスvSRX仮想ファイアウォール(VMベース)による追加のオフプラットフォーム仮想ファイアウォールオプション無制限無制限無制限
サポートVLAN最大数409640964096
ルーティング
BGP インスタンス100010001000
BGP ピア200020002000
BGP ルート数100 万100 万100 万
OSPF インスタンス400400400
OSPF ルート数100 万100 万100 万
RIP v1/v2 インスタンス505050
RIP v2 テーブル サイズ30,00030,00030,000
ダイナミック ルーティング◯◯◯
スタティックルート◯◯◯
ソースベース ルーティング◯◯◯
ポリシーベース ルーティング◯◯◯
等コスト マルチパス(ECMP)◯◯◯
リバース パス フォワーディング(RPF)◯◯◯
マルチキャスト◯◯◯
IPv6
ファイアウォール/ステートレス フィルター◯◯◯
デュアル スタック IPv4/IPv6 ファイアウォール◯◯◯
RIPng◯◯◯
BFD、BGP◯◯◯
ICMPv6◯◯◯
OSPFv3◯◯◯
サービスクラス(CoS)◯◯◯
動作モード
レイヤー 2(透過)モード◯◯◯
レイヤー 3(ルートおよび/または NAT)モード◯◯◯
IP アドレス割り当て
静的◯◯◯
動的ホスト構成プロトコル(DHCP)◯◯◯
内部 DHCP サーバー◯◯◯
DHCP リレー◯◯◯
トラフィック管理サービス品質(QoS)
最大帯域◯◯◯
IPv4 の RFC2474 IP Diffserv◯◯◯
COS 用ファイアウォール フィルター◯◯◯
分類◯◯◯
スケジューリング◯◯◯
シェーピング◯◯◯
インテリジェント ドロップ メカニズム(WRED)◯◯◯
3 つのレベルでのスケジューリング◯◯◯
スケジューリングの各レベルでの WRR(Weighted Round Robin)◯◯◯
ルーティング プロトコルの優先度◯◯◯
ハードウェアでのトラフィック管理/ポリシー実行◯◯◯
高可用性(HA)
アクティブ/パッシブ、アクティブ/アクティブ◯◯◯
統合型インサービスソフトウェアアップグレード(統合型ISSU)◯◯◯
設定同期◯◯◯
ファイアウォール/IPsec VPN のセッション同期◯◯◯
ルーティング変更によるセッション フェイルオーバー◯◯◯
デバイス障害検知◯◯◯
リンクおよびアップストリームの障害検知◯◯◯
デュアル コントロール リンク◯◯◯
インターフェイス リンク アグリゲーション/リンク アグリゲーション コントロール プロトコル(LACP)◯◯◯
冗長ファブリックリンク◯◯◯
管理
WebUI(HTTP および HTTPS)◯◯◯
コマンドライン インターフェイス(コンソール、telnet、SSH)◯◯◯
Juniper Security Director Cloud◯◯◯
運用管理
ローカル管理者データベース サポート◯◯◯
外部管理者データベース サポート◯◯◯
管理者ネットワーク◯◯◯
Root Admin、Admin、Read Only の各ユーザー レベル◯◯◯
ソフトウェア アップグレード◯◯◯
設定のロールバック◯◯◯
ログ収集/モニタリング
構造化された syslog◯◯◯
SNMP(v2 および v3)◯◯◯
Traceroute◯◯◯
認定資格
安全規格◯◯◯
電磁気適合性規格(EMC)◯◯◯
RoHS2 準拠 (EU 指令 2011/65/EU)◯◯◯
NIST FIPS-140-2 レベル 2◯◯◯
コモン クライテリア NDPP+TFFW EP + VPN EP◯◯◯
USGv6◯◯◯
寸法と電源
外形寸法(幅 x 高さ x 奥行き)

44.3 x 22.1 x 62.2 cm

(17.45 x 8.7 x 24.5 インチ)

44.5 x 35.6 x 60.5 cm

(17.5 x 14 x 23.8 インチ)

44.5 x 70.5 x 59.7 cm

(17.5 x 27.8 x 23.5 インチ)
重量フル装備の場合 128ポンド
(58.1kg)
フル実装時: 81.7 kg
(180ポンド)
フル実装時: 151.6 kg
(334ポンド)
電源(AC)100~240 VAC100~240 VAC200~240 VAC
電源(DC)-40~-60 VDC-40~-60 VDC-40~-60 VDC
最大消費電力4,100 ワット
(AC 大容量)
4,100 ワット(AC 大容量)8,200 ワット(AC 大容量)
標準消費電力1540 ワット2440 ワット5015ワット、10200ワット(AC/DC)、200-305VAC、200-410VDC
環境規制
動作時温度範囲(長期間)5~40°C(41~104°F)5~40°C(41~104°F)5~40°C(41~104°F)
湿度範囲(長期間)5~85%(結露しないこと)5~85%(結露しないこと)5~85%(結露しないこと)
湿度範囲(短期間)5~93%(結露しないこと)。ただし、水蒸気 0.026 kg/乾燥空気 1 kg を超えないこと5~93%(結露しないこと)。ただし、水蒸気 0.026 kg/乾燥空気 1 kg を超えないこと5~93%(結露しないこと)。ただし、水蒸気 0.026 kg/乾燥空気 1 kg を超えないこと
1このリストに示しているパフォーマンス、設定数、特長は、最適なテスト条件で測定したものです。実際の結果は、Junos OSリリースの種類や展開方法によって異なります。
2 次世代データセンターファイアウォールのパフォーマンスは、ファイアウォール、アプリケーションセキュリティおよびIPSを有効にした状態で、64KBトランザクションを使用して測定したものです。
3セキュアWebアクセスファイアウォールのパフォーマンスは、ファイアウォール、アプリケーションセキュリティ、IPS、SecIntelおよびURLフィルタリングを有効にした状態で、64KBのトランザクションを使用して測定したものです。

 

ジュニパーネットワークスのサービスとサポート

ジュニパーネットワークスは、ネットワークの高速化、拡張、最適化を実現する高度なパフォーマンスサービスに対応するリーダーです。当社のサービスをご利用いただくと、コストを削減し、リスクを最小限に抑えながら、業務効率を最大限に高めることが可能となり、早期にネットワーク投資の価値を高めることができます。ジュニパーネットワークスは、必要なレベルのパフォーマンス、信頼性、および可用性を維持するようにネットワークを最適化することで、運用効率を最大化します。詳細については、https://www.juniper.net/jp/ja/products.htmlをご覧ください。

 

注文情報

ジュニパーネットワークスSRXシリーズのファイアウォールのご注文や、ソフトウェアライセンス情報へのアクセスをご希望の場合は、ご購入方法ページ(https://www.juniper.net/jp/ja/how-to-buy/form.html)をご覧ください。

 

ジュニパーネットワークスについて

ジュニパーネットワークスは、ネットワーク運用を劇的に簡素化し、エンドユーザーに最上のエクスペリエンスを提供することに注力しています。業界をリードするインサイト、自動化、セキュリティ、AIを提供する当社のソリューションは、ビジネスで真の成果をもたらします。つながりを強めることにより、人々の絆がより深まり、幸福、持続可能性、平等という世界最大の課題を解決できるとジュニパーは確信しています。 

 

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