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ポリシーと試験のセキュリティー

プログラムのポリシー

このセクションでは、受験者同意書、行動規範、連絡、プライバシー、受験者の身分証明と認証、障がい対応、キャンセル、再受験、試験スコア、試験の廃止に関するポリシーをまとめています。

試験のセキュリティー ポリシー

このセクションでは、試験の前後および期間中のセキュリティー ポリシーについて説明してあります。

  • プログラムのポリシー

    重要な注意:以下に、新しい JNCP 受験者同意書を示します。試験に申し込む前に、この同意書の内容をよくご確認ください。試験を開始する前に、受験者同意書に同意する必要があります。

    一般的な認定ポリシー

    はじめに
    CertManager の統計用情報
    受験者同意書
    行動規範
    連絡
    プライバシー
    受験者の身分証明と認証
    障がい対応
    試験の再認定
    暫定試験スコア

    試験の再受験ポリシー

    筆記試験
    ラボ試験
    筆記試験の採点
    試験の廃止
    ロゴのガイドライン

    キャンセルポリシー

    筆記試験
    ラボ試験

    JNCP ラボ試験の採点と結果の評価ポリシー

    JNCIE-SP、JNCIE-ENT、JNCIE-SEC、JNCIE-DC のラボ試験

    一般的な認定資格ポリシー

    はじめに

    ジュニパーネットワークス認定資格プログラム(JNCP)は、プラットフォームに特化した多層プログラムで構成され、筆記の検定試験、構成とトラブルシューティングの実技試験の両方が含まれます。試験の合格者は、インターネットとセキュリティの技術を深く理解し、ジュニパーネットワークス プラットフォームの構成とトラブルシューティングのスキルを備えていることが証明されます。

    本書では、ジュニパーネットワークス認定資格試験に向けた準備に役立つ、JNCP ポリシーと手続きの最新情報を示します。本書をよく読み、プログラムを十分に理解してください。これらのポリシーと手続きは変更される場合があります。重要な変更は、認定された参加者に対してこの Web ページと CertManager プロファイルで指定したメール アドレス宛てに電子メールで通知されます。プログラムの重要な更新情報を受け取ることができるよう、CertManager の連絡先情報は常に最新のものに更新しておいてください。

    CertManager の統計用情報

    ジュニパーネットワークスの従業員は、CertManager アカウントで会社名として「Juniper Networks」を、[Primary](プライマリ)電子メール アドレスとして自分のジュニパーネットワークスの電子メール アドレスを指定する必要があります。

    ジュニパーネットワークスのパートナーは、所属する会社名と、CertManager アカウントの[Primary](プライマリ)電子メール アドレスに会社の電子メール アドレスを指定してください。会社名と会社の電子メール アドレスを指定することで、会社はあなたの認定資格のクレジットを確実に受け取ることができます。

    受験者同意書

    すべての内容、特に認定資格試験の問題、回答、図はジュニパーネットワークスが専有する機密情報です。この内容を、ジュニパーネットワークスの明示的な許可なしに、いかなる方法でもコピー、複製、変更、公開、アップロード、投稿、転送、配布してはなりません。ジュニパーネットワークス認定資格試験の受験者は、認定資格試験を開始する前に、認定資格受験者同意書 [PDF 103 KB] を読み、その条件に従うことに同意する必要があります。この同意書はすべての試験に適用され、試験の開始時に、受験者の承認と署名を得るために受験者に提示されます。正式な認定を受け、有効な認定資格を維持するためには、この同意書に署名し、従う必要があります。

    すべての受験者に、テストを受験する前にこの同意書を読んで十分に理解しておくことをお勧めします。受験者同意書はここ[ PDF 103 KB ] から入手できます。

    行動規範

    受験者は、ジュニパーネットワークス認定資格試験または認定資格プログラムの信頼性または機密性を損なうようないかなる行為も行ってはなりません。禁止されている行為は、認定資格受験者同意書 [PDF 103 KB] と JNCP 試験セキュリティの Web ページに記載されています。ポリシーに違反した場合の罰則には、試験結果の取り消しと受験者の JNCP への参加の禁止が含まれます。

    連絡

    認定された受験者への公式な連絡はすべて、JNCP CertManager 認定資格管理ツールに記録されている電子メールまたはその他のアドレスに送られます。公式の連絡、成績認定証明、その他の通知を受け取ることができるよう、受験者は CertManager の個人情報を更新する必要があります。

    プライバシー

    ジュニパーネットワークスは、受験者のプライバシーを尊重し、当社に提供された個人情報の保護に全力で取り組んでいます。受験者の個人情報の収集方法と使用方法は、ジュニパーネットワークス認定資格受験者同意書 [104 KB] に記載されています。

    すべての JNCP 参加者のプログラム ステータスは、さまざまなジュニパーネットワークスの社内外のツールによって追跡されます。これらのツール(データベース)は、厳しいアクセス制限によって保護されています。この情報の全体的なコンテンツ分類は「ジュニパーネットワークス社機密情報」であり、情報プライバシーに関するジュニパーネットワークスの企業ポリシーに従って取り扱う必要があります。ジュニパーネットワークスのプライバシー ポリシーの詳細は、http://www.juniper.net/jp/jp/privacy-policy/ をご覧ください。

    JNCP の指示に従う内外部組織は、個人と組織の進捗状況に関するステータス レポートを必要とします。以下のガイドラインは、個人と組織のステータスなどの情報に対するリクエストを処理する場合のポリシーと手続きを概説しています。これらのガイドラインの範囲外にあるリクエストは、ジュニパーネットワークス認定資格プログラム オフィスによって個別に確認、承認されます。範囲外のリクエストはすべて文書に記録され、ジュニパーネットワークス認定資格プログラム マネージャーに報告されます。

    受験者個人の進捗状況レポート/成績証明書。受験者個人の認定資格ステータスは機密扱いです。受験者本人からの個人の進捗状況レポートのリクエストは、CertManager に送信されます。このツールでは、認定資格取得に必要な試験の受験状況や認定資格ステータスなどの情報が提供されます。プログラムの参加者は、CertManager 認定資格公開ツールを使用したり、ソーシャル メディアにデジタル認定資格証書を投稿したりするなどして、第三者に自分の認定資格を公開することが許可されています。

    ジュニパーネットワークス内部の組織のリクエスト。JNCP は、企業のサービス提供能力に直接関連する、企業レベルのスキル評価を提供しています。以下の情報は、ジュニパーネットワークスの管理部門には公開情報と見なされます。

    • プログラムとレベル別の認定者数
    • 組織別、プログラムとレベル別の認定者数
    • プログラムとレベル別のパートナー ステータス
    • プログラムとレベル別の顧客ステータス

    ジュニパーネットワークス外部の組織のリクエスト。顧客とパートナーは、ジュニパーネットワークス認定資格プログラムに関連するトレーニングとテストに多額の投資を行っています。この投資に直接関連するステータス レポートが、企業ステータスとパートナーの認定資格を評価するためにリクエストされます。顧客とパートナーの外部ステータス情報をリクエストするには、必要な情報およびその情報が必要とされるビジネス上の正当な理由を簡単に記載した書面(電子メール)を提出する必要があります。

    ジュニパーネットワークスは、前述の状況下で、認定ステータスを共有します。合否情報、個人のスコア、受験した試験と受験回数など、個人に関する試験情報は共有しません。

    受験者の身分証明と認証

    テスト センターへの入場とラボ試験の検証には、2 種類の個人 ID が必要です。いずれの種類の ID にも受験者の署名が必要で、いずれか一方は政府機関発行の写真付き ID である必要があります。個人の CertManager アカウントとピアソン VUE アカウントは、政府機関発行の ID に記載されている正式な氏名で登録する必要があり、両方のアカウントで同じである必要があります。また、試験登録は、受験者の CertManager アカウントに登録されている正式な氏名を使用して提出する必要があります。CertManager アカウントに登録されているものと同じ正式な氏名で試験登録を行わないと、受験できない場合もあります。

    障がい対応

    障がいをお持ちのため、ジュニパーネットワークスの筆記試験の際に特別な支援を必要とされる場合は、ピアソン VUE(1-800-466-0450)にご連絡ください。オンラインまたは自動対応のスケジューリング サービスでは、特別な適応措置が必要な予約は行えません。

    障がいをお持ちのため、ジュニパーネットワークスのラボ試験の際に特別な支援を必要とされる場合は、ジュニパーネットワークス認定資格チーム(certification@juniper.net)に直接ご連絡ください。

    試験の再認定

    試験の認定資格ステータスは 3 年間で期限切れとなります。CertManager に指定されている電子メール アドレスに通知が送信されます。特定の試験に関する再認定要件については、特定の再認定要件をご確認ください。

    暫定試験スコア

    ピアソン VUE テスト センターでの JNCP 試験の受験後、合格スコアを取得した受験者は「暫定試験スコア レポート」を受け取ります。このレポートに含まれるスコアは、最終的なものではありません。

    この後、ジュニパーネットワークスは、ジュニパーネットワークス受験者同意書 [PDF 104 KB] と JNCP 試験セキュリティ ポリシーに従い、すべての試験結果に対して業界標準の統計分析を行います。

    • 合格と見なされた試験結果は、試験終了後 3 営業日以内に CertManager から提供されます。
    • 正常範囲になく、許容される統計範囲を超えると判断された試験結果は、受験者がその能力の有効な根拠を試験で示したと認定できないため、無効となります。該当する受験者には、再受験オプションについて電子メールで通知されます。

    ジュニパーネットワークスは、テストの実施後、不正行為、試験のセキュリティ違反、または採点の誤りを示す何らかの証拠が見つかった場合、いつでも試験スコアを変更できる権利を有しています。

    試験の再受験ポリシー

    筆記試験

    初めて受験した試験で不合格になった受験者は、いつでも同じ試験を再受験できます。ただしそれ以降は、不合格になった試験の受験日の翌日から 14 暦日の待機期間を過ぎるまで、同じ試験を再受験することはできません。試験に合格した場合、同じ試験を再受験するには 18 か月以上待つ必要があります。これは通常、再認定を目的とした再受験です。

    ラボ試験

    • ラボ試験で不合格になった受験者は、再受験まで暦日で 14 日間待つ必要があります。これらの試験では、試験監督やその他のジュニパーネットワークスのスタッフの協力、ラボ設備が必要です。14 日間の待機期間は、受験者が試験に合格するための十分な準備期間を確保するために必要です。再受験には、マネージャーの承認が必要
    • です。
    • 1 つのラボ試験に 1 人の受験者を二重予約する(つまり、同じ試験に対し同時に 2 つの予約を受け付ける)ことはできません。受験者は試験に不合格になるまで、再度登録することはできません。
    • 合格した場合、ラボ試験を再受験することはできません。
    • これらのポリシーに従わない受験者は、JNCP 受験者同意書に違反したことになり、JNCP 試験セキュリティの Web サイトで規定されている措置の対象となります。

    筆記試験の採点

    • 合格スコアは、各テストの統計分析によって設定されます。合格スコアは試験によって異なる可能性があります。
    • 筆記試験の終了後、受験者は、試験セクションごとのスコアの内訳とその試験の合格スコアとともに、スコア レポートを受け取ります。ジュニパーネットワークスは、試験の合格スコアを公開しません。

    試験の廃止

    試験が廃止された場合、別の試験で置き換えられることも、そうでないこともあります。試験が廃止されても、廃止された試験により取得した認定資格は、再認定が必要になるまで(通常 2 年間)有効であり、認定資格のメリットを活用いただけます。

    ロゴのガイドライン

    認定取得者は、提供された認定資格ロゴ、認定資格証書、その他の付帯物を、公開されている『Certification Graphics Usage from Juniper Networks Style Guide』[2 MB] に従って使用できます。認定資格ロゴ、認定資格証書、またはその他の付帯物を不正使用した個人または団体は罰則の対象となり、最悪の場合 JNCP への参加が禁止されることもあります。

    認定取得者は、ダウンロード センターで自分の CertManager アカウントから直接、該当するロゴをダウンロードできます。

    キャンセル ポリシー

    筆記試験

    試験のキャンセルまたは再スケジュールを希望される場合、予約した試験日の 1 営業日前までにピアソン VUE テスト センターに連絡する必要があります。予約の 24 時間前を過ぎて試験をキャンセルまたは再スケジュールした場合、当日に試験を欠席した場合と同じ受験料がかかります。連絡なく欠席された場合は受験料をお支払いいただきます。注:日本で受験する場合、予約のキャンセルや再スケジュールは、予約した試験日の 3 営業日前までに行う必要があります。

    ラボ試験

    受験者は、予約したラボ試験日の 30 日前まではラボ試験を変更またはキャンセルできます。変更またはキャンセルするには、JNCP ラボ試験のスケジューリングとバウチャーの Web サイトにログインし、[My JNCP Lab Exams](マイ JNCP ラボ試験)を選択します。現在の JNCP ラボ試験の登録を見つけて、以下のいずれかのオプションを選択します。

    • [Reschedule](再スケジュール):ラボ試験の新しい日付と場所を選択するよう求められます。現在の支払いは自動的に新しいラボ試験登録に適用されます。
    • [Cancel](キャンセル):登録がキャンセルされ、2~3 営業日以内に自動的に支払いの払い戻し処理が実行されます。

    注:30 日間のキャンセル期間内の場合、選択できるのは [Cancel](キャンセル)オプションのみです。ラボ試験のキャンセル ポリシー [PDF 42 KB] に従い、キャンセルされた JNCP ラボ試験のうち、キャンセル ポリシーに該当するものは払い戻しの対象になりません。この場合、現在の登録がキャンセルされた後すぐに、新しい JNCP ラボ試験をスケジュールできます。現在の JNCP ラボ試験の価格が新しい登録に適用されます。

    JNCP ラボ試験の採点と結果の評価ポリシー

    JNCP ラボ試験の採点

    JNCIE-SP、JNCIE-ENT、JNCIE-SEC、JNCIE-DC のラボ試験は、認定された JNCP ラボ試験監督により採点されます。

    • 受験者のJNCP ラボ試験結果カードCertManager で使用可能になると、電子メール通知が送信されます(JNCP ラボ試験結果は電子メールでは送信されません)。
    • 結果は、特に明記されていない限り、試験日から 3~5 営業日以内に発表されます。
    • JNCP ラボ試験結果カードには、合格/不合格ステータスに加え、セクションごとまたは試験全体のスコアが示されます。

    JNCP ラボ試験の結果に関するご質問や不明点については、certification@juniper.net まで電子メールでお問い合わせください。

    JNCP ラボ試験結果の評価

    • ラボ試験結果の評価は、JNCIE-SP、JNCIE-ENT、JNCIE-SEC、JNCIP-E 試験で提供されます。
    • ラボ試験結果の評価には、$250 USD かかります。現時点では、支払い方法として利用できるのはクレジット カードのみです。払い戻しは、結果が不合格から合格に変更された場合にのみ行われます。
    • ラボ試験結果の評価のリクエストは、ラボ試験結果を受領してから 14 日以内に行う必要があります。
    • ラボ試験結果の評価には、特に明記されていない限り、支払いの受領日から最長で 4 週間かかります。
    • ラボ試験結果の評価は、1 回の受験で 1 回限りとなります。
    • レビュー プロセスの開始後、ラボ試験結果の評価をキャンセルすることはできません。
    • 受験者は、評価の結果が記載された電子メール通知を受け取ります。評価の結果は、最初の結果の承認か、結果が不合格から合格に変更されたことの通知のいずれかです。試験結果に関するそれ以上のフィードバックやコメントは提供されません。
    • 評価の結果が不合格から合格への変更だった場合、割引やバウチャーは提供されません。
    • 受験者は、評価の結果を受け取る前に次回のラボ試験をスケジュールできますが、キャンセル ポリシー期間内にその登録をキャンセルした場合、払い戻しは受けられません(以下を参照)。
    • JNCP ラボ試験結果の評価結果によって、JNCP ラボ試験のキャンセル ポリシーの例外または免除が認められることはありません。

    注:ラボ試験結果の評価のリクエスト手順については、JNCP ラボ試験登録の Web ページの [JNCP ラボ試験] タブをご覧ください。

  • 試験のセキュリティ

    ジュニパーネットワークスは、JNCIx 認定資格およびブランドの信頼性と価値を守ることに注力しています。試験で不正が疑われる行為に関与した個人と組織は、すべての受験者に対し、ジュニパーネットワークス認定資格の価値を傷つけています。ジュニパーネットワークスでは、包括的で非常に効果的なセキュリティ プログラムを使用して、正当な試験の準備プロセスを回避しようとする受験者を特定し、措置を講じます。強力かつ効果的な試験セキュリティ プログラムでは、以下のことが考慮されています。

    • 認定資格の取得は簡単ではありません。受験者は、ジュニパーネットワークス認定資格の学習や準備に多大な努力を払っています。一部の受験者が正当な試験の準備プロセスを回避すると、他の受験者が認定資格の取得に費やした努力と熱意を損なうことになります。
    • ジュニパーネットワークス認定資格は高く評価されています。誰かがジュニパーネットワークス認定資格ブランドを持っている場合、顧客、従業員、同僚は、その資格が知識とスキルの証明によって得られたものであると確信できます。

    試験の不正行為の概要

    ジュニパーネットワークスは、以下の行為を試験の不正行為と見なします。これらの行為に関与したことが発覚した個人または組織は、それが試験の不正行為であると認識していたかどうかに関係なく、是正措置の対象となります。

    • 実際の試験の問題または試験の解答を使用して、試験の準備を行うこと。非公開の試験資料の公開、非公開の試験資料の配布、あるいはその両方。これには、試験の問題を他の受験者、スタディー グループのメンバー、同僚などと共有することが含まれます。
    • フォーラムやその他のソーシャル ネットワーキング サイトで、試験の問題またはその他の非公開の試験資料へのアクセスを要求すること。
    • 自分の代わりに他者に受験させること。
    • 受験時に、未承認の支援を与えることまたは受けること。
    • ノート、録音デバイス、撮影デバイスなどの、未承認の資料や機器を受験時に所有または使用すること。
    • ジュニパーネットワークスの試験の再受験ポリシーに違反した形で試験を再受験すること。
    • 試験スコア、スコア レポート、またはその両方を改ざんすること。
    • 記憶に基づく作成を含む、何らかの方法で試験資料を複製すること。

    これらのいずれかの違反、またはジュニパーネットワークス認定資格のセキュリティを侵害するその他の違反を行った場合、認定資格の取り消し、今後のプログラムへの参加の禁止、またはその両方が課される可能性があります。

    どのようにしてセキュリティ違反が生じるか

    認定資格試験に向けた準備

    ジュニパーネットワークス認定資格では、経験、教育、学習が評価されます。当社では、認定資格試験の準備に利用できる、さまざまなトレーニングや学習用教材を提供しています。ジュニパーネットワークス認定資格試験はすべて、当社のトレーニングに沿った内容となっています。トレーニングは多くの場合、講師主導型と自習形式の両方で提供されます。これらのリソースはすべて、教育用 Web サイトから入手できます。さらに、ジュニパーネットワークスのパートナーや従業員の多くが、試験の準備に役立つスタディー ガイド、ブート キャンプ、書籍を提供しています。これらの資料は、ジュニパーネットワークス教育サービスの Web サイトで、またはジュニパーネットワークス認定教育センター(JNAEC)でも提供されます。

    当社では、「本番」または「実際」の問題であると宣伝されている試験準備教材や、実際の試験問題を入手した個人によって共有されている試験準備教材を使用しないよう呼びかけています。現在 Web 上で提供されている「模擬試験」と呼ばれるものの多くは、内容が古いか、試験との関連性がないか、あるいはその両方であるか、または実際の試験の問題と解答です。個人間で共有されている問題を使用しても、試験の準備にはなりません。「模擬試験」と呼ばれるものを使用すると、試験の不正行為となり、即時に是正措置が行われます。実際の試験問題を参照したという自覚がなくても、是正措置は行われます。試験問題を参照した場合、試験結果は有効ではなく、知識の公正な評価とはいえません。

    多くの Web サイト、フォーラム、ソーシャル ネットワーキング サイトなどで、このような疑わしい学習教材が提供されています。ジュニパーネットワークスまたはその公認パートナーによって承認されている教材のみを使用することをお勧めします。特定の Web サイトの使用、または宣伝されている教材のダウンロードに関して不安に思われる場合は、certification@juniper.net にお問い合わせください。

    ジュニパーネットワークスでは、独自の方法を使用して、受験者が試験問題を事前に知っていたかどうかを特定します。当社の調査プロセスは、試験の合格スコアの設定に使用されるプロセスと同様の統計分析に基づきます。この統計分析に結果に基づき、試験を取り消したり、受験者のプログラムへの参加を禁止したりします。この措置には、試験の不正行為の目撃者も、受験者が不正行為を認めることも必要ありません。この措置に不服を申し立てることはできません。

    認定資格試験の受験

    認定資格試験を受験する受験者には、ジュニパーネットワークスおよび試験提供サイトのセキュリティ規則が適用されます。受験者は、身分証明書(2 種類)を提示し、ノート、Web サイト、その他の参考資料を参照せずに試験を受ける必要があります。

    身分証明書を提示して本人が試験を受け、支援なしで試験を完了し(ただし、ラボ試験中に発生した技術的な問題を試験監督が支援する場合は除きます)、支援の提供の申し出があった場合は拒否する必要があり、ノートまたはその他参考となるメディアや資料を使用してはなりません。

    自分の代わりに他者に試験を受けさせること、試験中に他の受験者に支援を提供したり、他の受験者または試験監督からの支援を受け入れたりすること(ただし、ラボ試験中に発生した技術的な問題を試験監督が支援する場合は除きます)、または許可された資料以外を使用することは、試験の不正行為と見なされ、すぐに措置が適用されます。

    特定の状況に関して不明点がある場合は、certification@juniper.net にお問い合わせください。

    認定資格試験の受験後

    ジュニパーネットワークス試験の再受験ポリシーには、最初に試験に合格しなかった場合に、試験を再受験できる状況と期間が明確に定められています。このポリシーに従うことで、試験に合格するために必要な教材を学習する時間が充分に確保されます。

    いくつかの試験項目を覚えているかもしれませんが、守秘義務を守る必要があります。試験の問題や解答の共有、話し合い、メモは禁止されています。また、いかなる方法であろうと試験の問題や解答を複製したり伝達したりしてはなりません。

    ジュニパーネットワークス試験の再受験ポリシーへの違反、試験スコアの改ざん、または特定の問題と解答を何らかの方法で伝達することは試験の不正行為と見なされます。

    特定の状況に関して不明点がある場合は、certification@juniper.net にお問い合わせください。

    ジュニパーネットワークス認定資格の信頼性の保護

    ジュニパーネットワークス認定資格の信頼性を守ることも、受験者の義務です。試験の不正行為と思われる行為に気付いた場合は、その行為を certification@juniper.net に報告してください。