大学ネットワークの刷新により、アプリケーションのパフォーマンス向上と運用の簡素化を実現

コネチカット州ニューヘイブン大学の学生数は6,800 名で今も増加を続けており、データ センターやキャンパス ネットワークの信頼性とアプリケーションのパフォーマンスの改善が求められていました。

概要


会社名 University of New Haven
業界 教育
使用製品 MX104QFX5200EX4600EX4300
地域 Americas
ニューヘイブン大学の画像
「本校は年中無休で稼働しています。すべてのビルに影響を及ぼすようなアップグレードを調整するにあたり後方支援を数多く行いましたが、今回の変更に伴ってシステムがダウンしたという苦情は1件もありませんでした」
グレッグ・バーソロミュー氏 ニューヘイブン大学ネットワークおよびシステム運用担当ディレクター

ニューヘイブン大学は、コネチカット州に 4 カ所、イタリアに 1 カ所のキャンパスを持つ大学です。学生数の増大にあたり、大学は強く要望されていたネットワークの更改に着手し、ユーザーのデジタル エクスペリエンスの改善、管理の簡素化、運用の自動化を実現しようとしました。

ビジネスの課題

20 もの新しい学術プログラムを進め、成長を続けるニューヘイブン大学では、バックボーン、キャンパス ネットワーク、ユーザー デスクトップにおける信頼性とアプリケーションのパフォーマンスの問題を解決する必要がありました。ネットワークの信頼性に影響を及ぼし、もはや利用が危ぶまれる事態に追い込んでいた原因は、レガシーなレイヤー 2 ネットワークでした。

ビジネス ソリューション

大学はネットワーク エンジニアリング企業である Integration Partners と協力して、柔軟で運用がシンプルな安定したネットワークを構築しました。

ビジネスの成果

大学は、事業を中断することなく、35 のキャンパスのビルやデータ センターの接続を更改しました。迅速なスイッチのプロビジョニングと現行の運用の簡素化を実現するネットワークの自動化を取り入れ、ネットワーク障害許容力やアプリケーションのパフォーマンスの問題も解決することができました。

「[Junos] Spaceにログインすれば、40以上ものスイッチに個別にログインする必要はありません。所要時間はわずか5分です。また Junos OS のおかげで、どのデバイスにログインしていても同じ構文を使えるのが便利です。デバイスごとに異なった構文に習熟することなど想像もできません」
グレッグ・バーソロミュー氏 ニューヘイブン大学ネットワークおよびシステム運用担当ディレクター