ActivePort、ソフトウェア中心のネットワーク アプローチでサービスのイノベーションと競争力を促進

マネージドサービスプロバイダActivePortは、データセンターからプライベートクラウドとパブリッククラウドまで、柔軟で経済性に優れたラストマイル接続を必要としていました。

ActivePortは、Software-Defined Networking(SDN)とネットワーク機能の仮想化(NFV)を活用して、お客様によるキャリアやデータセンターサービスの迅速なプロビジョニングと拡張を支援しています。ActivePortは創業1年目にして「2017 Western Australia Innovator of the Year」プログラムのセミファイナリストに指名されました。

概要


会社名 ActivePort
業界 通信事業者
使用製品 vSRXSRX340SRX300SRX1500EX4300
地域 APAC
ActivePortの画像
「当社は、革新的なクラウドへのアクセスパスを提供しています。当社はSoftware-Defined Networkingを活用し、支社/拠点向けネットワークに適用可能なパブリッククラウドサービスおよびプライベートクラウドサービスへのアクセスを提供するプロビジョニングポータルを構築しました」
パット・クリアリー氏 ActivePort、最高経営責任者(CEO)

ビジネス上の課題

イノベーターであるActivePortは、従来のキャリアおよびデータセンターサービスのプラットフォームに潜む落とし穴や手動設定による制限を避けたいと考えていました。そこで、SDNとNFVを利用して、ネットワークサービス、自動化されたライフサイクル管理、柔軟なクラウド接続をお客様にオンデマンドで提供していました。

技術ソリューション

ActivePort のお客様はNFX250ネットワークサービスプラットフォームを使用できます。このプラットフォームはvSRX仮想ファイアウォールをホストし、仮想ルーティング、セキュリティ、アプリケーションポリシーと共に、WAN最適化用のサードパーティーの仮想ネットワーク機能もサポートします。プログラム可能な NFX250 によってサービス アクティベーションが自動化され、オンプレミスの多数の専用アプライアンスに依存しなくて済みます。お客様は、SRXシリーズファイアウォールを使用して、超高速のファイアウォール機能と侵入防御にも対応できます。

ビジネスの成果

NFX250プラットフォームを利用することで、ActivePortはお客様向けのネットワークサービス提供を簡素化、パーソナライズでき、同時にITの効率性を最適化し、仮想化したサービスを追加して収益の増加を推進することも可能になりました。ActivePortのサービスオーケストレーションでは、お客様が次世代ファイアウォールなどのネットワークサービスをセルフプロビジョニングでき、変動する容量需要に合わせて帯域幅を調整できます。

「当社のサービスオーケストレーションポータルとクラス最高の俊敏で柔軟なジュニパーネットワークスのインフラストラクチャを活用するActivePortは、ソフトウェア主導型マネージドサービスの大きな商機を捉える有利な立場にいます」
パット・クリアリー氏 ActivePort、最高経営責任者(CEO)