Telehouse America、マルチテナント ネットワークを拡大しながら運用負荷を削減

データ センター向けサービス プロバイダ Telehouse America は、マルチテナント環境の運用負荷を削減して、2 か所の大型施設を接続するネットワークを簡素化する必要がありました。

強固なインフラストラクチャと優れたカスタマー サービスで知られる Telehouse America は、マルチテナント環境を拡大し、ニューヨークにある 2 か所の大型データ センターを接続するネットワークの簡素化を考えていました。

概要


会社名 Telehouse America
業界 SaaSサービス
使用製品 QFX5100
地域 Americas
Telehouse Americaの画像
「Junos OSは安定性があり、使い勝手に優れているため、エンジニアは細かい条件を気にすることなく短時間でネットワークを設定できます」
グレゴリー・グラント氏 Telehouse America、運用担当マネージャー

ビジネス上の課題

顧客の増大するニーズに対応するには、効率性を高めるために、小規模なエンジニアリング チームの運用負荷を削減し、ネットワークを自動化する必要がありました。

技術ソリューション

Telehouse Americaは、QFX5100スイッチのEthernet VPN(EVPN)テクノロジーおよび仮想拡張LAN(VXLAN)テクノロジーを使用して、マルチテナントネットワークを拡張し、運用負荷を軽減しました。今では、エンジニアは複数の QFX5100 スイッチを相互接続して、単一の論理デバイスにすることができます。さらに、Junos OS REST APIを使用して、設定の変更などのネットワーク運用を自動化しています。

ビジネスの成果

Junos OS を活用してネットワークを簡素化したため、エンジニアはビジネス ニーズに迅速に対応できるようになりました。以前は半日かかっていた設定変更が 5 分で完了できるようになりました。エンジニアは Junos OS API 用に独自の監視ツールを開発したため、コストはさらに削減されました。

「Junos OSは使い勝手に優れたネットワークOSです。高度な技術スキルがないスタッフでも、比較的簡単にネットワークを管理できます」
グレゴリー・グラント氏 Telehouse America、運用担当マネージャー