MetaFabric アーキテクチャにより、将来も役立つ高可用性データ センター ネットワークを構築する。

SIA は、金融サービス業界に対するヨーロッパ有数の IT サプライヤで、毎年何十億もの取引を処理しています。

概要


会社名 SIA
業界 ファイナンシャルサービス
使用製品 MX960QFX5100
地域 EMEA
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「オンラインサービス接続、データ転送、取引の監視など、SIAが顧客に提供しているサービスは、ビジネスに不可欠のサービスです。インフラストラクチャ全体で常に最高レベルのパフォーマンスと可用性を維持することが最も重要です」
エマニュエル・ランディーニ氏 SIA、ネットワーク運用マネージャー

ビジネス上の課題

SIAネットワークは、顧客に関する大量のミッションクリティカルな財務情報を伝送しています。同社では、2つのデータセンターのアップグレードを決定するにあたり、非常に明確な基準を満たすソリューションが必要でした。その基準とは、メインフレーム間で信頼性に優れたデータレプリケーションを維持するためには必須のもので、可用性が非常に高いネットワーク、あらゆる障害に対する許容力、遅延が非常に少ないことなどでした。

技術ソリューション

SIAは、MX960ルーターおよびQFX5100スイッチが組み込まれた MetaFabricアーキテクチャを採用しました。この設計では、ミッションクリティカルなクラウドおよびデータ センターの導入、さらにはトップオブラック、エンドオブロー、スパインアンドコア アグリゲーション導入に対応できるよう、10 Tbps 以上のシステム容量をサポートしています。

ビジネスの成果

SIAはジュニパーのネットワークソリューションを使用することで、銀行および金融サービスの顧客に最高レベルのサービスパフォーマンスと可用性を提供することができるようになりました。障害許容力に優れた新しいデータ センターは、遅延が非常に少なく、メインフレーム コンピューター間で信頼性のあるデータ レプリケーションを維持できます。

「ジュニパーのソリューションにより、パワフルな自動化機能を備えた柔軟な動作環境を得ることができました。まさに将来に備えたデータセンタープラットフォームと言えます」
エマニュエル・ランディーニ氏 SIA、ネットワーク運用マネージャー