Automating Multitenant Security Using Virtual Firewalls

Secure-24 tailors its hosting services to individual customer requirements. With virtual firewalls, it found it could deploy and change services faster while also reducing risk.

Based in Michigan, Secure-24 serves multitenant customers with managed cloud, application hosting, and other mission-critical services. Network automation and security virtualization have simplified its operations across multiple data centers in two states and are critical to its business continuity and disaster recovery services.

概要


会社名 Secure-24
業界 SaaSサービス
使用製品 vSRXSecurity Director
地域 Americas
secure-24 Image
「他の多くのベンダーでは、仮想化のためにパフォーマンスを犠牲にしなければなりません。vSRXはクライアントのニーズに応えるだけのパフォーマンスを備えていました」
ショーン・ドナルドソン氏 Secure-24、CTO

ビジネス上の課題

Secure-24は、ミッションクリティカルなサービスの提供を加速しつつ、リスクの削減を追求しています。サービスは、顧客の個々のセキュリティ要件とコンプライアンス要件に合わせて調整します。仮想化技術が有効な解決策になりうると分かってはいましたが、パフォーマンスでは物理的なファイアウォールを使ったネットワークに劣るのではないかと懸念していました。

技術ソリューション

ジュニパーのvSRXは、業界最速のファイアウォールで、物理的ファイアウォールのSRXシリーズと同等のパフォーマンスが特長です。12個のvCPUを使用すれば、100 Gbpsまで拡張できます。Secure-24は、管理用にJunos Spaceを使用し、vSRX用にジュニパーのAppSecure(脅威の可視化、ポリシー適用、制御、防御ツール)も使用しています。

ビジネスの成果

Secure-24は、ジュニパーのソリューションを使用して、エンタープライズアプリケーションの速度を向上するとともに、カスタマイズされたセキュリティで、変化するコンプライアンス要件に迅速に対応できるように顧客を支援しています。自動化および仮想化により、ビジネスの成長を継続しながら、より効率的な運営が可能になり、Secure-24の俊敏性と競争力が向上しました。

「自動化により、週単位でなく時間単位で、新しい顧客環境を導入できるようになりました」
ニック・イリッチ氏 Secure-24、製品部門バイスプレジデント