EX9200 イーサネット スイッチ

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製品概要

ジュニパーネットワークスのモジュール型イーサネットスイッチEX9200シリーズは、キャンパスとデータセンターの両方の環境でミッションクリティカルなアプリケーションを送信するためのプログラム可能で柔軟性と拡張性に優れたコアを備えており、コストと複雑さを軽減するとともに、キャリアクラスの信頼性を実現します。高いポート密度により、EX9200はネットワークレイヤーの統合と集約を可能にし、キャンパスやデータセンターのアーキテクチャを劇的に簡素化するとともに、総保有コスト(TCO)を削減し、消費電力を抑え、スペースを節約し、冷却条件を緩和することが可能です。

製品説明

EX9200シリーズは、プログラム可能で柔軟性と拡張性に優れたモジュール型イーサネットコアスイッチです。キャンパスやデータセンター環境におけるクラウドアプリケーション、仮想化サーバーおよびリッチメディアコラボレーションツールの導入を簡素化します。

EX9200は、ジュニパーのAI-Driven Enterpriseにおける重要な構成要素でもあります。このスイッチは、イーサネットVPN(EVPN)やVirtual Extensible LAN(VXLAN)などの技術により、オーバーレイネットワークとアンダーレイを切り離し、ネットワーク管理者が異なるL3ネットワーク上に論理的なL2ネットワークを構築できるようにすることで、現代の企業ネットワークのニーズに応えます。

EX9200スイッチは、ジュニパーが設計したASICであるJuniper Oneカスタムシリコンをベースに、プログラム可能なパケットフォワーディングエンジン(PFE)を提供し、MPLS over IPによる仮想化やオーバーレイネットワークプロトコルなどのネットワークプロトコルをネイティブにサポートしています。更新プログラムにより ASIC マイクロコードの変更内容が Juniper Networks Junos® オペレーティング システムに配信されます。既存のハードウェアで最新または今後のネットワーク プロトコ ルのサポートが可能になり、投資価値を保護する体制を確立できます。

EX9200のプログラマビリティにより、Junos OSベースの自動化とJunos SDKをサポートしているので、Puppetやその他のオートメーションアプリケーションとの統合が可能になります。また、EX9200のネットワーク・プログラマビリティは、OpenStackなどの主要なオーケストレーション・アプリケーションとの統合を可能にします。

EX9200 には 3 種類のシャーシオプションが用意されており、非常に柔軟な実装が可能です:

  • EX9204 イーサネット スイッチは、4スロット、5Uシャーシ、最大3枚のラインカードに対応
  • EX9208 イーサネット スイッチは、8スロット、8Uシャーシ、最大6枚のラインカードに対応
  • EX9214 イーサネット スイッチは、14スロット、16Uシャーシ、最大12枚のラインカードに対応

3種類のEX9200シャーシには、以下のEX9200イーサネットラインカードを任意の組み合わせで搭載できます:

  • EX9200-15C、15ポートの100GbE QSFP28 または 40GbE QSFP+ ラインカード
  • EX9200-12QS、マルチレート対応の12ポート40GbE QSFP+ または 4ポート100GbE QSFP28 ラインカード
  • EX9200-40XS、MACsecをサポートする40ポートの10GbE SFP+ ラインカード
  • EX9200-32XS、32ポートの10GbEスモールフォームファクタープラガブルトランシーバープラス(SFP+) ラインカード
  • EX9200-40F-M、MACsecをサポートする40ポートの 100FX/1000BASE-X ラインカード
  • EX9200-40F、40ポートの100FX/1000BASE-Xスモールフォームファクタープラガブルトランシーバー(SFP) ラインカード
  • EX9200-40T、40ポートの10/100/1000BASE-T RJ-45 ラインカード
  • EX9200-6QS、6ポートの40GbE QSFP+ または 24ポートの10GbE SFP+ コンボラインカード
  • EX9200-2C-8XS、2ポート100GbE Cフォームファクタプラガブル(CFP) + 8ポート10GbE SFP+ ラインカード

EX9200のシャーシには、以下3枚のモジュラーインターフェースカード(MIC)を自由に組み合わせて使用できる柔軟なモジュラーポートコンセントレーター(MPC)ラインカードであるEX9200-MPCを搭載することができます:

  • EX9200-10XS-MIC、10ポート 10GBASE-X(ハーフスロット)MIC
  • EX9200-20F-MIC、20ポート GBASE-X(ハーフスロット)MIC
  • EX9200-40T-MIC、MACsecをサポートする40ポート 10/100/1000GBASE-T MIC

フル構成のEX9214シャーシは、単体で最大480個の10GbEポート(すべてワイヤスピード)をサポートし、このような多機能かつプログラミング可能なスイッチのクラスとして、業界最高レベルのラインレート10GbEポート密度を実現します。EX9200のスイッチファブリックは、1スロットあたり最大480Gbps(全二重)の処理容量を備えています。また、パススルー型のミッドプレーン設計により、将来的には最大13.2Tbpsの容量をサポートします。

表1.EX9200の特長総括
特長 EX9204 EX9208 EX9214
アーキテクチャ 独立した専用のデータ プレーン、コントロール プレーン、および管理プレーン
電力

最大4個の電源を搭載:

  • -40 to -72 V DC(1+1 冗長)
  • 100-120 V AC(2+2 冗長)
  • 200-240 V AC(1+1 冗長)

最大消費電力:2,199 W (DC), 2,421 W (AC)

最大4個の電源を搭載:

  • -40 to -72 V DC(2+2 冗長)
  • 100-120 V AC(3+1 冗長)
  • 200-240 V AC(2+2 冗長)

最大消費電力:4,388 W (DC), 4,831 W (AC)

最大4個の電源を搭載(電源ゾーンごとに2個の電源、システムごとに2つの電源ゾーン)

  • -40 to -72 V DC(電源ゾーンごとに 1+1 冗長)
  • 200-240 V AC(電源ゾーンごとに 1+1 冗長)

最大消費電力:9,534 W (DC), 9,318 W (AC)

冷却
  • 内部で冗長化されたファントレイ
  • サイドツーサイドエアーフロー
  • 内部で冗長化されたファントレイ
  • サイドツーサイドエアーフロー
  • フロントツーバックエアーフロー
  • ホットスワップ対応ファントレイ(1+1 冗長)
重量(フル装備時) 128.0ポンド(58.1 Kg) 163.6ポンド(74.2 Kg) 350.1ポンド(158.8 Kg)
ファブリック
  • 最大3Tbpsのバックプレーン容量
  • 1スロットあたり最大1.5 Tbps(全二重通信)ファブリック容量
  • 1+1 のファブリック冗長
  • 最大9.6Tbpsのバックプレーン容量
  • 1スロットあたり最大1.5Tbps(全二重通信)ファブリック容量
  • 1+1 のファブリック冗長
  • 最大12Tbpsのバックプレーン容量
  • 1スロットあたり最大1.5Tbps(全二重通信)ファブリック容量
  • 2+1 のファブリック冗長
ルーティングエンジン
  • マスターおよびバックアップルーティングエンジン(1+1 冗長)
  • 最大64ギガバイトDRAM
  • デュアル・フロント・プラガブル・ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)(各最大64GB)
  • コンソール、補助シリアル、およびイーサネット管理ポート
  • USBストレージ・インターフェース
オペレーティング システム ジュニパー・ネットワークスJunosオペレーティング・システム
高可用性

連続運用が可能なハードウェア設計:

  • 障害を分離する、セキュアなモジュラー式アーキテクチャ
  • コントロールプレーンとフォワーディングプレーンを分離し、拡張性と障害許容力を強化
  • 透過的なフェイルオーバーとネットワーク リカバリー
  • グレースフル ルーティング エンジン スイッチオーバー(GRES)
  • ノンストップ アクティブ ルーティング(NSR)
  • ノンストップ ブリッジング(NSB)
  • 統合型インサービスソフトウェアアップグレード(統合型ISSU)*
レイヤー 2 の特長
  • 最大1,000,000 のメディアアクセスコントロール(MAC)アドレス
  • MLライセンスで最大512,000エントリのアドレス解像プロトコル(ARP)エントリ(MLライセンスなしの場合、256,000エントリ)
  • MLライセンスで最大512,000フォワーディング・インフォメーション・ブロック(FIB)エントリー(MLライセンスなしの場合、256,000エントリー)
  • ジャンボ・フレーム(最大9,192バイト)
  • 32,000 VLAN
  • VLAN Registration Protocol
  • 3ad – Link Aggregation Control Protocol(LACP)
  • 1D - Spanning Tree Protocol(STP)
  • 1w - Rapid Spanning Tree Protocol(RSTP)
  • 1s - Multiple Spanning Tree Protocol(MSTP)
  • VSTP(VLAN Spanning Tree Protocol)
レイヤー 3 の特長
  • 1,000,000 IPv4ルーティングインフォメーションベース(RIB)
  • 1,000,000 IPv6 RIB
  • スタティック ルーティング
  • RIP v1/v2
  • OSPF v1/v2
  • OSPF v3
  • フィルターベースのフォワーディング
  • 仮想ルーター冗長プロトコル(VRRP)*
  • IPv6
  • Bidirectional Forwarding Detection(BFD)
  • 仮想ルーター
  • BGP(Advanced Feature license)
  • IS-IS(Advanced Feature license)
ハードウェアトンネリング
  • GREトンネル
  • MPLS機能(Advanced Feature License)
  • VPLS
  • BGP/MPLS VPNs
  • イーサネットVPN*
マルチキャスト
  • 最大256,000 のIPv4マルチキャストルート
  • 最大256,000 のIPv6マルチキャストルート
  • IGMP v1/v2/v3
  • IGMP スヌーピング
  • MLD スヌーピング
  • プロトコル独立マルチキャスト PIM-SM、PIM-SSM、PIM-DM
  • Multicast Source Discovery Protocol(MSDP)
ファイアウォール フィルター

受信/送信 L2~L4 ACL(アクセス コントロール リスト)

  • ポートベース ACL
  • VLAN ベース ACL
  • ルーターベース ACL

制御プレーン DoS 防御

サービス品質(QoS)
  • シャーシ当たり16,000件のポリシー
  • ポート当たり8個の送信キュー
  • Weighted Random Early Detection(WRED)スケジューリング
  • WRR(Weighted Round Robin)キューイング
  • 絶対優先キューイング
仮想化
  • Juniper Networks Contrailとの統合
  • VMware NSX SDNコントローラとの統合
  • Virtual eXtensible LAN(VXLAN)やOpen vSwitch Database(OVSDB)などのネットワーク仮想化プロトコル
  • VXLANレイヤー2およびレイヤー3ゲートウェイ*
  • EVPN*
  • EVPNマルチホーミング(EVPNスイッチ・インターフェース - リンク・アグリゲーション)*
  • EVPN VXLAN L2およびL3ゲートウェイ*
  • データセンターの相互接続用仮想プライベートLANサービス(VPLS)
管理
  • Junos OSコマンドライン インターフェース(CLI)
  • Junos XML 管理プロトコル
  • SNMP v1/v2/v3
  • RADIUS
  • TACACS+
  • 幅広い MIB サポート
  • ファイアウォール・ベースのポート・ミラーリング
  • Link Layer Discovery Protocol(LLDP)
  • Advanced Insight Solutions(AIS)

* ISSUは、EX9200-32XS、EX9200-40F、EX9200-40T、EX9200-40F-M、およびEX9200-2C-8S、EX9200-6QS、EX9200-15C、EX9200-2C-8Sでのみサポートされています。

 

* EX9200-15Cではハードウェアでサポートされており、ソフトウェアでは将来のリリースにより有効となる予定です。

アーキテクチャと主要コンポーネント

EX9200のキャンパスおよびデータセンターのコアイーサネットスイッチは、多くのアーキテクチャ要素を共有しています。 これらのスイッチに採用されているルーティングエンジンは、すべてのレイヤー2およびレイヤー3プロトコルを処理するJunos OSを搭載しており、スイッチファブリックモジュールはシャーシを管理し、ラインカードからのデータトラフィックにスイッチング機能を提供します。

すべてのEX9200プラットフォームで共通のEX9200ラインカードには、ネットワークトラフィックを処理するパケットフォワーディングエンジン(PFE)と、スケーラブルなローカル制御を行うラインカードプロセッサーが搭載されています。

データセンター用のEX9200アーキテクチャは、非常に大規模な導入を想定して設計されており、ヘッドオブラインブロッキングの心配もなく、シングルティアの低レイテンシースイッチファブリック、効率的なマルチキャストレプリケーション処理、および大規模なパフォーマンスを保証するディープバッファリングを備えています。EX9200シャーシのミッドプレーンは、制御信号と管理信号を独立した経路で各システムコンポーネントに分配し、システム全体に電力を供給します。データプレーン信号は、次世代のファブリックASIC向けに比類のない信号品質を提供する独自のパススルーコネクタシステムを介して、EX9200ラインカードからEX9200スイッチファブリックモジュールに直接送られます。

EX9200のファントレイでは、ラインカード、ルーティングエンジン、およびスイッチファブリックモジュールを冗長化させた可変速ファンで冷却することで、継続的な稼働を可能にしています。また、EX9200の電源は、ビルの電力をシステムに必要な内部電圧に変換します。

EX9200のすべてのコンポーネントは、ホットスワップに対応しており、すべての主要な機能が冗長構成で利用できるため、メンテナンスや修理の際にもシステムを継続して稼働させることができ、高い運用性を実現しています。

EX9200 のキャンパス導入オプション

EX9200は、主に以下の2つのユースケースを想定して設計されています:

  • EVPNマルチホーミング*またはMC-LAG**:相互に接続された一対のEX9200スイッチを導入することで、EVPNマルチホーミング(ESI-LAG)やマルチシャーシリンクアグリゲーション(MC-LAG)を実現し、コア/ディストリビューション構成を統合することができます。これにより、アクセスレイヤーからディストリビューションレイヤーまではマルチホーミング機能を備え、ディストリビューションレイヤーからコアレイヤーまではL3 IPファブリックとすることで、キャンパスネットワーク全体でのスパニングツリープロトコル(STP)が必要なくなります。また、EVPNマルチホーミングは、ディストリビューションレイヤーで2台以上のデバイスを使用した水平方向のスケーリングをサポートし、EVPNをコアまで拡張することができます。
  • キャンパスファブリック*:AI-Driven Enterpriseアーキテクチャは、EVPNやVXLANなどの技術により、オーバーレイ・ネットワークとアンダーレイを切り離し、ネットワーク管理者が異なるL3ネットワーク上に論理的なL2ネットワークを構築できるようにすることで、最新のエンタープライズ・ネットワークのニーズに対応可能となります。ジュニパーは、EVPN-VXLANをベースにした様々なキャンパス・ファブリック・アーキテクチャをサポートしています:
    • キャンパスファブリック コア-ディストリビューション
    • キャンパスファブリックIP Clos

キャンパスファブリックアーキテクチャでは、キャンパスとデータセンターを単一のIPファブリックとして管理し、ジュニパーが提供するOver-the-Top(OTT)ポリシーおよびコントロールを利用することが可能です。 スイッチは何台でもClosネットワークやIPファブリックに接続することができます。EVPN-VLANはファブリックを拡張して複数の企業ビルを接続し、VXLANはネットワーク全体にL2を拡張します。 ディストリビューション層とコア層の間のIP Closネットワークには、2つのモードがあります:センタールーティングされたブリッジングオーバーレイ、またはエッジルーティングされたブリッジングオーバーレイです。

* EX9200-15Cではハードウェアでサポートされており、ソフトウェアでは将来のリリースで有効になる予定です
** EX9200-15Cではサポートされていません

図1:EX9200 EVPNマルチホーミング/MC-LAGとキャンパスファブリックの導入オプション

EX9200ラインカード

EX9200ラインカードは、どのようなL2-L3アプリケーションの組み合わせでも実装できる豊富なレイヤ2およびレイヤ3サービスをサポートしています。

各EX9200ラインカードは、Juniper Oneカスタムシリコンを基盤としており、802.1Q VLAN、リンクアグリゲーション、Virtual Router Redundancy Protocol (VRRP)、L2 to L3マッピング、およびポートモニタリングなど、レイヤー2およびレイヤー3のイーサネット機能を幅広くサポートしています。 また、ラインカードは、フィルタリング、サンプリング、ロードバランシング、レートリミット、クラスオブサービス(CoS)など、信頼性の高い高性能なイーサネットインフラの導入に必要な機能をサポートしています。

EX9200ルーティングエンジン

EX9200スイッチのルーティングエンジンは、ジュニパーネットワークスのルーターで採用されているものと同じ、現場で実証されたハードウェア・アーキテクチャーをベースにしており、ジュニパーのルーターが世界最大のサービスプロバイダーのネットワークに提供しているものと同等の、キャリアクラスのパフォーマンスと信頼性をEX9200で実現します。 REの中央CPUは、すべてのシステム制御機能を実行し、EX9200のハードウェア・フォワーディング・テーブルとルーティング・プロトコルの状態を維持します。REに搭載された専用ハードウェアは、環境監視などのシャーシ管理機能をサポートしています。REモジュールと個々のラインカード間の通信は、専用の内部 GbE アウトオブバンド制御インターフェイスを介して行われます。

EX9200ルーティングエンジンは2種あります: EX9200-REとEX9200-RE2です。EX9200-REは、制御プレーンと管理プレーンの機能と、統合型ルーティングエンジンをサポートします。クワッドコア、1.73GHz のインテルプロセッサー、16ギガバイトのDRAM、デュアルフロントプラガブルSSDを備え、各SSDは、JunosOSイメージとログ用に32GBのストレージを提供します。

EX9200-RE2は、6コア、2GHzのインテル プロセッサー、64ギガバイトのDRAM、デュアルフロントプラガブルSSDを備え、各SSDは、Junos OSイメージとログ用に 64GB のストレージを提供します。 10GbEルーティングエンジンとスイッチ間のファブリックインターフェースにより、将来的には仮想化アプリケーションの実行が可能になります。

どちらのルーティングエンジンのフロントパネルにも、AUX、コンソール、およびイーサネットポートが装備されており、システムのアウトバンド管理やモニタリングに対応しています。また、外部USBポートには、Junos OSイメージを手動でインストールするためのリムーバブルメディアインターフェイスが搭載されています。

EX9200スイッチファブリック

EX9200-SF3*とEX9200-SF2のスイッチ・ファブリック・モジュールは、ホットスワップが可能で、すべてのネットワークデータが通過するノンブロッキング・マトリックスの主軸として機能します。EX9200-SF2は1スロットあたり480 Gbpsのスループットを、EX9200-SF3は1スロットあたり1.5 Tbpsのスループットをサポートします。

EX9204およびEX9208では、2台のEX9200-SF3またはEX9200-SF2スイッチファブリックモジュールを冗長構成で配置することにより、1スロットあたり最大1.5Tbpsまたは480Gbpsのシステムスループットを実現します。 最初に設置したスイッチファブリックモジュールがマスターとして機能し、2番目のモジュールがバックアップとして機能します。

EX9214では、3台のEX9200-SF3またはEX9200-SF2スイッチファブリックモジュールを冗長構成とすることで、1スロットあたりのシステムスループットはそれぞれ1.5Tbpsまたは480Gbpsとなります。 トラフィックは、最初に設置された2つのスイッチファブリックモジュールがマスタースイッチファブリックとして機能し、3つ目のスイッチファブリックがバックアップとして機能するように負荷分散されます。

スイッチ ファブリック モジュールは、次の主要機能を実行します。

  • システム機能の監視と制御
  • すべてのラインカードの相互接続
  • クロッキングとシステムのリセット
  • ルーティングエンジンキャリアとしての機能

* EX9200-SF3は、EX9200-40T、EX9200-40F、EX9200-40F-M、EX9200-24Q、EX9200-SF2.またはEX9200-SFと互換性がありません。

表2.EX9200のシステム消費電力
  EX9204の標準電力 EX9204のリザーブ電源 EX9208の標準電力 EX9208のリザーブ電源 EX9214の標準電力 EX9214のリザーブ電源
基本システム 410 W 410 W 560 W 560 W 1,290 W 1,670 W
冗長システム 690 W 690 W 800 W 800 W 1,530 W 1,910 W

電力

各EX9200シャーシには、電源ベイが4個あり、プロビジョニングに柔軟に対応し、冗長性を確保できます。電源の接続先であるミッドプレーンは、その電源で変換されたさまざまな出力電圧を電圧要件に応じて各スイッチコンポーネントに供給します。 各電源は、それぞれの内部冷却システムによって除熱されます。すべてのEX9200シャーシは、ACとDCの両方の電源をサポートしていますが、同じシャーシ内でACとDCの電源を混在させることはできません。

  • EX9204のAC電源は、100~240VのAC入力に対応し、2,050Wの電力をシャーシに供給します。一方、DC電源は、-40~-72VのDC入力に対応し、2,400Wの電力をシャーシへと供給します。EX9204は、高電圧ライン(AC200~240V)電源入力用のAC電源を1~2台、低電圧ライン(AC100~120V)電源入力用のAC電源を2~4台、またはDC電源を1~2台搭載することができます。
  • EX9208のAC電源は、100~240VのAC入力に対応し、2,050Wの電力をシャーシに供給します。一方、DC電源は、-40~-72VのDC入力に対応し、2,400Wの電力をシャーシへと供給します。EX9208は、高電圧ライン(AC200~240V)電源入力用のAC電源を2~4台、低電圧ライン(AC100~120V)電源入力用のAC電源を3~4台、またはDC電源を2~4台搭載することができます。
  • EX9214のAC電源は、200~240VのAC入力に対応し、4,100Wの電力をシャーシに供給します。一方、DC電源は、-40~-72VのDC入力に対応し、4,100Wの電力をシャーシへと供給します。EX9214シャーシの電源は2つのゾーンに分かれており、隣接する電源はそれぞれ別のゾーンをサポートしています。EX9214には、ゾーンごとに最低1つ、最大2つのACまたはDC電源を用意する必要があります。
表3.EX9200の電力消費量
  標準消費電力 最大消費電力
EX9200-40Tラインカード 206 W 239 W
EX9200-40Fラインカード 219 W 239 W
EX9200-32XSラインカード 550 W 610 W
EX9200-40XSラインカード 465 W 545 W
EX9200-12QS 465 W 545 W
EX9200-15C 700 W 785 W
EX9200-2C-8XSラインカード 530 W 610 W
EX9200-MPC 461 W 534 W
EX9200-10XS-MIC 29.8 W 29.8 W
EX9200-20F-MIC 37 W 37 W
EX9200-40T-MIC 41 W 41 W
EX9200スイッチファブリック 150 W 150 W
EX9200スイッチファブリック-2 155 W 155 W
EX9200スイッチファブリック-3 385 W 400 W
EX9200ルーティングエンジン 90 W 90 W
EX9200ルーティングエンジン-2 90 W 90 W
表4.EX9200の電源容量
  EX9204 EX9208 EX9214
AC100-120Vの入力 1,167 W 3,501 W 該当なし
AC200~240Vの入力 2,050 W 4,100 W 8,200 W
DC -40~-72Vの入力 2,400 W 4,100 W 8,200 W
表5. シャーシ内の最大ラインカード数*
  EX9204 EX9208 EX9214
* すべてのラインカードが同じタイプで、構成によってはオーバーサブスクライブになる可能性があります。
** EX9200-15Cはスロット0、1、11には対応していません。
EX9200-40XS 3 6 11
EX9200-15C 2 6 7**
EX9200-12QS 3 6 11
EX9200-32XS 2 4 10
EX9200-6QS 2 4 10
EX9200-2C-8XS 3 6 11
EX9200-40T 3 6 11
EX9200-40F 3 6 11
EX9200-MPC 3 6 11

特長とメリット

ネットワークアーキテクチャの簡素化

EX9200は、ネットワークレイヤーを集約することで、キャンパス、データセンター、およびキャンパスとデータセンターの複合ネットワーク環境を簡素化する場合に最適です。

キャンパスでは、EX9200はコアレイヤーとディストリビューションレイヤーを集約し、MC-LAG構成のジュニパー製アクセスレイヤースイッチと組み合わせることで、スパニングツリープロトコルを排除し、ネットワークアーキテクチャとネットワーク運用を大幅に簡素化することができます。

同様に、データセンターにおいても、EX9200はコアレイヤーとアグリゲーションレイヤーを集約することができます。MC-LAG構成でジュニパーのアクセススイッチと組み合わせて使用した場合、EX9200は管理対象機器の数を50%以上削減し、ネットワークからスパニングツリープロトコルを排除することができます。

キャンパスとデータセンターの複合環境では、EX9200はネットワークレイヤーを統合し、ネットワークアーキテクチャと稼働を簡素化します。

どのようなシナリオにおいても、EX9200は、シンプルでセキュアな仮想化ネットワーク環境を提供し、企業におけるビジネスの敏捷性を高めます。

高可用性

EX9200のコアスイッチは、キャリアクラスのパフォーマンスを中断することなく提供するために、数々の高可用性機能を備えています。 各EX9200シャーシには、冗長ルーティングエンジンモジュールを収容するためのスロットが追加されています。このモジュールは、マスタールーティングエンジンに障害が発生した場合に、ホットスタンバイモードのバックアップとして機能します。 マスター側で障害が発生した場合、JunosOS で L2 および L3 の統合型 GRES(Graceful Routing Engine Switchover)機能がノンストップ アクティブ ルーティング(NSR)およびノンストップ ブリッジング(NSB)機能と連動して、バックアップ側にシームレスに制御を移行し、アプリケーション、サービス、およびIP 通信に対する中断のないアクセスを維持します。

キャリアクラスのOS

EX9200シリーズは、ジュニパーネットワークスの他のEXシリーズイーサネットスイッチや、世界最大規模の複雑なネットワークを支えるジュニパーネットワークスのルーターで使用されているJunos OSを搭載しています。

ジュニパーは、共通のオペレーティング システムを使用することにより、すべての製品でコントロール プレーン機能の一貫した実装と運用を実現しています。 この一貫性を維持するために、Junos OSは、単一のソースコードを使用し、単一のリリーストレインに従って、高度に統制された開発プロセスを遵守し、孤立した障害がシステム全体をダウンさせるのを防ぐために、高可用性のモジュラーアーキテクチャを採用しています。

これらの特長はソフトウェアの真価を引き出す上で不可欠です。これによって、Junos OS を搭載するすべての製品が、同一のソフトウェアリリースにより同時にアップデートされます。 全機能についてもれなく回帰テストを実施し、新バージョンをリリースするたびに旧バージョンの完全な上位セットとなるよう万全を期しています。この結果すべての機能が維持され、従来と同じ動作が保証されます。

管理と運用の簡素化:

EX9200 シリーズのスイッチには、さまざまなシステム管理オプションが用意されています。

Junos OS 標準の CLI は、Junos OS を搭載する他のすべての製品と同じきめ細かい管理機能とスクリプティング用パラメータを提供します。 さらに、統合 Junos XML 管理プロトコルツールも搭載しているため、OS 上で発生する可能性がある問題を早期に検知し、自動的に解決できます。

ジュニパーネットワークスのJunos Spaceソフトウェアは、すべてのEXシリーズイーサネットスイッチをはじめ、ネットワーク全体に展開されているその他のジュニパー製品を、単一のコンソールからシステムレベルで管理します。

MACsec

EX9200-40XSおよびEX9200-15Cラインカードは、IEEE 802.1ae MACsecとAES-256ビット暗号化をサポートしており、リンク層におけるデータの機密性と統合性の確保、データの送信元の認証に必要なサポートを提供します。 EX9200-40F-MとEX9200-20F-MICのラインカードは、AES-128ビットの暗号化をサポートしています。ソフトウェアでMACsecを有効にするためには、EX9200シャーシに単独のEX9200-SFLライセンスが必要です。

IEEE 802.1AEで定義されているMACsecは、リンク層で安全な暗号化通信を提供し、サービス拒否(DoS)などの侵入攻撃や、ファイアウォールの内側で行われる中間者攻撃、マスカレード攻撃、受動的盗聴攻撃、およびプレイバック攻撃などの脅威を特定し、排除することができます。 スイッチのポートにMACsecを導入すると、すべてのトラフィックは有線で暗号化されますが、スイッチ内部のトラフィックは暗号化されません。これにより、スイッチは、QoS、ディープパケットインスペクションおよびsFlowなどのすべてのネットワークポリシーを、送信中のパケットのセキュリティを損なうことなく、各パケットに適用することができます。

MACsecは、ホップバイホップ暗号化により、ネットワークインテリジェンスを維持しながら、通信のセキュリティを強化できます。また、イーサネットベースのWANネットワークでは、MACsecを使用して長距離接続時のリンクセキュリティを提供することができます。 MACsecは、レイヤ3およびそれ以上の層のプロトコルに対して透過的であり、IPトラフィックに限らず、イーサネットリンクで伝送されるあらゆる種類の有線または無線のトラフィックで作動します。

スケールライセンス

EX9204-ML, EX9208-ML, およびEX9214-MLメガスケールライセンス SKU は、EX9200シャーシが512K FIBならびにARPエントリをサポートすることを可能にします。 シャーシ1台につき1つのMLライセンスのみが必要です。

図2:EX9200は、キャンパス、データ センター、キャンパスとデータセンターの複合環境でレイヤーを統合します。

仕様

表6.EX9200のシステム容量
* ブレークアウトケーブルの使用
  EX9204 EX9208 EX9214
バックプレーン容量 最大 3 Tbps 最大 9 Tbps 最大 12 Tbps
最大ファブリック帯域/スロット 1.5Tbps/スロット 1.5Tbps/スロット 1.5Tbps/スロット
最大1GbE ポート密度(ワイヤースピード) 120 240 440
最大10GbE ポート密度(ワイヤースピード) 144 (96) 288 (240) 576 (480)
最大25GbE ポート密度(ワイヤースピード) 120* 360* 480*
最大40GbE ポート密度(ワイヤースピード) 30 90 120
最大100GbE ポート密度(ワイヤースピード) 30 90 120
表7.シャーシの仕様
* ブレークアウトケーブルを使用した場合 **EX9200-15Cでファブリックのリダンダンシーなしの
場合
  EX9204 EX9208 EX9214
外形寸法(幅 x 高さ x 奥行き)

17.5 x 8.7 x 27.75インチ
(44.5 x 22.1 x 70.5 cm)

総奥行きには、標準的なケーブルマネージャーの寸法を含んでいます。

17.5 x 14 x 27.75インチ
(44.5 x 35.6 x 70.5 cm)

総奥行きには、標準的なケーブルマネージャーの寸法を含んでいます。

17.5 x 27.8 x 27.75インチ
(44.5 x 70.5 x 70.5 cm)

総奥行きには、標準的なケーブルマネージャーの寸法を含んでいます。
ラック ユニット 5U 8U 16U
重量

基本構成

冗長構成

ミッドプレーン搭載シャーシ

シャーシをフル実装時

68.3ポンド(31.0 kg)

97.8ポンド(44.4kg)

52.0ポンド(23.6 kg)

128.0ポンド(58.1 Kg)

88.4ポンド(40.1 kg)

111.2ポンド(50.5 kg)

65.5ポンド(29.7 kg)

163.6ポンド(74.2 Kg)

203.5ポンド(92.3 kg)

225.1ポンド(102.1 kg)

150.0ポンド(68.0 kg)

350.1ポンド(158.8 Kg)
スロットの総数 4 8 14
ラインカードで利用可能なスロット** 2はファブリックリダンダンシーあり(3はなし)* 6* 11はファブリックリダンダンシーあり(12はなし)*
表8. 128バイトパケット使用時のEX9200ラインカードの容量
ライン カード EX9204 EX9208 EX9214
EX9200-32XS 773 Mpps 1.9Bpps 3.9 Bpps
EX9200-40T 178 Mpps 357 Mpps 654 Mpps
EX9200-40F 178 Mpps 357 Mpps 654 Mpps
EX9200-2C-8XS 568 Mpps 1.42 Bpps 2.84 Bpps
EX9200-40F-M 178 Mpps 357 Mpps 654 Mpps
EX9200-MPC 580 Mpps 1.16 Bpps 2.32 Bpps
EX9200-40XS 730 Mpps 2.42 Bpps 4.02 Bpps
EX9200-12QS 806 Mpps 2.42 Bpps 4.43 Bpps
EX9200-15C 2.3 Bpps 6.99 Bpps 8.154 Bpps

ラインカードの仕様

外形寸法(幅 x 高さ x 奥行き)

  • 1.25 x 17 x 22インチ(3.2 x 43.2 x 55.9 cm)

重量

  • EX9200-40T:14.0 ポンド(6.6 kg)
  • EX9200-40F: 14.8ポンド(6.7 kg)
  • EX9200-40F-M: 16.2ポンド(7.3 kg)
  • EX9200-32XS: 19.2ポンド(8.7 kg)
  • EX9200-6QS: 21.4ポンド(9.7 kg)
  • EX9200-2C-8XS: 19.4ポンド(8.8 kg)
  • EX9200-MPC: 15.96 lb (7.26 kg)
  • EX9200-10XWS-MIC: 1.54 lb (0.70 kg)
  • EX9200-20F-MIC: 1.2 lb (0.54 kg)
  • EX9200-40T-MIC: 1.9 lb (0.9 kg)
  • EX9200-40XS: 17 lb (7.7 kg)
  • EX9200-12QS: 15.7 lb (7.12kg)
  • EX9200-15C: 20.4 lb (9.25 kg)
  • EX9200-SF3: 13.6 lb (6.2 kg)

IEEE コンプライアンス

  • IEEE 802.1AB:Link Layer Discovery Protocol(LLDP)
  • IEEE 802.1D-2004:Spanning Tree Protocol(STP)
  • IEEE 802.1p:Class-of-service(CoS)prioritization
  • IEEE 802.1Q:Virtual Bridged Local Area Networks
  • IEEE 802.1s:Multiple Spanning Tree Protocol(MSTP)
  • IEEE 802.1w:Rapid Spanning Tree Protocol(RSTP)
  • IEEE 802.3:10BASE-T
  • IEEE 802.3u:100BASE-T
  • IEEE 802.3ab:1000BASE-T
  • IEEE 802.3z:1000BASE-X
  • IEEE 802.3ae:10-Gigabit Ethernet
  • IEEE 802.3ba:40-Gigabit/100-Gigabit Ethernet
  • IEEE 802.3ah:運用、管理、保守(OAM)
  • IEEE 802.3ad:Link Aggregation Control Protocol(LACP)
  • IEEE 802.1ae:Media Access Control Security

RFC コンプライアンス

  • RFC 768:UDP
  • RFC 783:Trivial File Transfer Protocol(TFTP)
  • RFC 791:IP
  • RFC 792:Internet Control Message Protocol(ICMP)
  • RFC 793:TCP
  • RFC 826:ARP
  • RFC 854:Telnet client and server
  • RFC 894:IP over Ethernet
  • RFC 903:Reverse Address Resolution Protocol(RARP)
  • RFC 906:TFTP Bootstrap
  • RFC 951、1542:BootP
  • RFC 1027:Proxy ARP
  • RFC 1058:RIP v1
  • RFC 1112:IGMP v1
  • RFC 1122:Host Requirements
  • RFC 1195:Use of Open Systems Interconnection (OSI) IS-IS for Routing in TCP/IP and Dual Environments (TCP/IP transport only)
  • RFC 1256:IPv4 ICMP Router Discovery Protocol(IRDP)
  • RFC 1492:TACACS+
  • RFC 1519:Classless Interdomain Routing(CIDR)
  • RFC 1587:OSPF NSSA Option
  • RFC 1591:Domain Name System(DNS)
  • RFC 1745:BGP4/IDRP for IP-OSPF Interaction
  • RFC 1765:OSPF Database Overflow
  • RFC 1771:Border Gateway Protocol 4
  • RFC 1772:Application of the Border Gateway Protocol in the Internet
  • RFC 1812:Requirements for IP Version 4 Routers
  • RFC 1965:Autonomous System Confederations for BGP
  • RFC 1981:Path maximum transmission unit (MTU) discovery for IPv6
  • RFC 1997:BGP Communities Attribute
  • RFC 2030:Simple Network Time Protocol(SNTP)
  • RFC 2068:HTTP server
  • RFC 2080:RIPng for IPv6
  • RFC 2081:RIPng Protocol Applicability Statement
  • RFC 2131: BOOTP/Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP) relay agent* and DHCP server*
  • RFC 2138:RADIUS Authentication
  • RFC 2139:RADIUS Accounting
  • RFC 2154:OSPF with Digital Signatures (password, Message Digest 5)
  • RFC 2236:IGMP v2
  • RFC 2267:Network Ingress Filtering
  • RFC 2270:BGP-4 Dedicated autonomous system (AS) for sites/single provider
  • RFC 2283:Multiprotocol Extensions for BGP-4
  • RFC 2328:OSPF v2 (Edge mode)
  • RFC 2338:VRRP*
  • RFC 2362:PIM-SM (Edge mode)
  • RFC 2370:OSPF Opaque LSA Option
  • RFC 2373:IPv6 Addressing Architecture
  • RFC 2375:IPv6 Multicast Address Assignments
  • RFC 2385:TCP MD5 Authentication for BGPv4
  • RFC 2439:BGP Route Flap Damping
  • RFC 2453:RIP v2
  • RFC 2460:Internet Protocol, v6 (IPv6) specification
  • RFC 2461:Neighbor Discovery for IP Version 6 (IPv6)
  • RFC 2462:IPv6 Stateless Address Autoconfiguration
  • RFC 2463:ICMPv6
  • RFC 2464:Transmission of IPv6 Packets over Ethernet Networks
  • RFC 2474:DiffServ Precedence, including 8 queues/port
  • RFC 2475:DiffServ Core and Edge Router Functions
  • RFC 2526:Reserved IPv6 Subnet Anycast Addresses
  • RFC 2545:Use of BGP-4 Multiprotocol Extensions for IPv6 Interdomain Routing
  • RFC 2547:BGP/MPLS VPNs
  • RFC 2597:DiffServ Assured Forwarding (AF)
  • RFC 2598:DiffServ Expedited Forwarding (EF)
  • RFC 2710:Multicast Listener Discovery (MLD) for IPv6
  • RFC 2711:IPv6 Router Alert Option
  • RFC 2740:OSPF for IPv6
  • RFC 2796:BGP Route Reflection(RFC 1966 の改訂版)
  • RFC 2796:Route Reflection
  • RFC 2858:Multiprotocol Extensions for BGP-4
  • RFC 2893:Transition Mechanisms for IPv6 Hosts and Routers
  • RFC 2918:Route Refresh Capability for BGP-4
  • RFC 3031:Multiprotocol Label Switching Architecture
  • RFC 3032:MPLS Label Stack Encoding
  • RFC 3036:LDP Specification
  • RFC 3065:Autonomous System Confederations for BGP
  • RFC 3176 sFlow
  • RFC 3215:LDP State Machine
  • RFC 3306:Unicast-Prefix-based IPv6 Multicast Addresses
  • RFC 3376:IGMP v3
  • RFC 3392:Capabilities Advertisement with BGP-4
  • RFC 3446:Anycast Rendevous Point (RP) Mechanism using PIM and MSDP
  • RFC 3478:Graceful Restart for Label Distribution Protocol
  • RFC 3484:Default Address Selection for IPv6
  • RFC 3513:Internet Protocol Version 6 (IPv6) Addressing
  • RFC 3569:PIM-SSM PIM Source Specific Multicast
  • RFC 3587:IPv6 Global Unicast Address Format
  • RFC 3618:Multicast Source Discovery Protocol(MSDP)
  • RFC 3623:OSPF Graceful Restart
  • RFC 3768:Virtual Router Redundancy Protocol(VRRP)*
  • RFC 3810:Multicast Listener Discovery Version 2 (MLDv2) for IP
  • RFC 3973:PIM-Dense Mode
  • RFC 4213:Basic Transition Mechanisms for IPv6 Hosts and Routers
  • RFC 4291:IPv6 Addressing Architecture
  • RFC 4360:BGP Extended Communities Attribute
  • RFC 4364:BGP/MPLS IP Virtual Private Networks (VPNs)
  • RFC 4443:ICMPv6 for the IPv6 specification
  • RFC 4486:Sub codes for BGP Cease Notification message
  • RFC 4552:Authentication/Confidentiality for OSPFv3
  • RFC 4604:Using Internet Group Management Protocol Version 3 (IGMPv3)
  • RFC 4724:Graceful Restart Mechanism for BGP
  • RFC 4761:Virtual Private LAN Service (VPLS) using BGP for auto-discovery and signaling
  • RFC 4798:Connecting IPv6 Islands over IPv4 MPLS Using IPv6 Provider Edge Routers (6PE)
  • RFC 4861:Neighbor Discovery for IPv6
  • RFC 4862:IPv6 Stateless Address Autoconfiguration
  • RFC 5095:Deprecation of Type 0 Routing Headers in IPv6
  • RFC 5286:Basic Specification for IP Fast Reroute: Loop-Free Alternates
  • RFC 5306:Restart Signaling for IS-IS
  • RFC 5308:Routing IPv6 with IS-IS
  • RFC 5340:OSPF for IPv6
  • Draft-ietf-bfd-base-09.txt: Bidirectional Forwarding Detection
  • Draft-ietf-l2vpn-evpn-00.txt: BGP MPLSベースのイーサネットVPN

* EX9200-15Cではハードウェアでサポートされており、ソフトウェアでは将来のリリースにより有効となる予定です。

サービス/管理方式

  • Virtual eXtensible Local Area Network (VXLAN)*
  • REST API
  • アウトバウンドHTTPSを介したNETCONFセッション
  • Juniper Extension Toolkit(JET)
  • OpenFlow v1.3
  • Junos OS CLI
  • アウトオブバンド管理:シリアル、10/100/1000BASE-T イーサネット
  • ASCII 設定ファイル
  • レスキュー設定
  • 設定ロールバック
  • イメージ ロールバック
  • SNMP v1、v2c、v3
  • RMON(RFC 2819):グループ、1、2、3、9
  • Network Time Protocol(NTP)
  • DHCPサーバー*
  • オプション82搭載のDHCPリレー*
  • RADIUS
  • TACACS+
  • SSHv2
  • Secure copy
  • DNS リゾルバー
  • Syslogのログ
  • 環境監視
  • 温度センサー
  • FTP/Secure copy 経由の設定バックアップ

* EX9200-15Cではハードウェアでサポートされており、ソフトウェアでは将来のリリースにより有効となる予定です。

ネットワーク管理 - MIB サポート

  • J-Flow
  • RFC 1155:Structure of Management Information (SMI)
  • RFC 1157:SNMPv1
  • RFC 1212、RFC 1213、RFC 1215:MIB-II, Ethernet-like MIB, and traps
  • RFC 1657:BGP-4 MIB
  • RFC 1724:RIPv2 MIB
  • RFC 1850:OSPFv2 MIB
  • RFC 1901:Introduction to Community-based SNMPv2
  • RFC 1902:Structure of Management Information for Version 2 of the Simple Network Management Protocol (SNMPv2)
  • RFC 1905、RFC 1907:SNMP v2c, SMIv2, and Revised MIB-II
  • RFC 2011:SNMPv2 for IP using SMIv2
  • RFC 2012:SNMPv2 for transmission control protocol using SMIv2
  • RFC 2013:SNMPv2 for user datagram protocol using SMIv2
  • RFC 2096:IPv4 Forwarding Table MIB
  • RFC 2287:System Application Packages MIB
  • RFC 2465:Management Information Base for IP Version 6
  • RFC 2570–2575:SNMPv3, user-based security, encryption, and authentication
  • RFC 2576:Coexistence between SNMP Version 1, Version 2, and Version 3
  • RFC 2578:SNMP Structure of Management Information MIB
  • RFC 2579:SNMP Textual Conventions for SMIv2
  • RFC 2665:Ethernet-like interface MIB
  • RFC 2787:VRRP MIB
  • RFC 2819:RMON MIB
  • RFC 2863:Interface Group MIB
  • RFC 2863:Interface MIB
  • RFC 2922:LLDP MIB
  • RFC 2925:Ping/Traceroute MIB
  • RFC 2932:IPv4 Multicast MIB
  • RFC 3413:SNMP Application MIB
  • RFC 3826:The Advanced Encryption Standard (AES) Cipher Algorithm in the SNMP
  • RFC 4188:STP and Extensions MIB
  • RFC 4363:Definitions of Managed Objects for Bridges with traffic classes, multicast filtering, and VLAN extensions
  • Draft-ietf-idr-bgp4-mibv2-02.txt: Enhanced BGP-4 MIB
  • Draft-ietf-isis-wg-mib-07
  • Draft-reeder-snmpv3-usm-3desede-00
  • Draft-ietf-idmr-igmp-mib-13
  • Draft-ietf-idmr-pim-mib-09
  • Draft-ietf-bfd-mib-02.txt

トラブルシューティング

  • デバッグ:コンソール、Telnet、SSH 経由の CLI
  • 診断:表示、デバッグ、統計コマンド
  • ファイアウォールベースのポートミラーリング
  • IP ツール:拡張 ping/trace
  • commit & rollback機能

動作環境

  • 動作時温度:0~40℃(32~104°F)
  • 保管時温度:-40~70°C(-40~158°F)
  • 動作時高度:最大 3,048 m(10,000 フィート)
  • 動作時相対湿度:5~90%(結露しないこと)
  • 非動作時相対湿度:5~95%(結露しないこと)
  • 耐震:GR-63、ゾーン 4 地震環境の要件に準拠

最大熱出力

(推定値であり、変動する場合があります)

  • EX9204のAC電源:8,252 BTU/時(2,420 W);DC電源:7,495 BTU/時(2,198 W)
  • EX9208のAC電源:16,473 BTU/時(4,831 W);DC電源:14,963 BTU/時(4,388 W)
  • EX9214のAC電源:31,774 BTU/時(9,318 W);DC電源:32,510 BTU/時(9,354 W)

安全性/コンプライアンス

安全規格

  • CAN/CSA-22.2 No.60950-00/UL 1950 第3版、情報技術機器の安全性
  • EN 60825-1 Safety of Laser Products—Part 1: 機器の分類、要求事項、およびユーザーズガイド
  • EN 60950情報技術機器の安全性
  • IEC 60950-1(2001)情報技術機器の安全性(国別偏差あり)
  • EN 60825-1 +A1+A2 (1994) Safety of Laser Products—Part 1: Equipment Classification
  • EN 60825-2(2000)レーザー製品の安全性-パート2:光ファイバー通信の安全性 システム
  • C-UL to CAN/CSA 22.2 No.60950-1(Second Edition)
  • TUV/GS to EN 60950-1、Amendment A1-A4、A11
  • CE-IEC60950-1、すべての国別偏差

EMC

  • AS/NZS CISPR22:2009
  • EN 55022 2006+A1:2007 欧州の放射性エミッション
  • FCC 47CFR , パート15 クラスA(2009)USAの放射性エミッション
  • VCCI-V-3/2009.04およびV-4/2009.04日本の放射性エミッション
  • BSMI CNS 13438 and NCC C6357 Taiwan Radiated Emissions
  • EN 300 386 V1.5.1 通信ネットワーク機器 - EMCの要求事項
  • ICES-003 Issue 4、2004 年 2 月カナダの放射性エミッション
  • CISPR 24:1997/A1:2001/A2:2002 IT機器のイミュニティー特性

イミュニティー

  • EN 55024:1998/A1:2001/A2:2003情報技術機器のイミュニティー特性
  • EN-61000-3-2(2006)パワーラインハーモニック
  • EN-61000-3-3 +A1 +A2 +A3(1995)電源ラインの電圧変動
  • EN-61000-4-2 +A1 +A2(1995)静電気対策
  • EN-61000-4-3 +A1+A2(2002)放射性イミュニティー
  • EN-61000-4-4(2004)電気的高速トランジェント
  • EN-61000-4-5(2006)サージ
  • EN-61000-4-6(2007)伝導妨害に対するイミュニティー
  • EN-61000-4-11(2004)電圧ディップとサグ

ユーザー別EMC要件

  • GR-1089-Core Issue 6 (May, 2011) EMC and Electrical Safety for Network Telecommunications Equipment
  • AT&T TP-76200 Issue 17 (2012) Network Equipment Power, Grounding, Environmental, and Physical Design Requirements
  • Verizon TPR.9305 Issue 5 (2012) Verizon NEBS Compliance: NEBS Compliance Clarification Document
  • Deutsche Telekom 1TR9 (2008) EMC Specification
  • British Telecom EMC Immunity Requirements (2007)
  • IBM C-S 2-0001-005 ESD
  • IBM C-S 2-0001-012 Radio Frequency Electromagnetic Susceptibility
  • ITU-T K.20 (2011) Resistibility of telecommunication equipment installed in telecom centers to over voltages and over currents
  • Juniper Inductive GND (JIG)

ETSI

  • ETSI EN-300386-2 Telecommunication Network Equipment Electromagnetic Compatibility Requirements

Network Equipment Building System(NEBS)

  • SR-3580 NEBS 指標レベル(レベル3 準拠)
  • GR-63-Core: NEBS、物理的保護

環境規制

  • Reduction of Hazardous Substances(ROHS)5/6

Telco

  • Common Language Equipment Identifier(CLEI)コード

保証

保証情報については、www.juniper.net/support/warranty/まで。

ジュニパーネットワークスのサービスとサポート

ジュニパーネットワークスは、ネットワークの高速化、拡張、最適化を実現する高度なパフォーマンスサービスに対応するリーダーです。当社のサービスをご利用いただくと、コストを削減し、リスクを最小限に抑えながら、業務効率を最大限に高めることが可能となり、ネットワークへの投資から早期に収益を図ることができます。また、ネットワークを最適化することで、必要なパフォーマンスレベルや信頼性、可用性を維持し、卓越した運用を実現します。詳細については、www.juniper.net/jp/ja/products-servicesまで。

注文情報

製品番号 説明
ハードウェア
EX9204-BASE3B-AC EX9204 基本システム構成: パッシブミッドプレーンとファントレイ1枚を備えた4スロットシャーシ、1台のルーティングエンジンEX9200-RE2、スイッチファブリック-2モジュール1台、2台の2,520W AC PSU、および必要なすべてのブランクパネル。
EX9204-RED3B-AC EX9204 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した4スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、スイッチファブリック-2モジュール x 2、2,520W AC PSU x 4、必要なすべてのブランクパネル
EX9204-RED3B-DC EX9204 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した4スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、スイッチファブリック-2モジュール x 2、2,520W DC PSU x 4、必要なすべてのブランクパネル
EX9208-BASE3B-AC EX9208 基本システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した8スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 1、スイッチファブリック-2モジュール x 1、2,520W AC PSU x 3、必要なすべてのブランクパネル
EX9208-RED3B-AC EX9208 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した8スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、スイッチファブリック-2モジュール x 2、2,520W AC PSU x 4、必要なすべてのブランクパネル
EX9208-RED3B-DC EX9208 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した8スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、スイッチファブリック-2モジュール x 2、2,520W DC PSU x 4、必要なすべてのブランクパネル
EX9214-BASE3B-AC EX9214 基本システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した14スロットシャーシ、ファントレイ x 2、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 1、スイッチファブリック-2モジュール x 2、4,100W DC PSU x 3、必要なすべてのブランクパネル
EX9214-RED3B-DC EX9214 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した14スロットシャーシ、ファントレイ x 2、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、スイッチファブリック-2モジュール x 3、4,100W DC PSU x 4、必要なすべてのブランクパネル
EX9204-AC-BND2 EX9204-BASE3B-ACとEX9200-32XSラインカードがセットになったもので、2つの商品は個別に出荷されます
EX9204-BASE3B-AC-T EX9204 TAA 基本システム構成: パッシブ・ミッドプレーンとファン・トレイ1枚を備えた4スロットシャーシ、1台のルーティング・エンジンEX9200-RE2、スイッチ・ファブリック-2モジュール1台、2台の2,520W AC PSU、および必要なすべてのブランク・パネル。
EX9204-RED3B-AC-T EX9204 TAA 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した4スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、スイッチファブリック-2モジュール x 2、2,520W AC PSU x 4、必要なすべてのブランクパネル
EX9208-BASE3B-AC-T EX9208 TAA 基本システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した8スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 1、スイッチファブリック-2モジュール x 1、2,520W AC PSU x 3、必要なすべてのブランクパネル
EX9208-RED3B-AC-T EX9208 TAA 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した8スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、スイッチファブリック-2モジュール x 2、2,520W AC PSU x 4、必要なすべてのブランクパネル
EX9214-BASE3B-AC-T EX9214 TAA 基本システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した14スロットシャーシ、ファントレイ x 2、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 1、スイッチファブリック-2モジュール x 2、4,100W AC PSU x 3、必要なすべてのブランクパネル
EX9214-RED3B-AC-T EX9214 TAA 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した14スロットシャーシ、ファントレイ x 2、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、スイッチファブリック-2モジュール x 3、4,100W AC PSU x 4、必要なすべてのブランクパネル
EX9214-RED-3B-AC EX9214 TAA 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した14スロットシャーシ、ファントレイ x 2、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、スイッチファブリック-2モジュール x 3、4,100W AC PSU x 4、必要なすべてのブランクパネル
EX9204-BASE3C-AC EX9204 基本システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した4スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 1、EX9200-SF3モジュール x 1、2520W AC PSU x 2
EX9204-RED3C-AC EX9204 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した4スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、EX9200-SF3モジュール x 2、2520W AC PSU x 2
EX9204-RED3C-DC EX9204 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した4スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、EX9200-SF3モジュール x 2、2520W DC PSU x 2
EX9208-BASE3C-AC EX9208 基本システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した8スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 1、EX9200-SF3モジュール x 1、2520W AC PSU x 2
EX9208-RED3C-AC EX9208 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した8スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、EX9200-SF3モジュール x 2、2520W DC PSU x 2
EX9208-RED3C-DC EX9214 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した8スロットシャーシ、ファントレイ x 1、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、EX9200-SF3モジュール x 2、2520W DC PSU x 2
EX9214-BASE3C-AC ベースとなるEX9214のシステム構成:パッシブミッドプレーンと2つのファントレイを備えた14スロットのシャーシ、EX9200-RE2ルーティングエンジンを1台、EX9200-SF3モジュールを3台、4100W AC PSUを2台
EX9214-RED3C-AC EX9214 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した14スロットシャーシ、ファントレイ x 2、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、EX9200-SF3モジュール x 3、4100W AC PSU x 2
EX9214-RED3C-DC EX9214 冗長システム構成: パッシブミッドプレーンを搭載した14スロットシャーシ、ファントレイ x 2、EX9200-RE2ルーティングエンジン x 2、EX9200-SF3モジュール x 3、4100W AC PSU x 2
EX9200ラインカード
EX9200-15C EX9200 MACsec AES-256をサポートする15ポート100GbE/40GbEラインカード
EX9200-40T 40ポート 10/100/1000BASE-T RJ-45
ラインカード
EX9200-40F 40ポートの100FX/1000BASE-X SFPラインカード;別売りのSFPオプティクスが必要
EX9200-32XS 32ポートの10GbE SFP+ラインカード;別売りのSFP+オプティクスが必要
EX9200-40XS MACsec AES-256をサポートする40ポートの10GbE SFP+ラインカード(アクティベーションにはSFLソフトウェア・ライセンスが必要);別売りのSFP+オプティクスが必要
EX9200-12QS 12ポートの40GbE QSFP+または4ポートの100GbE QSFP28コンボラインカード;別売りのオプティクスが必要
EX9200-2C-8XS 2ポートの100GbE + 8ポートの10GbEラインカード;別売りのCFPおよびSFP+オプティクスが必要
EX9200-MPC EX9200モジュラーポートコンセントレーター(MPC)
EX9200-20F-MIC EX9200 20ポートGBASE-X(ハーフスロット)モジュラーインターフェースカード(MIC)、MACsec AES-128対応(アクティベーションにはSFLソフトウェアライセンスが必要);EX9200-MPC(別売り)が必要
EX9200-40T-MIC EX9200 40ポート10/100/1000GBASE-T(フルスロット)モジュラーインターフェースカード(MIC);EX9200-MPC(別売り)が必要です
EX9200-10XS-MIC EX9200 10ポート10GBASE-X(ハーフスロット)モジュラーインターフェースカード(MIC);EX9200-MPC(別売り)が必要です
EX9200プラガブルオプティクス
EX-SFP-1FE-FX SFP 100BASE-FX 高速イーサネット・オプティクス、MMFを介した1,310nmの2km伝送
EX-SFP-FE20KT13R15 SFP 100BASE-BX FE 光インターフェース、Tx 1,310nm/Rx 1,550nm、20 km 伝送(シングルストランドSMF)
EX-SFP-FE20KT15R13 SFP 100BASE-BX FE 光インターフェース、Tx 1,550nm/Rx 1,310nm、20 km 伝送(シングルストランドSMF)
EX-SFP-1FE-LX40K SFP 100BASE-LX FE 光インターフェース、1,310 nm、40 km 伝送(SMF)
EX-SFP-1GE-LX40K SFP 1000BASE-LX GbE 光インターフェース、1,310 nm、40 km 伝送(SMF)
EX-SFP-1GE-SX SFP 1000BASE-SX GbE 光インターフェイス、850 nm、最大 550 m 伝送(MMF)
EX-SFP-GE10KT13R15 SFP 1000BASE-BX GbE 光インターフェイス、Tx 1,310 nm/Rx 1,550 nm、10 km 伝送(シングルストランド SMF)
EX-SFP-GE40KT15R13 SFP 1000BASE-BX GbE 光インターフェイス、Tx 1,550 nm/Rx 1,310 nm、40 km 伝送(シングルストランド SMF)
EX-SFP-1GE-LH SFP 1000BASE-LH GbE 光インターフェイス、1,550 nm、70 km 伝送(SMF)
EX-SFP-GE10KT13R14 SFP 1000BASE-BX ギガビット イーサネット光インターフェイス、Tx 1,310 nm/Rx 1,490 nm、10 km 伝送(シングルストランド SMF)
EX-SFP-GE10KT15R13 SFP 1000BASE-BX GbE 光インターフェイス、Tx 1,550 nm/Rx 1,310 nm、10 km 伝送(シングルストランド SMF)
EX-SFP-1GE-LX SFP 1000BASE-LX GbE 光インターフェイス、1,310 nm、10 km 伝送(SMF)
EX-SFP-GE10KT14R13 SFP 1000BASE-BX GbE 光インターフェース、Tx 1,490nm/Rx 1,310nm、10km 伝送(シングル ストランド SMF)
EX-SFP-GE40KT13R15 SFP 1000BASE-BX GbE 光インターフェイス、Tx 1,310 nm/Rx 1,550 nm、40 km 伝送(シングル ストランド SMF)
EX-SFP-1GE-T SFP 1000BASE-T 10/100/1000 銅線トランシーバーモジュール、最大 100 m 伝送(Cat5)
EX-SFP-10GE-SR SFP+ 10GBASE-SR 10 GbE 光インターフェイス、850 nm、最大 300 m 伝送(MMF)
EX-SFP-10GE-ZR SFP+、10GBASE-ZR 10 GbE 光インターフェース、1,550 nm、80 km 伝送(SMF)
EX-SFP-10GE-LR SFP+ 10GBASE-LR 10 GbE 光インターフェイス、1,310 nm、10 km 伝送(SMF)
EX-SFP-10GE-USR SFP+ 10GBASE-SR、LCコネクター、850 nm、100 m 伝送(MMF)
EX-SFP-10GE-ER SFP+ 10GBASE-ER 10 GbE 光インターフェイス、1,550 nm、40 km 伝送(SMF)
EX-SFP-10GE-LRM SFP+、10GBASE-LRM、LCコネクター、850nm、最大 220 m 伝送(MMF)
QFX-QSFP-40GE-SR4 QSFP+ 40GBASE-SR4 40 GbE 光インターフェイス、850 nm、最大 150 m 伝送(MMF)
JNP-QSFP-40G-LR4 40GBASE-LR4 QSFP+ プラガブル・モジュール
JNP-QSFP-40G-LR4 QSFP+ 40GBASE-LR4 40 GbE 光インターフェイス、最大 10 km 伝送(SMF)
QFX-QSFP-40G-SR4 QSFP+ 40GBASE-SR4 40 GbE 光インターフェイス、850 nm、最大 150 m 伝送(MMF)
QSFPP-4X10GE-SR QSFP+ 40GBASEオプティクス、パラレルシングルモードで最大 200m 伝送(4 X 10GbE SR 最大200m)
JNP-QSFP-4X10GE-LR QSFP+ 40GBASEオプティクス、パラレルシングルモードで最大 10km 伝送(4 X 10GbE LR 最大10km)
CFP-100GBASE-SR10 CFP 100GbE プラガブルモジュール、850 nm、200 m 伝送(MMF)
CFP-GEN2-100GBASE-LR4 CFP 100GBASE-LR4(第2世代)プラガブル・モジュール、IEEE 802.3baに準拠
CFP-GEN2-CGE-ER4 CFP 100GBASE-ER4(第2世代)プラガブルモジュール、IEEE 802.3baに準拠
JNP-QSFP-100G-LR4 QSFP28 100GBASE-L4光インターフェース、最大 10 km 伝送(シリアルSMF)
JNP-QSFP-100G-SR4 QSFP28 100GBase-SR4 光インターフェイス、最大 100 m 伝送(パラレル MMF)
EX9200ソフトウェア機能ライセンス
EX9204-AFL EX9204 アドバンスト機能ライセンス
EX9208-AFL EX9208 アドバンスト機能ライセンス
EX9214-AFL EX9214 アドバンスト機能ライセンス
EX9200-SFL EX9200-40F-MおよびEX9200-20F-MICでMACsecを有効にするためのEX9200用セキュリティ機能ライセンス
EX9204-ML EX9204シャーシで512K FIBおよびARPエントリを有効にするMid-scaleライセンス(シャーシごとに1つ必要)
EX9208-ML EX9208シャーシで512K FIBおよびARPエントリを有効にするMid-scaleライセンス(シャーシごとに1つ必要)
EX9214-ML EX9214シャーシで512K FIBおよびARPエントリを有効にするMid-scaleライセンス(シャーシごとに1つ必要)
EX9200用電源コード
CBL-M-PWR-RA-AU AC 電源コード、オーストラリア (SAA/3/15)、C19、15 A/250 V、2.5 m、ライトアングル
CBL-M-PWR-RA-CH AC 電源コード、中国(GB 2099.1-1996、アングル)、C19、16 A/250 V、2.5 m、ライトアングル
CBL-M-PWR-RA-EU AC 電源コード、ヨーロッパ(VII)、C19,16 A/250 V、2.5 m、ライトアングル
CBL-M-PWR-RA-IT AC 電源コード、イタリア(1/3/16)、C19、16 A/250 V、2.5 m、ライトアングル
CBL-M-PWR-RA-JP AC 電源コード、日本(NEMA LOCKING)、C19、20 A/250 V、2.5 m、ライトアングル
CBL-M-PWR-RA-TWLK-US AC 電源コード、米国(NEMA LOCKING)、C19、20 A/250 V、2.5 m、ライトアングル
CBL-M-PWR-RA-UK AC 電源コード、英国(BS89/13)、C19、13 A/250 V、2.5 m、ライトアングル
CBL-M-PWR-RA-US AC 電源コード、米国/カナダ(N6/20)、C19、20 A/250 V、2.5 m、ライトアングル
CBL-PWR-C19S-162-JP 電源コード、AC、日本、NEMA 6-20からC19、16A/250V、2.5m、ストレート
CBL-PWR-C19S-162-JPL 電源コード、AC、日本/US、70-80mmのC19、16A/250V、2.5m、ストレート、ロックプラグ
CBL-PWR-RA-JP15 AC 電源ケーブル:JIS 8303 15A/125V 日本仕様の長さ2.5m、ライトアングル
CBL-PWR-RA-TWLK-US15 AC 電源ケーブル:NEMA 5-15 15A/125V 北米、南米の一部、中米の一部、アフリカの一部、アジアの一部仕様の長さ2.5m、ライトアングル
CBL-PWR-RA-US15 AC 電源ケーブル:NEMA 5-15 15A/12 5V 長さ2.5m 北米、南米の一部、中米の一部、アフリカの一部、アジアの一部用、ライトアングル
EX9200フィールド交換可能なユニット
EX9200-RE2 EX9200ルーティング・エンジン2:64GBメモリを備えた6コア 2GHz
EX9200-SF2 EX9200 480Gbpsスイッチ・ファブリック-2モジュール
EX9200-DF3 EX9200 1.5Tbpsスイッチ・ファブリック-3モジュール
EX9204-CHAS3-S パッシブミッドプレーン搭載 EX9200 4スロットのシャーシ3
EX9208-CHAS3-S パッシブミッドプレーン搭載 EX9200 8スロットのシャーシ3
EX9214-CHAS3-S パッシブミッドプレーン搭載 EX9200 14スロットのシャーシ
EX9200-LC-SF-BLANK EX9200ラインカード、スイッチ・ファブリック・ブランク・カバー・パネル、スペア
EX9200-RE-BLANK EX9200 REブランク・カバー・パネル、スペア
PWR-MX480-2520-AC-S EX9208 用 2520W AC 電源(注:AC 電源コードは別売り)
PWR-MX480-2400-DC-S EX9208 用 2400W DC 電源、スペア
PWR-MX960-4100-AC-S EX9214 用 4100W AC 電源(注:AC 電源コードは別売り)
PWR-MX960-4100-DC-S EX9214 用 4100W DC 電源、スペア
FFANTRAY-MX240-HC-S 大容量ファン・トレイ、スペア
FFANTRAY-MX480-HC-S EX9208ファン・トレイ、スペア
FFANTRAY-MX960-HC-S EX9216ファン・トレイ(上位または下位)、スペア
FLTR-KIT-MX240-S EX9204エア・フィルター、スペア
FLTR-KIT-MX480-S EX9208エア・フィルター、スペア
FLTR-KIT-MX960-S EX9214エア・フィルター、スペア
EX9200サポート*
SVC-COR-EX9204 EX9204 用ジュニパー・ケア・コア・サポート
SVC-COR-EX9204-3A EX9204-BASE3A 用Juniper Care Core Support(REDUND3A モデルも対象)
SVC-COR-EX9208 EX9208 用ジュニパー・ケア・コア・サポート
SVC-COR-EX9208-3A EX9208-BASE3A 用ジュニパー・ケア・コア・サポート(REDUND3A モデルも対象)
SVC-COR-EX9214 EX9214 用Juniper Care Core Support
SVC-COR-EX9214-3A EX9214-BASE3A 用ジュニパー・ケア・コア・サポート(REDUND3A モデルも対象)
SVC-CP-EX9204 EX9204 用Juniper Care Core Plus Support
SVC-CP-EX9204-3A EX9204-BASE3A 用ジュニパー・ケア・コア・プラス・サポート(REDUND3A モデルも対象)
SVC-CP-EX9208 EX9208 用Juniper Care Core Plus Support
SVC-CP-EX9208-3A EX9208-BASE3A 用Juniper Care Core Plus Support(REDUND3A モデルも対象)
SVC-CP-EX9214 EX9214 用ジュニパー・ケア・コア・プラス・サポート
SVC-CP-EX9214-3A EX9214-BASE3A 用Juniper Care Core Plus Support(REDUND3A モデルも対象)

ジュニパーネットワークスについて

ジュニパーネットワークスは、ネットワーク運用を大幅に簡素化し、エンドユーザーに優れたエクスペリエンスを提供することを目指しています。業界をリードするインサイト、自動化、セキュリティ、AIを提供する当社のソリューションで、真のビジネス成果をもたらします。つながりを強めれば、人々の絆がより深まり、幸福、持続可能性、平等という世界最大の課題を解決できるとジュニパーは信じています。 

 

1000432 -  021 - EN 2021年11月