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2021/1/20 - Client Roaming Visualization機能のご紹介

Client Roaming Visualization機能をご紹介します。
Client Roaming Visualization機能を使うことで、特定端末のローミング履歴やローミング品質を可視化することが出来ます。

使い方

MARVISに対して”ROAMINGOF” クエリを発行することでローミング履歴が可視化されます。
”ROAMINGOF” クエリを発行するときには、対象の端末や可視化する時間帯などを指定することが出来ます。

ドットは ”Transient Associations“ と呼ばれるもので、

拡大しマウスオーバーすることで下記のように詳細を確認することが出来ます。

まとめ

簡単ですが Client Roaming Visualization機能をご紹介しました。

なお、こちらの機能はユーザーからのリクエストをもとに実装された機能であり、
Mistのマイクロアーキテクチャが機能拡充が容易であることを示すひとつの好例になっております。
実際のユーザーリクエスト(要ログイン)

今回ご紹介した内容を含め、詳細については下記記事もぜひご参照ください。
Client Roaming Visualization
October 8th 2020 Updates

著者:
技術統括本部 エンタープライズ技術第一本部
システムズエンジニア
北内 薫