200 か所の無線ホットスポットが音楽の最大拠点に

ネットワーク インフラストラクチャは、デンマークのロスキルドフェスティバル運営のバックボーンです。ビデオ監視、クレジットカード端末、支払いシステム、ショーを制御するITシステムのすべてを管理することに加え、100,000人のフェスティバル参加者にWebサーフィンを提供しています。

最新のフェスティバルでは、サイト全体に無線ホットスポットが導入され、中断なしにインターネットにアクセスできます。高いコンテンツストリーミング要件と合わせると、ネットワーク容量を10倍にする必要がありました。

概要


会社名 Roskilde Festival
業界 メディア&エンターテイメント
使用製品 Junos OS
地域 EMEA
「何か月にもわたる計画、会議、予算策定の成果が目の前のステージで形になるのを見るのは、すばらしい体験でした」
ヨナス・ハウゲ氏 ロスキルドフェスティバル、計画および調達担当

ビジネス上の課題

費用がかかりパフォーマンスは低いフェスティバルネットワークを見直して、コストを最小限に抑えつつ、帯域幅を拡大し、将来にわたって使用できる安全で信頼性の高いMPLSネットワークを構築するというのが目標でした。

ビジネス ソリューション

ネットワークをアップグレードし、EXシリーズイーサネットスイッチ、MXシリーズ3Dユニバーサルエッジルーター、SRXシリーズサービスゲートウェイ、Junosオペレーティングシステムなどを導入しました。

「検討したほかのベンダーと比べて、ジュニパーの価格は非常に魅力的でした。結果にも大変満足しています」
ヨナス・ハウゲ氏 ロスキルドフェスティバル、計画および調達担当

ビジネスの成果

ジュニパーのネットワークで、ネットワーク容量を必要量の10倍に増大し、無線ホットスポットを200か所以上に拡大し、リッチコンテンツをフェスティバル会場からストリーミングで体験できるようになりました。将来の変化に対応可能な柔軟性の高いインフラストラクチャを競争力のある価格で導入できました。

「IPnettとジュニパーネットワークスの協力で構築したインフラストラクチャのおかげで、現在および将来のリッチコンテンツを利用するために必要な、ほぼあらゆることが実現されました」
ヨナス・ハウゲ氏 ロスキルドフェスティバル、計画および調達担当