DUG、ハイパフォーマンスな Computing-as-a-Serviceを提供

DUGは、環境問題に配慮した、非常に強力なコンピューティングセンターを運用する世界有数の企業で、次世代の科学技術コンピューティングをサポートしています。エネルギー使用量を削減するため、液浸冷却を使用して、30ペタフロップス以上の計算処理能力を維持しています。同社の高スループットなグローバルネトワークでは、数ペタバイトのデータを4か所のコンピューティングセンター間で容易に移動できます。

概要


会社名 DUG
業界 研究機関
使用製品 MX204
地域 APAC
DUGの画像
「ジュニパーのネットワークを採用したグローバルバックボーンにより、データをフルラインレートでシームレスに転送できます。クライアントとスタッフすべてが、いつでも自律的かつ効率的に作業することができます」
マーク・ロマーズ氏 DUG、主任エンジニア

ビジネス上の課題

ペタバイト単位のデータセットを測定する際、物理的なストレージメディアをハイパフォーマンスコンピューティングセンターに送付して分析するのは、決して珍しいことではありません。DUGは、それまで使用していたスニーカーネットに代えて、ジュニパーのルーティングを基盤とする、高スループットのグローバルネットワークを導入し、4つのコンピューティングセンターを接続しました。待ち時間がなくなり、カスタマーエクスペリエンスが刷新されました。さらに、ポイントオブプレゼンスをローカルに構築することなく、新たな地域にサービスを拡張できるようになりました。