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2010

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ジュニパーネットワークス、新しいインターネット映像配信の提供を可能にする「メディア・フロー・パブリッシャー」を発表

コスト効率の高い、マルチ端末向け高品質なリッチ・サービスの提供を実現

ジュニパーネットワークス(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、Juniper Networks, Inc. NYSE: JNPR)は本日、多様な端末で利用できる高品質な映像サービス導入を促進する Juniper Networks® の「メディア・フロー・コントローラ」の新しいアプリケーション、「メディア・フロー・パブリッシャー」を発表しました。同アプリケーションを使用することで、ケーブルテレビ事業者やIPTVプロバイダ、コンテンツ事業者は、革新的な新サービスとして、高品質の映像コンテンツを利用者の端末へ提供することが可能になります。

新しい端末の出現や大画面のモバイル・デバイス、無線アクセスの利用領域拡大により、屋外での高品質な映像コンテンツ利用が増加しています。外出の多い消費者は、時間や端末に制約の無いコンテンツの視聴を期待しています。ケーブルテレビ事業者、IPTV プロバイダおよびコンテンツ事業者にとって、マルチ端末への高品質なコンテンツの提供は、大きなビジネス機会である反面、多数の技術的な課題も抱えています。

現在、各種マルチ端末向の機能や各種コンテンツに要求される品質の多様な問題を解決するため、アダプティブ・ビットレート・ストリーミング技術が幅広く使用されています。ジュニパーネットワークスの「メディア・フロー・パブリッシャー」は同技術に完全対応しています。

ジュニパーネットワークスの「メディア・フロー・パブリッシャー」は、アダプティブ・ビットレートの提供に必要なストリームのセグメント化、パッケージ化、メタデータの発行、ストリーミング形式の変換が可能になります。「メディア・フロー・パブリッシャー」がこれらの重要な機能を実装することで、企業は高額なアダプティブ・ストリーミング・エンコーダや専用サーバを所持する必要がなくなり、費用を飛躍的に削減することで、映像サービス・ビジネスをより簡単に収益化することができます。

「メディア・フロー・パブリッシャー」は、Apple、Adobe および Microsoft を含む主要ベンダーのアダプティブ・ビットレート・ストリーミング形式をサポートしており、これら主要ベンダー間の形式変換も可能です。主要ベンダーの形式を単一のプラットフォームから配信する事により、マルチ端末へのコンテンツ提供を円滑に行う事が可能でかつ、配信サーバ数を削減することができます。また、従来方式に比べて、最大 5 倍の規模での配信が可能とし、効率的かつ統合されたソリューションを実現するため、TCO(総所有コスト)の低減や設置スペース、消費電力および冷却費用の削減をもたらします。

ジュニパーネットワークス コンテンツメディア ビジネス部門の副社長兼ゼネラルマネージャーであるラジャン・ラガバン(Rajan Raghavan)は次のように述べています。「ネットワークを介してマルチ端末へコンテンツを提供するには、従来の TV や VOD とは異なるアプローチが必要です。メディア・フロー・パブリッシャーは、単一プラットフォームに複数のアダプティブ・ビットレート・ストリーミングの公開と配信を統合することで、コストを削減し、マルチ端末への効果的なコンテンツ配信を可能にします。ケーブルテレビ事業者や IPTV プロバイダ、コンテンツ事業者は、新しい方法で最新の端末にコンテンツを提供することで収益を増やし、加入者の満足度を高めることが可能となります」

今回発表した新アプリケーション「メディア・フロー・パブリッシャー」は、顧客の最大限のパフォーマンス、効率、性能面でのリッチメディアの提供を可能にする、革新的なコンテンツの配信およびキャッシュ・ソフトウェアである「メディア・フロー・コントローラ」のソリューションの拡張を行なっています。「メディア・フロー・コントローラ」の利用者は、同アプリケーションを活用することでコンテンツの提供とキャッシュ・ソリューションへのアダプティブ・ストリーム・パブリッシング機能を追加することができます。

ジュニパーネットワークスの「メディア・フロー・パブリッシャー」は、現在販売中であり、「メディア・フロー・コントローラ」と併せて実装する必要があります。詳細については、http://www.juniper.net/us/en/products-services/software/content-media/media-flow-solution/にアクセスしてください。「メディア・フロー・コントローラ」のアダプティブ・ビットレート・ストリーミング機能のデモは、www.junipernetworks.tv からご覧いただけます。

ジュニパーネットワークスの「メディア・フロー・パブリッシャー」は、10 月 20 日から 22 日まで米国のニューオーリンズで開催される「SCTE会議」にて展示される予定です (ブース番号 453)。

Media Contact

エデルマン・ジャパン株式会社
岡田、安達、中田
電話:03-4360-9000
juniperjp@edelman.com

ジュニパーネットワークスについて

ジュニパーネットワークスは、ハイ・パフォーマンス・ネットワーキングのリーダーです。サービスおよびアプリケーションの一元化されたネットワークにおける展開を加速するのに不可欠な、即応性と信頼性の高い環境を構築するハイ・パフォーマンスなネットワーク・インフラストラクチャを提供するジュニパーネットワークスは、お客様のビジネス・パフォーマンスの向上に貢献します。ジュニパーネットワークスに関する詳細な情報は、以下のURLでご覧になれます。 http://www.juniper.net/jp/

【その他の情報】

J-Net: http://www.juniper.net/jp/jp/community/ ジュニパーネットワークに関する最新情報を提供

  • Junos Central(英語)・・・ネットワークOS「Junos®」に関する各種情報を掲載
  • フォーラム・・・参加者同士で、情報交換ができる掲示板ウェ
  • ブサイト ブログ・・・ジュニパーネットワークスが運営する公式ブログ

Twitter: @Juniper_Japan Youtubeジュニパーチャンネル: http://www.youtube.com/junipernetworks

ジュニパーネットワークス株式会社について

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Juniper NetworksおよびJunosは、米国およびその他の国における Juniper Networks, Inc.の登録商標です。Juniper NetworksロゴおよびJunosロゴは、Juniper Networks, Inc.の商標です。その他記載されている商標、サービス・マーク、登録商標、登録サービス・マークは、各所有者に所有権があります。

<報道関係からの問合せ先>

共同PR株式会社 第一業務局 小野、児玉 TEL: 03-3571-5326 E-mail: japanmedia@juniper.net

(米国リリース抄訳) 当資料は、2010年10月14日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。