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2008

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「EXシリーズ」イーサネットスイッチ、Interop Tokyo 2008の Best of Show Awardを受賞

- 「EX3200」および「EX4200」、中小企業向けネットワークインフラ構築製品グランプリ受賞 -

ジュニパーネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大須賀 雅憲。以下、ジュニパーネットワークス)は本日、「EXシリーズ」イーサネット・スイッチが、Interop Tokyo 2008における「Best of Show Award」のプロダクトアワード部門の中小企業向けネットワークインフラ構築製品グランプリを受賞したことを発表しました。今回、受賞したのは、ジュニパーネットワークスが今年1月に発表した、固定ポート搭載のスタンドアロン機である「EX 3200」およびバーチャルシャーシ型の「EX 4200」の2機種です。

Interop Tokyo 2008では、300を越える出展社がネットワークに関するさまざまな製品やソリューション、サービスを展示します。その中から今年のテーマにふさわしい、最も優れたものを決めるのが、「Best of Show Award」です。受賞製品は、IT業界有識者による厳正な審査や、来場者の投票によって選ばれます。

ジュニパーネットワークスの「EX3200」および「EX4200」は、コスト効率のよい高信頼性ネットワークを構築すると同時に、省電力化と省スペース化を実現するイーサネットスイッチです。ともにボックス型でありながらシャーシ型に匹敵する耐障害性を提供します。特に、「EX4200」は内部冗長電源と冗長ファンを搭載しており、フィールド交換可能で、万一の障害時にも配線を変更することなく迅速に対応可能です。「EX4200」は、最大10台まで相互接続してバーチャルシャーシ(以下VC)を構成可能で、従来のシャーシ型スイッチと同等の高信頼性を提供します。10GbEアップリンクポートを使用してのVC構成も可能で、離れた拠点間でも一括した管理が可能です。

ジュニパーネットワークス株式会社の代表取締役である大須賀 雅憲は、次のように述べています。「今回の受賞を心から嬉しく思います。多くの企業にとって、複雑な構成、高いコスト、ネットワーク刷新に伴うダウンタイムなどのリスク要因の多いレガシーネットワークは、ビジネスを効率化する上で障害になっています。ジュニパーネットワークスは、『JUNOS』モジュラー型ネットワークOSを搭載するパフォーマンスに優れた『EXシリーズ』イーサネットスイッチを市場に投入することで、お客様のネットワークに対するビジネス面、経済面、そして技術面のすべての課題に対する解決策を提供します。」

ジュニパーネットワークスの「EXシリーズ」に関する詳しい情報は、以下のURLでご覧になれます。 http://www.juniper.net/jp/jp/products-services/switching/ex-series/

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ジュニパーネットワークスについて

ジュニパーネットワークスは、ハイ・パフォーマンス・ネットワーキングのリーダーです。一元化されたネットワークにおけるサービスおよびアプリケーションの展開を加速するのに不可欠な、即応性と信頼性の高い環境を構築するハイ・パフォーマンスなネットワーク・インフラストラクチャを提供し、お客様のビジネス・パフォーマンスの向上に貢献します。ジュニパーネットワークスに関する詳細な情報は、以下のURLでご覧になれます。www.juniper.net/jp/jp/

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