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2006

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ジュニパーネットワークス 次世代データセンター向けソリューションを拡充

ジュニパーネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大須賀 雅憲、以下ジュニパーネットワークス)は本日、次世代データセンター向けソリューションを発表しました。本日発表したソリューションは、DXOS(DX operating system)の新バージョンV5.2で動作する新製品「DX 3280」および「DX 3680」データセンター・アクセラレーション・プラットフォーム、また、WXOS(WX operating system)およびCMS(Central Management System)ソフトウェアv5.4で動作する「WXC 590」WANアプリケーション・アクセラレーション・プラットフォーム等で構成されます。

エンタープライズのニーズに応える リアルタイムなサービスを展開する今日のエンタープライズ市場においては、優れたアプリケーション・パフォーマンス、ポリシー管理および運用容易性とともに、セキュリティの脅威から最低限のリスクでアプリケーションを保護するインフラストラクチャーが求められており、ベンダーは豊富な製品ポートフォリオでこのような様々なニーズに対応することが要求されています。 企業は、ネットワークに対する投資を無駄にすることなく、インフラストラクチャーとアプリケーションを共有、分離することができ、しかも貴重な情報を保護する最高レベルのセキュリティを持続、拡張する柔軟性を求めています。

ジュニパーネットワークスのデータセンター向けソリューションは、データセンターのストレージ、バックアップおよび反復プロセスなどの、パフォーマンスが遅くなりがちなアプリケーションに対して、一貫性のあるアプリケーションの素早いレスポンスを提供することにより、顧客の生産性を向上します。また、最先端の技術に裏打ちされたジュニパーネットワークスのデータセンター向けソリューションは、ネットワーク管理の煩雑さを軽減し、法規制の遵守を単純化します。

世界有数の調査機関であるYankee Groupの副社長であるゼウス・ケラバラ(Zeus Kerravala)氏は、次のように述べています。「拡張性、高可用性および可視性は、新しいデータセンターの最重要課題です。シングルポイントソリューションでは、分散型エンタープライズのニーズをサポートできません。ジュニパーネットワークスは、顧客の次世代データセンター向けにクラス最高の製品ポートフォリオと明確なビジョンを提供しています。」

サーバーの集約とデータセンターの統合 サーバーの集約とデータセンターの統合は、設置面積ばかりでなく、サーバー管理費、ソフトウェアのライセンス料、電力およびWANインフラストラクチャーなどのコストを削減します。データセンターを統合することで、管理の煩雑さを軽減し、法規制の遵守を単純化して、重要な企業のリソースをさらに効率よく運用管理できるようにします。

しかし、サーバーの集約とデータセンターの統合は、限られた帯域幅のWANを通して本社のリソースへリモートアクセスしなければならないユーザーにとっては、LANよりも劣るパフォーマンスと大きなセキュリティの問題を生じます。このような問題に対して、拡張性に優れたジュニパーネットワークスの「DX」および「WX」アプリケーション・アクセラレーション・プラットフォームは、すべてのユーザーに堅牢なセキュリティと最適なアプリケーションのレスポンス時間を保証します。

また、ジュニパーネットワークスの侵入検知防御(IDP)システムは、ギガビット級の能力で、危険にさらされたネットワークを、悪意のある攻撃からの完全な防御を実現します。さらに、UAC(Unified Access Control)ソリューションは、ネットワークの重要なリソースへの不正アクセスを防止します。

アプリケーションのウェブ化 エンタープライズは、クライアントサーバーからコアビジネスプロセスへ、全ユーザーおよび、関係するユーザーに対しアプリケーションへの一貫性のあるアクセスを提供できるよう、アプリケーションのウェブへの移行を進めています。

さらに、アプリケーションのウェブ上での使用は、統合したオペレーションおよび、エンドユーザー マシンでのクライアント・ソフトウェアのインストールとサポートの必要性をなくすことでコストを削減します。ウェブ上で使用するアプリケーションが過去数年間成長したことにより、さまざまなネットワーク製品が登場しています。また、増加するユーザーとトラフィックの量をサポートするためにデータセンターが展開されました。データセンター内のデバイス数の増加は、コストの増加およびマネジメントの複雑化とパフォーマンスの低下をもたらしました。

新しいDXとWXアプリケーションプラットフォームは、IPルータとデータセンター・アクセラレーションを備えた、ジュニパーネットワークスのIPルータソリューションと連動します。アプリケーション・ソフトウェアは、増加しているウェブアプリケーションのパフォーマンスとアベイラビリティを最適化することで、企業に求められる重要なビジネスインフラを提供します。

データバックアップとディザスタリカバリによるビジネスの継続性確保 企業のネットワークには、アプリケーション、データベース、および総合的な企業資産を管理するプロセスがあります。そのため、災害対策、確実なデータ複製、バックアップ、および回復手段を持つことにより、ビジネスの継続性を確保することは企業にとって重要な課題です。ジュニパーネットワークスのデータセンター向けソリューションは、データ複製、ユーザーへの素早い応答時間を維持しながらのバックアップや回復、障害発生時におけるWANネットワーク側からの迅速な復旧により、ビジネスの継続性を確保します。

法規制の遵守を確実にするための集中管理および会計監査 法規制の遵守を単純化するためには、リソースを集約し、アプリケーションへのアクセス反応速度を維持することで、データセンター機能を強化することに注力しています。ジュニパーネットワークスのデータセンター向けソリューションは、集約化されたリソースにアクセスするユーザーに迅速なアクセスそして一貫性のあるアプリケーション・パフォーマンスを維持しつつ、分散されたサーバーおよびデータセンターの集中管理を実現します。これは、数ヶ所のメインロケーションに電子メールおよびデータを集中させることにより、法規制を遵守しながらネットワーク管理を大幅に簡素化します。

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岡田、安達、中田
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juniperjp@edelman.com

●ジュニパーネットワークスについて
ジュニパーネットワークスは、大規模IPネットワークにおけるセキュアで接続性の高い通信の構築に 大きく貢献しています。高いパフォーマンスを誇る目的特化型IPプラットフォームは、お客様のさまざまなサービスやアプリケーションをサポートしています。世界中のサービスプロバイダーをはじめ、エンタープライズ、政府機関、研究機関、および学術機関がジュニパーネットワークスの製品によって、ユーザー、サービス、アプリケーションによって異なる特定のニーズに対応できるネットワークを構築しています。ジュニパーネットワークスのネットワークおよびセキュリティ製品ポートフォリオは、世界中の ネットワークにおける拡張性、安全性およびパフォーマンスに対する高い要求を満たしています。 ジュニパーネットワークスに関する詳しい情報は、以下のURLでご覧になれます。 www.juniper.net/jp/jp/

●ジュニパーネットワークス株式会社について 〒163-1035 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー N棟 35階 電話番号(代表):03-5321-2600

Juniper Networks、NetScreen、ScreenOS、およびJuniper Networksロゴは、米国をはじめ世界各国でJuniper Networks, Inc.の商標として登録されています。JUNOSは、Juniper Networks, Inc.の商標です。その他記載されている商標、サービス・マーク、登録商標、登録サービス・マークは、各所有者に所有権があります。

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