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2006

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ジュニパーネットワークス、GMPLSによる2拠点間40Gbps伝送網制御実験に成功

-「T640」コア・ルーティング・プラットフォームで、大容量40Gbpsネットワーク構築に成功-

ジュニパーネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大須賀 雅憲、以下ジュニパーネットワークス)は本日、ジュニパーネットワークスの「T640」コア・ルーティング・プラットフォームを幕張と大手町を結ぶ「OC768/STM256」レイヤー1ネットワークパスを構築するために提供し、NTTコミュニケーションズ株式会社と協力してGMPLS技術による40Gbps伝送網制御実験に成功したことを発表しました。これは、6月7日(水)から9日(金)まで千葉県幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2006」の「ShowNet」で実演されました。

GMPLSは、伝送網において今日、最高速光接続であるOC768のようなハイスピードリンクを含む高度なインフラで自律的な制御機能を利用可能にするため、伝送網のコントロールプレーンに対して、MPLSのラベルスイッチング機能を効果的に拡張しています。 また、これはルーティング・プラットフォームがオプティカルレイヤーのパスを制御し、プロバイダがリアルタイムでオプティカルリンクの構築、変更や削除できるようになります。

ジュニパーネットワークスの「T640」プラットフォームは、実験においてIPv4やIPv6データ通信サービスを「InteropTOKYO 2006」のネットワーク「ShowNet」に提供するにあたり、GMPLS制御でレイヤー1網を管理する物理ルータ(マスタールータ)と、マスタールータからIPトポロジーを独立管理できるロジカル・ルータを稼動させIPv4/IPv6高速データ通信を可能にした唯一のルーティング・プラットフォームでした。 この組み合わせで、高いパフォーマンスと信頼性の最適なバランスを保っています。

ジュニパーネットワークス株式会社の代表取締役である大須賀 雅憲は、次のように述べています。「『Tシリーズ』プラットフォームは、レガシー製品の枠を超えた未来志向の製品です。日々進歩するIPサービス市場が成熟期を迎えたとき、サービスプロバイダは、エンタープライズや消費者からの膨大な需要に対応することができる極めて高い処理能力が必要になります。今回の実験成功は、ジュニパーネットワークスがすでに、変化に対応する準備ができていることの証です。」

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    ジュニパーネットワークスは、大規模IPネットワークにおけるセキュアで接続性の高い通信の構築に大きく貢献しています。高いパフォーマンスを誇る目的特 化型IPプラットフォームは、お客様のさまざまなサービスやアプリケーションをサポートしています。世界中のサービスプロバイダーをはじめ、エンタープラ イズ、政府機関、研究機関、および学術機関がジュニパーネットワークスの製品によって、ユーザー、サービス、アプリケーションによって異なる特定のニーズ に対応できるネットワークを構築しています。ジュニパーネットワークスのネットワークおよびセキュリティ製品ポートフォリオは、世界中のネットワークにお ける拡張性、安全性およびパフォーマンスに対する高い要求を満たしています。
    ジュニパーネットワークスに関する詳しい情報は、以下のURLでご覧になれます。
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