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2016

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ジュニパーネットワークス、Interop Tokyo 2016の 「Best of Show Award」において受賞

―「Cloud CPE」ソリューション、「QFX10008」データセンタースパインスイッチ、 「MX2020」3Dユニバーサルエッジルーター対応の最新ラインカードが、 権威あるアワードを受賞―

ジュニパーネットワークス(NYSE: JNPR)は、Interop Tokyo 2016の「Best of Show Award」において、複数の製品が受賞したことを発表しました。パフォーマンスと自動化におけるネットワークのイノベーションに取り組むジュニパーネットワークスの継続的な取り組みが評価されました。

Interop Tokyo 2016の「Best of Show Award」を受賞したジュニパーネットワークス製品

  • クラウドプラットフォーム部門グランプリ:クラウド対応のデータセンター向けに、業界をリードする拡張性、密度、柔軟性を備えた、将来に対応する「QFX10008」 データセンタースパインスイッチ

  • キャリア/ISPネットワーキング部門準グランプリ:「MX2020」、「MX2010」3Dユニバーサルエッジルーター対応「MPC9」ラインカード

  • SDN/NFV部門審査員特別賞:「NFX250」ネットワークサービスプラットフォーム と「Contrail」サービスオーケストレーションで構成された「Cloud CPE」ソリューション

上記に加え、「ShowNet」を構成するEVPN相互接続参加機器として、「MX240」3Dユニバーサルエッジルーター「QFX5100」イーサネットスイッチの顕著な貢献が評価され、「Best of ShowNet Award」グランプリを受賞いたしました。

今回受賞したジュニパーネットワークスの製品は、業界のエグゼクティブや専門家で構成された審査員による厳正な審査を経て、業界各社からノミネートされた数百の製品とソリューションの中から選ばれました。ジュニパーネットワークスの「Best of Show Award」グランプリ受賞は、2007年から連続している名誉ある伝統です。

Interop Tokyoは、世界で開催されているテクノロジーとビジネスのリーディングイベントとして、今年14万名以上の来場を予定しており、各国のベンダーが最先端のネットワーク製品、ソリューション、サービスを展示しています。

各製品/ソリューションの概要

ユニバーサル「Cloud CPE」プラットフォームの重要要素、「NFX250」ネットワークサービスプラットフォーム と、「Contrail」サービスオーケストレーション

  • キャリアのマネージド・サービスや企業ブランチ向けの、ハイパフォーマンスで安全なソフトウェア主導型のプラットフォーム。

  • キャリアクラス アーキテクチャ、「Junos® OS」 といった市場で定評のあるジュニパーネットワークスの技術により、「NFX250」はあらゆるアプリケーションにキャリアグレードの信頼性を提供します。

  • ネットワーク サービス プラットフォームシリーズで初めて、安全なオンプレミス デバイスとして機能。サードパーティー製の仮想ネットワーク機能にも対応し、複数の仮想ネットワーク機能の同時実行、同時接続が可能です。

  • 「NFX250」 は、統合型自動検出と設定プロビジョニングに、 「Contrail」サービス オーケストレーションを採用。分散型オーバーレイのジュニパー クラウド CPE導入モデルに対応しています。

  • 「Contrail」サービスオーケストレーションは、ネットワーク仮想化や自動化の機能を備えたターンキー式統合型クラウド管理プラットフォームとして、クラウドや NFV 向けに、選択の自由度の向上、インテリジェントな自動化、常時オンの信頼性を実現します。

「QFX10008」 データセンタースパインスイッチ

  • 業界屈指の拡張性(最大 96 Tbps。将来は 200 Tbps 以上に拡張可能)により、クラウド対応のデータセンターが拡大しても投資が保護されます。

  • 多次元パフォーマンスによりアプリケーション パフォーマンスを向上させながら、物理ネットワーク、論理ネットワーク、オーバーレイ ネットワーク全体のパフォーマンス トレードオフを排除します。

  • 多世代拡張性により、10 GbE から 40 GbE、100 GbE、(将来的には) 400 GbE へとシームレスに移行できるため、投資を保護できます。

MX2020」、「MX2010」3Dユニバーサルエッジルーター対応「MPC9」ラインカード

  • プログラマブルなTrioシリコンを基盤とした新ラインカード。10GbE、40GbE、100GbEポートの密度を提供します。

  • 業界をリードする1.6Tbpsのスループットによって単体の「MX2020」のスループットを32Tbpsまで拡張します。

  • 10GbEから400GbEまでの組み込みにより将来にわたって対応可能です。

  • フローベースフォワーディング機能がアプリケーションを支え、ポリシーベースのトラフィックステアリング、サービスチェイニングによってSDN/NFVソリューションの改善をシームレスに統合します。

本リリースへのコメント

ジュニパーネットワークスのCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)であるMike Marcellin(マイク・マーセリン)は、次のように述べています。「Interop Tokyo 『Best of Show Award』における3部門での受賞は、名誉であると同時に、私たちジュニパーが一貫して取り組んできたネットワークのイノベーションの証です。当社はこれからも企業向けに、将来に対応したネットワークを構築していきます。業界をリードするデータセンタースパインスイッチ、革新的な「Cloud CPE」ソリューション、そして主力製品「MXシリーズ」ルーターに対応した高性能の最新ラインカードが、この権威あるアワードを受賞したことを光栄に思います。また、業界を牽引するパフォーマンスと自動化、当社の提供する製品、ソリューション、サービスへの信頼が再認識されたことを嬉しく思います。」

参考情報:

<報道関係からの問合せ先>
エデルマン・ジャパン株式会社
岡田、安達、中田
TEL:03-4360-9000
Email:juniperjp@edelman.com

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