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2014

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ジュニパーネットワークスの最高経営責任者にラミ・ラヒム(RAMI RAHIM)が就任

—シャイゴン・ヘラドピア(Shaygan Kheradpir)は即時に最高経営責任者と取締役から辞任—

ジュニパーネットワークスは、ラミ・ラヒム(Rami Rahim)が最高経営責任者に就任したことを発表しました。この就任は即時有効となります。また、ラヒムは取締役にも就任しました。

ラヒムは、ジュニパーネットワークスに17年間在籍しているベテランで、これまではジュニパー開発・イノベーション担当の執行副社長兼ジェネラルマネージャーを務めていました。この役職では、ルーティング、スイッチング、セキュリティのポートフォリオ全体におけるあらゆる調査と開発プログラム、戦略、開発、ビジネス成長の監督をする中で、企業全体のイノベーションを推進する責任を担っていました。また、シリコンテクノロジーとJunos®OSの継続的な進化を目の当たりにしてきました。ラヒムは、32番目の社員としてジュニパーに入社し、ジュニパーの最初の製品であるM40コアルーターの開発にエンジニアとして携わりました。また、ラヒムは、ジュニパーのルーティングプラットフォームのフラッグシップ製品であるMXに携わった初期のアーキテクトの一人であり、同製品の並外れた成長を目撃してきました。

取締役会と経営陣は、近い将来および遠い将来に関する見通しも含め、ジュニパーネットワークスが2014年10月30日の投資家向けイベントで説明した戦略と財政目標を達成することに今後も全力を尽します。

ジュニパーネットワークスの取締役会長であるスコット・クレンズ(Scott Kriens)は次のように述べています。「ラヒムはジュニパーをリードするのにふさわしい最高経営責任者です。ラヒムは、ネットワーキング業界に対する深い本能的直観と、従業員と顧客からの絶大な支持を備えた才能あるリーダーです。ジュニパーにおけるあらゆる課題を乗り越え成功に導いてきたラヒムがジュニパーを率いることになり、これ以上に嬉しいことはありません。」

今回の就任に際し、ラミ・ラヒムは次のように述べています。「このような重要な時期に、自分のキャリアの17年間をささげてきたジュニパーを率いることを大変光栄に思っております。ジュニパーの従業員は、今年、実にうまく課題を乗り越え、市場において成長率が最も高い分野への集中、組織構造の最適化、コスト管理の向上など、素晴らしい前進を2014年に実現してきました。そして我々はこれらをすべて、優れた新製品の準備を進めながら達成することができました。世界中の才能豊かな同僚たちの懸命な働きと貢献に感謝しています。私と経営陣は、当社の戦略にコミットし続けるとともに、今後ジュニパーの前に待ち受けている様々な機会をとても楽しみにしています。」

電話会議の詳細

ジュニパーネットワークスは、太平洋標準時2014年11月10日(月)午後2時15分に、本日の発表に関する電話会議を開催しました。こちらのウェブキャストは、ジュニパーネットワークスのウェブサイトより再生可能です。http://investor.juniper.net/investor-relations/default.aspx

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