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レイヤー 3 VPN を使用した SCU の設定に関するロードマップ

SCU は通常のインターフェイス上で実装できます。レイヤー 3 VPN と組み合わせて使用することもできます。イングレス プロバイダ エッジ(PE)ルーター上の SCU トラフィックを表示する場合は、で SCU の設定に関するロードマップ説明されている標準手順を使用します。ただし、MPLS トンネルのエグレス ポイントでレイヤー 3 VPN のパケット カウントを有効にするには、次のような追加の手順を実行する必要があります。

  1. エグレス PE ルーターの仮想ループバック トンネル(vt)インターフェイスで SCU を設定します。を参照してください エグレス PE ルーターの vt インターフェイスでの入力 SCU の設定

  2. そのルーターの SCU 対応入力インターフェイスを VRF(仮想ルーティングおよび転送)インスタンスにマッピングします。を参照してください VRF インスタンスへの SCU 対応 vt インターフェイスのマッピング

  3. エグレス ルーターの出力インターフェイスで SCU を設定します。を参照してください 出力インターフェイスでの SCU の設定

  4. アカウンティング プロファイルを設定し、送信元クラスをそのアカウンティング プロファイルに関連付けます。また、データ キャプチャのファイル名、クラス使用プロファイル名、SCU 情報の保存頻度を示す間隔を指定することもできます。を参照してください アカウンティング プロファイルと SCU クラスの関連付け

注:

SCU はレイヤー 2 VPN ではサポートされていません。