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ACX シリーズ ルーターでのアグリゲート ペアレント ポリサーと子ポリサーの設定

ACXシリーズルーターでは、2レベルのイングレス階層型ポリシングがサポートされています。単一レベル ポリサーは、単一の帯域幅プロファイルを定義します。最初に子ポリサーまたは下位ポリサーを定義し、それらをアソシエイトするか、集約親ポリサーとリンクする必要があります。このポリサーは、システム全体にグローバルに適用されます。ピーク モード、保証モード、ポリシーのハイブリッド モードなど、子ポリサーの階層型または集約型ポリシングのモードを設定できます。

注:

階層型ポリサーは、ACX5048 および ACX5096 ルーターには適用されません。

注:

ACX ルーターの階層型ポリシング メカニズムは、MX シリーズ ルーターでサポートされる階層型ポリシング機能とは異なります。階層型ポリサーを備えた MX シリーズ ルーターでは、上位レベルの親ポリサーの下で子ポリサーまたは下位ポリサーを 1 つだけ設定できます。一方、ACX シリーズ ルーターでは、階層レベルの下で単一の親ポリサーの下で複数の子ポリサーを [edit firewall] 集約して指定できます。ACX ルーターの階層型ポリシング方法は、アグリゲート ポリシングとも呼ばれます。hierarchical-policer MX シリーズ ルーターでサポートされている階層レベルの[edit firewall]ステートメントとそのサブステートメントは、ACX シリーズ ルーターでは使用できません。

集約親ポリサーの子ポリサーまたはマイクロ ポリサーを設定し、親ポリサーを子ポリサーに関連付けるには、次の手順にしたがっています。

  1. 1 つの通常ポリサーを子ポリサーとして設定し、集約ポリシング モードを指定します。
  2. 別の通常ポリサーを子ポリサーとして設定し、集約ポリシング モードを指定します。オプションは aggregate-sharing-mode パケット転送エンジン ステートメントです。
  3. 集約親ポリサーをシステムのグローバル ポリサーとして定義します。オプションは aggregate-sharing-mode パケット転送エンジン ステートメントです。
  4. コマンドを使用して設定されたすべてのポリサー テンプレートの設定を show filter policer template 検証します。
  5. コマンドを使用して、集約親ポリサーにリンクされている設定済みのポリサー インスタンスを show filter aggregate-policer 表示します。

および show filter aggregate-policer CLI コマンドは show filter policer template PFE レベルで実行する必要があります。PFE レベルに移動するには、次の手順に進む必要があります。

  1. CLI コマンドを start shell 入力します。

  2. シェル コマンドの後にコンポーネントの実行可能ファイル名を vty 入力して、vty セッションを確立します。たとえば、 vty feb0.

  3. CLI コマンドを show filter policer ... 入力します。