CoSスケジューラマップの定義(J-Web手順)
メモ:
このトピックは、J-Webアプリケーション パッケージにのみ適用されます。
J-Web インターフェイスを使用して、EX シリーズ スイッチで CoS スケジューラ マップを設定できます。
メモ:
EXシリーズスイッチでは、リンクアグリゲーショングループ(LAG)のメンバーである個々のインターフェイスにスケジューラマップを設定することはできません。代わりに、LAG自体、つまり集合型イーサネット(ae)インターフェイスでスケジューラマップを設定する必要があります。
スケジューラ マップを設定するには:
フィールド |
関数 |
アクション |
|---|---|---|
スケジューラ マップ名 |
スケジューラ マップの名前を指定します。 |
マップに名前を付けるには、 be-scheduler-map などの名前を入力します。 |
スケジューラ マッピング |
事前設定されたスケジューラを転送クラスに関連付けることができます。 スケジューラ マップがインターフェイスに適用されると、ハードウェア キューとパケット スケジューラに影響します。 |
スケジューラを転送クラスに関連付けるには、転送クラスを検索し、その横にあるボックスでスケジューラを選択します。 例えば、 ベストエフォート 転送クラスの場合、リストから設定済みのスケジューラーを選択します。 |