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PTX10004 の初期設定を実行する

PTX10004 の初期設定は、コンソール ポートから、CLI または ZTP(ゼロタッチ プロビジョニング経由)で実行する必要があります。ZTP を使用してデバイスをプロビジョニングするには、DHCP(Dynamic Host Control Protocol)サーバー、およびソフトウェア イメージと設定ファイルが格納されている FTP(ファイル転送プロトコル)、HTTP(ハイパーテキスト転送プロトコル)、または TFTP(トリビアル ファイル転送プロトコル)サーバーにアクセスする必要があります。デバイスのプロビジョニングに ZTP を使用する方法の詳細については、「 インストールおよびアップグレード ガイド 」 の「 ゼロ タッチ プロビジョニングについて 」を参照してください

これらの手順では、RCB(Routing and コントロール ボード)のコンソール コンソール ポートを使用して PTX10004 の設定手順を実行します。コンソール サーバーまたは管理サーバーへの接続方法については、「 PTX10004ルーターを管理コンソールに接続する 」を参照してください。

開始する前に

  1. コンソール サーバーまたは PC で以下の値を設定します。
    • Baud Rate:9600

    • Flow Control:None

    • データ:8

    • パリティ:なし

    • Stop Bits—1

    • DCD State:Disregard

  2. PTX10004 の設定に必要な情報を収集します。
    • rootユーザーに設定するパスワード

    • PTX10004が呼ばれるシステム上の名前(ホスト名)

    • デフォルト ゲートウェイ ルーターの IP アドレスとプレフィックス

    • イーサネット インターフェイスのIPアドレスおよびプレフィックス長情報

    • リモート プレフィックスの IP アドレスおよびプレフィックス長

設定モードにします。

  1. PTX10004 の電力が供給されているのを確認します。
  2. 付属の RJ-45 ケーブルおよび RJ-45 to DB-9 アダプターを使用して、コンソール ポートをラップトップまたは PC に接続します。コンソール(コンソール)ポートは、ルーターの RCB に位置します。
  3. としてログイン root します。パスワードはありません。コンソール ポートに接続する前にソフトウェアを起動した場合、Enter キーを押してプロンプトを表示する必要がある場合があります。
  4. 最初にこのCLI。
  5. 設定モードにします。

rootパスワードとオプションホスト名を確立

  1. パスワードを root Administration ユーザー アカウントに追加します。
  2. (オプション)ルーターの名前を設定します。名前にスペースを含む場合は、名前を引用符(" ")で囲みます。

デフォルト ゲートウェイとイーサネット インターフェイスの設定

  1. デフォルト ゲートウェイを設定します。
  2. ルーター管理インターフェイスの IP アドレスとプレフィックス長を設定します。
    注意:

    同じCLI内に 2 つの管理イーサネット インターフェイスを設定することもできますが、1 つのインターフェイスしか使用およびサポートできません。

    注:

    管理ポート、または( RJ-45 接続用の MGMT )および (ファイバー接続用 em0 re0:mgmt-0 em1 MGMT)は、PTX10004 ルーターの RCB の前面に表示されます。

オプションのルート、サービスの設定、設定のコミット

  1. (オプション)管理ポートへのアクセス権を持つリモート プレフィックスへの静的ルートを設定します。
  2. SSH、Telnetなどのサービスを有効にする。
    注:

    Telnetからルーターにユーザーとしてログイン root できない。root ログインは SSH 経由でのみ許可されます。

  3. 設定をコミットして、ルーターでアクティブ化します。