DTCP が開始するトラフィック ミラーリング プロセス
図 1 は、DTCP が開始する加入者ミラーリング操作のプロセスを示しています。
図1:DTCPが開始する加入者のセキュアポリシーモデル
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LEA は、トラフィックが HI-1 インターフェイスを介して仲介デバイスにミラーリングされる加入者のプロビジョニング情報を送信します。 |
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傍受関連イベントが発生すると、IAPはSNMPトラップ内のイベントをINI-2インターフェイスを介して仲介デバイスに送信します。 |
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メディエーションデバイスは、プロビジョニング情報を含むDTCP ADDメッセージをINI-1インターフェイスを介してIAP(ルーター)に送信します。 |
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メディエーション デバイスは、HI-2 インターフェイスを介して LEA にインターセプト関連イベントを提供します。 |
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3
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IAPは、DTCP ADDメッセージ内の情報に基づいて、加入者セキュアポリシーを作成します。加入者がログインする前にIAPがDTCP ADDを受信した場合、加入者がログインしたときにミラーリングが開始されます。加入者がログインした後にルーターがDTCP ADDを受信した場合、ADDメッセージを受信した時点でミラーリングが開始されます。 |
7
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IAPは、ミラーリングされたコンテンツをINI-3インターフェイスを介して仲介デバイスに送信します。 |
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4
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IAPは、元の加入者トラフィックを意図した宛先に送信します。 |
8
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仲介デバイスは、ミラーリングされたコンテンツをHI-3インターフェイスを介してLEAに送信します。 |