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ポート ミラーリングで使用されるパケットを転送するために複数のインターフェイスを使用するようにネクスト ホップ グループを設定する

ネクスト ホップ グループでは、ポート ミラーリングで使用される重複パケットの転送に使用される複数のインターフェイスを含めることができます。

ネクストホップ グループを設定するには、階層レベルに next-hop-group ステートメントを [edit forwarding-options] 含めます。

または

1 つ以上のグループ名を指定できます。サンプル情報を送信するインターフェイスを設定するには、ステートメントを interface 含め、インターフェイスを指定します。サンプル情報を送信するネクスト ホップ アドレスを指定するには、ステートメントを next-hop 含め、IP アドレスを指定します。

ネクストホップ グループには、以下の制限があります。

  • リリース 14.2 以降、ネクスト ホップ グループは M シリーズおよび MX シリーズ ルーターでのみサポートされています。

  • ネクスト ホップ グループは、最大 16 個のネクスト ホップ アドレスをサポートします。

  • 最大 30 個のネクスト ホップ グループを設定できます。

  • 各ネクスト ホップ グループには、少なくとも 2 つのネクスト ホップ アドレスが必要です。

  • エグレスのインターフェイスにネクストホップ グループ アクションを使用するファイアウォール フィルタが適用された場合、リダイレクトされたコピーは、パケットをそのインターフェイスに転送する間、追加されたパケット ヘッダーを保持しません。たとえば、アクション next-hop-group を持つフィルタが GRE インターフェイスのエグレスに適用された場合、ネクストホップ グループ メンバー インターフェイスで受信したリダイレクトされたコピーには GRE ヘッダーは含まれません。

ネクスト ホップ グループは、ポート ミラーリングに使用できます。

リリース履歴テーブル
リリース
説明
14.2
リリース 14.2 以降、ネクスト ホップ グループは M シリーズおよび MX シリーズ ルーターでのみサポートされています。