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例:NFX250 NextGenデバイスでのLANルーティング用のサービスチェイニングの設定

この例では、LAN ルーティングのサービス チェイニングを設定する方法を示します。

要件

この例では、Junos OS リリース 19.1R1 を実行する NFX250 NextGen デバイスを使用します。

概要

この例では、LAN ネットワーク内のトラフィック フローを有効にするために、デバイスのさまざまなレイヤーを設定する方法について説明します。

トポロジ

この例では、 図 1 に示すトポロジーを使用します。

図1: LANルーティング Service Chaining for LAN Routingのためのサービスチェイニング

構成

レイヤー2データパスの設定

手順

  1. LAN 側インターフェイスの VLAN を設定します。

  2. LAN 側のフロント パネル ポートを設定し、LAN 側 VLAN に追加します。

  3. 内部に面したインターフェイスをトランク ポートとして設定し、LAN 側 VLAN に追加します。内部に面するインターフェイスは、複数のフロントパネルポートおよびVLANからのトラフィックをサポートする必要があるため、通常はトランクポートとなります。

レイヤー3データパスの設定

手順

  1. ge-1/0/0 で VLAN タギングを設定します。

  2. ge-1/0/1でVLANタギングを設定します。