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VLAN ID を使用しないタグなしトラフィックをリモート エンドに送信

タグなしトラフィックを受信した場合、ネイティブVLAN ID(native-vlan-id)を持たないトラフィックをネットワークのリモートエンドに送信します。

このオプションが設定されていない場合は、タグなしトラフィックに ネイティブvlan-id が追加されます。ただし、このオプションが設定されている場合、 native-vlan-id はタグなしトラフィックに追加されません。

注:
  • この機能は、MPC/MIC を搭載した MX シリーズ ルーターでのみ機能します。このオプションを DPC で設定すると、動作は変更されません。ただし、サブ インターフェイスが MPC/MIC および DPC に存在するアグリゲート イーサネット(AE)を使用してこのオプションを設定すると、MPC/MIC と DPC は異なる動作を示します。

  • エグレス方向では、この機能は VLAN 正規化によって中断されます。正規化により、エグレス インターフェイスはタグなしトラフィックとタグ付きトラフィックを区別できません。また、タグなしトラフィックは ネイティブvlan-idで送信されます。VLAN 正規化と新しい ネイティブ VLAN-id オプションの両方を設定する際には、この点を考慮してください。

    フィルター条件に ネイティブ vlan-id が含まれている場合、イングレス ファイアウォール フィルターに問題が発生します。オプションが設定されている場合 no-native-vlan-insertネイティブ vlan-id はタグなしトラフィックに挿入されません。そのため、ファイアウォール フィルタ条件はタグなしトラフィックと一致しません。しかし、受信トラフィックのVLAN IDが ネイティブvlan-idと等しい場合、ファイアウォールフィルタ条件が一致し、ファイアウォールが機能します。

  • この機能を AE と併用する場合、AE のすべてのサブインターフェイスは同じタイプの FPC にする必要があります。