Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 
 

レイヤー2ブリッジングインターフェイスの構成

統合型ルーティングおよびブリッジインターフェイスは、ブリッジドメイン (Vlan) 間でトラフィックをルーティングする論理レイヤー 3 VLAN インターフェイスです。そのため、IRB の論理インタフェースは通常、ブリッジドメインまたは VLAN に関連付けられています。IRB の論理インタフェースは、同じ VLAN に関連付けられた同じサブネットワーク上の他のデバイスのゲートウェイ IP アドレスとしても機能します。IRB インターフェイスは、同一インターフェイス上でレイヤー2ブリッジングとレイヤー3ルーティングをサポートします。その結果、IRB のインターフェイスによりルーターはルーターとしても、レイヤー2スイッチとしても同時に動作することができます。

注:

ブリッジドメイン内のすべてのレイヤー2論理インタフェースのステータスが停止している場合は、 irb論理インタフェースのステータスも停止します。

IRB 論理インタフェースを設定するには、次のようにします。

  1. 設定モードでは、[edit bridge-domains] 階層レベルで、ブリッジの名前と VLAN ID を指定してブリッジドメインを設定します。
  2. [ vlan-id-list edit interfaces] 階層レベルのコマンドを使用して、インターフェイスをトランクモードで構成し、適切なブリッジドメインにそのインターフェイスを含めます。
  3. [edit interfaces] 階層レベルで IRB インターフェイスを構成し、関連付けられた IP アドレスを指定します。
  4. [edit bridge-domains] 階層レベルのブリッジドメインのルーティングインターフェイスとして IRB インターフェイスを構成します。