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filter-specific

構文

階層レベル

説明

デフォルトでは、ポリサーは 用語固有 モードで動作します。つまり、Junos OSは、特定のファイアウォールフィルターに対して、そのポリサーを参照する フィルター用語ごとに個別のポリサーインスタンスを作成します。ただし、ポリサーでフィルター固有のオプションを設定することで、同じファイアウォール フィルター 内のすべての条件に共通のポリサー インスタンスを使用できます。さらに、同じポリサーを参照する複数の用語を持つ IPv4 ファイアウォール フィルターの場合、フィルター固有モードは、ファイアウォール フィルター レベルでポリサーのアクティビティをカウントし、監視します。

メモ:

フィルター固有と用語固有の両方が、プレフィックス固有のポリサーセットに適用されます。

必要な権限レベル

interface—設定でこのステートメントを表示します。

interface-control—設定にこのステートメントを追加します。

リリース情報

Junos OSリリース 7.4より前に導入されたステートメント。

Junos OS リリース 9.3 で導入された論理システム サポート。

[edit dynamic-profiles ... policer policer-name] Junos OSリリース11.4で導入された階層レベルでのサポート。