管理ワークフロー
Routing Director をインストールすると、Routing Director の管理に関連するタスクを実行できます。Routing Directorにアクセスする最初のユーザーには、デフォルトでスーパーユーザーロールが割り当てられます。
ログイン後、スーパーユーザーは、ネットワーク内のユーザー、デバイス、地理的なサイトで構成される組織を作成する必要があります。次に、スーパーユーザーが管理タスクを実行する必要があります。 図 1 は、ユーザー アカウントの作成から始まる、スーパーユーザーが実行する一連のタスクを示しています。
スーパーユーザーが実行する必要があるタスクは次のとおりです。
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Routing Director にログインし、アカウントを作成します。
「ユーザーのアクティベーションとログイン」を参照してください。
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組織を作成します。
組織の追加を参照してください。
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組織設定の構成—組織に対して以下を構成する必要があります。
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パスワードポリシー
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シングルサインオン(SSO):IDプロバイダ(IdP)を使用してユーザーを認証および承認する場合
オプションで、セッションや非アクティブのタイムアウト、APIトークンなど、他の組織設定を構成できます。
組織設定の管理を参照してください。
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ユーザーを組織に招待—次のいずれかの方法でユーザーを招待できます。
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ユーザーを組織に追加し、ユーザーにロールを割り当てます。ユーザーが実行するタスクは、割り当てられたロールによって異なります。「 ユーザーを招待 して招待状を送信する」および「 ユーザーと招待状を管理する 」を参照して、組織内のユーザーと招待状を管理します。
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各ユーザーグループにマッピングされたロールに基づいてユーザーを認証および承認するサードパーティのIdPを設定します。 IDプロバイダの管理を参照してください。
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1つ以上のサイトを作成する—サイトは、ネットワーク内に1つ以上のデバイスがある地理的な場所を表します。ただし、1つのデバイスに関連付けることができるサイトは1つだけです。 サイトの追加を参照してください。
最初の管理関連のタスクを実行した後、インベントリの表示(インベントリ>ネットワークインベントリ)や監査ログの監視(設定メニュー>監査ログ)など、他のタスクを調べることができます。イン ベントリページについて と監査 ログページについてを参照してください。