ルーティング可観測性を有効にし、ルーティング分析データを表示
Routing Director のルーティング監視機能を使用すると、全体的なルーティングの状態をリアルタイムでアクティブに監視できます。このデータは、Routing Director GUIのルートエクスプローラダッシュボードで確認できます。
以下の手順を実行して、ルーティング監視機能を有効にし、ルーティング分析データを表示します。
ルーティング監視機能を有効にするようにRouting Directorクラスターを設定するときに、仮想IP(VIP)アドレスを設定します。
BMPセッションを確立するためのBMPステーションIPアドレスとして外部ネットワークデバイスが使用するVIPを(導入シェルを使用して)設定します。詳細については、「クラスターのデプロイ」を参照してください。
デバイスプロファイルを作成するときに、デバイスプロファイルの作成ページでルーティングプロトコル分析を有効にします。
デバイスプロファイルを追加してルーティングデータ収集を設定する場合、 ルーティングプロトコル分析 オプションを有効にします。詳細については、「 デバイスプロファイルの追加」を参照してください。
ルーティングデータ収集を設定します。
BGP状態やルーティング情報ベース(RIB)などのBGPデータ収集パラメーターを設定して、ルートエクスプローラのダッシュボードにBGP分析データを表示します。詳細については、「 デバイスプロファイルの追加」を参照してください。
ルーティング分析を表示および監視します。
ルートエクスプローラダッシュボードを使用して、すべてのBGPスピーカーのIPv4およびIPv6ルートの正常性とステータスを監視できます。詳細については、「 ルートエクスプローラページについて」を参照してください。