プレスリリース

2019

Navigation
ジュニパーネットワークスのデータセンターセキュリティゲートウェイ、 NSS Labs のテストで「Recommended(推奨)」の評価を獲得

ジュニパーネットワークス(本社:カリフォルニア州サニーベール、NYSE: JNPR)は本日、世界をリードする情報セキュリティ研究およびコンサルティング企業であるNSS Labsが実施した「データセンターセキュリティゲートウェイ(DCSG)テストレポート」において、「Recommended(推奨)」の評価を獲得したこと発表しました。NSS LabsはAppSecやIDPを実行するSPC3カード搭載の「SRX5400」を検証し、セキュリティに対する効果、性能、安定性、信頼性、TCOの観点から高く評価しています。

NSS Labs の「DCSGセキュリティバリューマップ比較レポート(DCSG Security Value MapÔ Comparative Report)」では、注目すべき重要なポイントが箇条書きされていますが、その最初の項目に「Juniper is back(ジュニパーが戻ってきた)」と記されています。

NSS LabsのDCSGテストレポートでは、従来サーバー側で回避を試みる脅威を対象としていましたが、今年はクライアント側での回避も対象に含まれました。またこのレポートでは、回避ブロック率100%、エクスプロイトブロック率99.62%、脅威保護スループットの平均値13.962 Gbpsというジュニパー製品が達成したスコアも報告されました。

NSS Labsのテストによって高いセキュリティ、性能、TCOが認められたことは、ジュニパーのセキュリティゲートウェイ製品である「SRXシリーズ」がデータセンターの保護に対して高い効果を発揮していることを証明しています。SRXは、中央管理されたポリシーエンジン、クラウドベースの高度な脅威ソフトウェア、分散型セキュリティインテリジェンスと組み合わせて、セキュリティをネットワークのすべての接続ポイントに拡張することで、ユーザー、アプリケーション、インフラストラクチャを保護する「Juniper Connected Security」において非常に重要な役割を果たします。

参考資料(英語):

ジュニパーネットワークスについて

ジュニパーネットワークスは、人々のつながり方、働き方、生活に変革をもたらす製品、ソリューション、サービスを通じて、マルチクラウド時代に伴うネットワークの複雑性に挑戦します。セキュアで自動化されたマルチクラウド環境への移行プロセスを簡素化することで、世界をつなぐAIドリブンネットワークを実現します。ジュニパーネットワークスに関する詳細な情報は、以下をご覧ください。
http://www.juniper.net/jp/TwitterFacebookYouTubeJ-Net(最新情報提供サイト)