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2018

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ジュニパーネットワークス、クラウド、5G、IoT向けにファイアウォールを高速化

「SRX5000シリーズ」ファイアウォール向け新たなラインカード「Service Processing Card」により パフォーマンス、規模、拡張性を大幅に向上

ジュニパーネットワークス(本社:カリフォルニア州サニーベール、NYSE: JNPR)は本日、「SRX5000シリーズ」サービスゲートウェイの性能を最大11倍向上するラインカード「Service Processing Card」(以下、SPC)を発表しました。この新しい「SPC3 Advanced Security Acceleration」カードは、サービスプロバイダ、クラウドプロバイダ、エンタープライズのお客様に対し、マルチクラウド、IoT、5G、エンタープライズ・エッジをはじめとし、高度なセキュリティ需要への対応を幅広く支援する一方で、すでに「SPC2」を導入しているお客様の投資を継続的に保護します。

現在、モバイル端末、IoT、メディア・ストリーミングによるトラフィックが急激に増えています。そのためサービスプロバイダ、クラウドプロバイダ、エンタープライズのお客様はパワフルで効率的なセキュリティプラットフォームを導入してインフラを強化し、同時に増え続けるサイバー脅威に対する防御の拡張に迫られています。

こうしたニーズに対応するため、ジュニパーネットワークスは、お客様にトラフィック、セキュリティ需要の増加に沿ってパフォーマンスと防御機能を拡張できる新しいラインカード「SPC3 Advanced Security Acceleration」を提供します。ジュニパーネットワークスの統合型サイバーセキュリティ・プラットフォームにおける主要コンポーネントとして、「SPC3」は性能や規模に影響することなく、サービスプロバイダのお客様には拡張性の高いセキュリティ・ゲートウェイ機能を、またエンタープライズのお客様には実績のあるVPN機能を提供します。さらに、お客様はオペレーションと消費電力を効率化し、エネルギーや冷却コストを削減することもできます。拡張性、柔軟性、信頼性の高い「SPC3」のアーキテクチャは、モジュール型設計およびサービス中断のないアップグレードを実現します。

参考資料:

ジュニパーネットワークスについて

ジュニパーネットワークスは、私たちのつながり方、働き方、生活に変革をもたらすクラウド時代において、製品、ソリューション、サービスにより、複雑なネットワークの簡素化を実現します。弊社は、顧客とパートナー企業に向けて、世界をつなぐ、自動化、拡張性を備えたセキュアなネットワークを提供するため、ネットワークをそれまでの制約から解放します。ジュニパーネットワークスに関する詳細な情報は、以下をご覧ください。
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