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2017

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ジュニパーネットワークス、Interop Tokyo 2017の 「Best of Show Award」にてグランプリを受賞

「MX10003」、「Junos Fusion Data Center」 と 「QFX5110」、「AppFormix」の 業界をリードするイノベーションが評価される

ジュニパーネットワークス(本社:カリフォルニア州サニーベール、NYSE: JNPR)は本日、Interop Tokyo 2017の「Best of Show Award」の3部門において受賞したことを発表しました。パフォーマンスと自動化に重点を置いた革新的なネットワーク技術を提供する、ジュニパーネットワークスの取組みが評価されました。

Interop Tokyo 2017の「Best of Show Award」を受賞したジュニパーネットワークス製品

  • キャリア/ISPネットワーキング部門グランプリ:「Juniper Networks® MX10003」エッジルーター

  • クラウドプラットフォーム部門グランプリ:「Junos Fusion Data Center」 & 「QFX5110

  • パフォーマンスオプティマイゼーション部門準グランプリ:「Juniper AppFormix

また、ジュニパーネットワークスは、「ShowNet」に提供している「Juniper Networks® MX10003」エッジルーターの顕著な貢献が評価され、上記に加えて「Best of ShowNet Award」グランプリを受賞いたしました。

アジア有数のネットワーク・コンピューティングイベントであるInterop Tokyoでは、数百件におよぶ応募の中から最も革新的な製品、ソリューション、サービスを表彰しています。ジュニパーネットワークスは、2007年以来、毎年Interop Tokyoで受賞しています。

14万人以上が来場するInterop Tokyoでは、基調講演やカンファレンスプログラムが行われるほか、各ベンダーによる展示エリアが設けられています。

2007年以来、連続して賞を獲得してきたジュニパーネットワークスの輝かしい伝統は今年も受け継がれ、IT業界のエキスパートたちで構成された審査員によってこの度の賞が授与されました。選定にあたっては、300社以上の企業がInterop Tokyo 2017に出品した製品やソリューションの中から厳正な審査が行われました。

各製品のハイライト

「Juniper Networks® MX10003」エッジルーター

  • 「MX10003」は17年に及ぶ広範な研究開発の成果を踏まえた、クラウド時代に適したコンパクトなエッジルーターです。電力効率に優れたフォームファクターに搭載され、卓越した拡張性、密度、パフォーマンスを通して先進的な機能を提供します。

  • プログラマブルなTrioチップセットとJunos® OSを搭載する「MX10003」は、わずか3ラックユニット(3U)のスペースで4.8Tbpsのスループットに対応します。

  • モジュール型の「MX10003」は、新旧のネットワークアーキテクチャをシームレスにサポートします。これによって長期的な投資を保護すると同時に、オペレーターが必要とするメトロイーサネットへの対応を、将来にわたって支援します。オペレーターは、利益を確保した形で今日の企業、家庭、モバイル、ケーブル、データセンター、クラウドサービスを提供するために必要となる幅広いインフラストラクチャを提供します。

  • 「MX10003」は、統合された高度なタイミング技術のほか、エンドユーザー側で10GbE、40GbE、100GbEに構成可能なマルチレート・ポートに対応しており、未来の「Self-Driving Networks™ (完全自律型ネットワーク)」の基盤となる高度な自動化とテレメトリの包括的な機能スイートを特長としています。

Junos Fusion Data Center」&「Juniper Networks® QFX5110」スイッチライン

  • 「Junos Fusion Data Center」は、拡張性に優れたファブリックであり、複数階層にわたるアーキテクチャを単一階層で実現します。これにより、データセンターネットワークの機器台数を減らし、設備投資費を削減します。即時プロビジョニングと自動コンフィグレーション機能を備えた集中管理型ファブリックである「Junos Fusion」は、運用の大幅な簡素化と、新しいアプリケーションやサービス導入の加速化を実現しつつ、オペレーションコストを削減します。

  • 業界をリードする「Junos Fusion」の拡張性、パフォーマンス、密度は、仮想化されたビジネスクリティカルなITデータセンターや、Software-Definedクラウドデータセンターの需要に理想的です

  • 「QFX5110」スイッチはコンパクトな1Uプラットフォームで、ワイヤスピードのパケット・パフォーマンスと低遅延を実現し、さまざまな密度と速度のトップ・オブ・ラック導入に理想的です。

  • 「QFX5110」が持つVXLANのルーティング機能は、データセンターにおけるオーバーレイ導入に理想的なソリューションです。全ての「QFX5110」モデルは、消費電力を最小限に抑えつつ、設置スペースを最適化するため、データセンターの運用コストを削減します。

  • 「QFX5110」には100GbEのアップリンクが含まれているため、イーサネットファブリック、レイヤー3 IPファブリック、スパイン/リーフ構成をはじめとした多様なスイッチング・アーキテクチャをサポートします。これにより、ユーザーは要件変更が発生しても、容易に対応することができます。

Juniper Networks® AppFormix

  • 「Juniper Networks® AppFormix」はクラウドサービスを最適化するプラットフォームです。リアルタイムの分析、キャパシティ・プランニング、オーケストレーションによって、インテントベースの自動化を実現します。「AppFormix」は独自のクロスレイヤーのモニタリング・ソフトウェアを利用し、企業全体にわたるクラウドスタックを認識します。

  • 「AppFormix」プラットフォームは、プライベート、パブリック、ハイブリッドクラウド環境全域にわたって稼働します。OpenStack、Kubernetes、AWS、Azure、Google Cloud Platformに向けに統合ソリューションを提供しています。

  • 「AppFormix」は、各ノードに軽量エージェントを配した機械学習による分散型エッジ・コンピューティングアプローチ、論理的に集中化したメッセージバス、先進的なnoSQLデータベースにより、テレメトリと運用管理を精緻化します。クラウドネイティブなアプリケーションやネットワーク機能のパフォーマンスに最速のレスポンスタイムが求められる環境において、リアルタイムおよび履歴のモニタリングを実施します。

本リリースへのコメント

ジュニパーネットワークスの代表取締役社長である古屋知弘は、次のように述べています。「今年のInterop Tokyoにおいて、キャリア/ISPネットワーキング、クラウドプラットフォーム、パフォーマンスオプティマイゼーション部門で名誉ある賞をいただいたことはジュニパーネットワークスの誇りです。2007年以来、幅広い業界において継続的な評価を得てこられたことは、ジュニパーネットワークスが業界をリードするパフォーマンス、自動化、そして信頼性とともに最新のネットワーク製品やソリューションの提供に継続して注力してきた証明です。」

参考資料:

  • データ センター スイッチ「QFX5100シリーズ」に関する詳細

  • 管理ソフトウェア プラットフォーム「AppFormix」に関する詳細

ジュニパーネットワークスについて

ジュニパーネットワークスは、ネットワークのビジネスを変革する製品、ソリューション、サービスによって現状に挑戦しています。弊社は、自動化、柔軟性、俊敏性を備えたセキュアなネットワークと、パフォーマンス、価値を提供するために、顧客とパートナー企業と共に変革を起こしています。ジュニパーネットワークスに関する詳細な情報は、以下をご覧ください。
https://www.juniper.net/jp/TwitterFacebookYouTubeJ-Net(最新情報提供サイト)

Juniper NetworksおよびJunosは、米国およびその他の国における Juniper Networks, Inc.の登録商標です。その他、記載の各名称は、各所有者に所有権があります。

<報道関係からの問合せ先>
エデルマン・ジャパン株式会社
須藤、安達、中田
TEL:03-4360-9000
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