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2011

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ジュニパーネットワークス、新しいエンタープライズネットワークの パフォーマンスの向上、クラウド接続要求への対応を推進する ユニバーサルWANソリューションを発表

QFabric™を補完する高機能なエッジルーターにより、 成長に合わせた投資とデータセンターの飛躍的なパフォーマンスの向上を実現

ジュニパーネットワークス株式会社(本社: 東京都新宿区、代表取締役社長: 細井 洋一、以下 ジュニパーネットワークス)は、本日、急増するモバイル、ビデオ、クラウドコンピューティング・アプリケーション向けに最適化され、ビジネスの敏捷性を新たな水準に引き上げる「ユニバーサルWANソリューション」を発表しました。「ユニバーサルWANソリューション」は、柔軟性と拡張性に優れたエンタープライズルーター製品を中心に構成されます。データセンター間の接続性を含め、WANの機能を大幅に向上させることにより、データセンターのパフォーマンスや運用コスト、ビジネスの敏捷性を飛躍的に向上させるジュニパーネットワークスの新しいアーキテクチャ「QFabric」を補完します。「ユニバーサルWANソリューション」は、6月8日(水)から6月10日(金)まで幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2011」(4M30(Data Center Infrastructure Management)Pavilion)で展示しています。

「ユニバーサルWANソリューション」は、データセンター、大学、支社などさまざまな拠点を通じて基幹業務アプリケーションを稼働する企業・団体に対応するよう設計されており、業界最高水準のパフォーマンスと、最も拡張性に優れたルーティングを実現します。「ユニバーサル WANソリューション」は、コンパクトな「MX5」、「MX10」、「MX40」が加わった3D ユニバーサル・エッジルーター「MX シリーズ」を中心に構成されます。同ソリューションは、単一のオペレーティングシステムで、管理の容易さ、運用のシンプルさ、回復性を追求してアップデートされている「Junos® OS」で稼働しています。

デジタル広告技術の世界的なリーダーである独立系企業OpenXのエンジニアリングおよびシステム責任者、マイケル・トッド(Michael Todd)氏は、次のように述べています。「OpenXのお客様のオンライン広告による収益を最大化する最先端技術にとっては、低遅延と高スループットは最も重要な要件です。MXシリーズとJunos OSによって、当社は急速に事業を拡大することができました。MXシリーズのコンパクト・バージョンによって、2ラックユニットのフォームファクターと消費電力の抑制、経済性の向上が可能になり、当社のグローバルな事業基盤をさらに拡大できるようになります」

柔軟なインターフェースで成長に合わせた投資が可能 「MXシリーズ」には、新たに「MX5」、「MX10」、「MX40」が加わりました。これにより、20ギガビット秒(「MX5」の場合)から最大2.6テラビット秒(「MX960」の場合)まで、業界で最も広い帯域幅とスループットの拡張性を提供します。「MX5」、「MX10」、「MX40」の各製品は、ソフトウェアライセンスをアップグレードすることで、「MX80」と同等の機能にまでスケールアップすることができます。「MX80」は、業界で最も強力な小型エッジルーターとして、『Interop Tokyo 2010』の「Best of Show Award」でグランプリ(プロダクト部門大企業向けネットワークインフラ構築製品)、『Light Reading’s 2010』で最優秀テレコム製品賞(Best New Telecom Product)を受賞しています。

「MXシリーズ」は、DS3から10ギガビットイーサネットまでの広範なインターフェースをサポートし、ネットワーク要件の変化に合わせて柔軟に拡張できます。さらに、すべての「MXシリーズ」ファミリーに採用可能な非イーサネット用モジュラー・ラインカード製品も今回初めて発表、継続的な投資保護を提供します。新しいラインカードにはOC3、OC12、OC48の各レートでクリアチャネルラインカードとチャネライズドラインカードの2つがあります。シングルモジュールでコマンドラインのコンフィギュレーションが可能で、投資保護を最大化することができます。

IDCのエンタープライズ・コミュニケーション・インフラストラクチャ担当ディレクター、ロイト・メーラ(Rohit Mehra)氏は次のように述べています。「ジュニパーネットワークスは、これまで、顧客の要望に基づいたコスト効率の高いネットワークの構築、管理、拡張のための画期的な技術で大きな実績をあげており、新しいユニバーサルWANソリューションはまさにそのよい例といえます。ネットワーク管理者は、新たなWANプラットフォームの柔軟なコンフィギュレーションを活用してネットワーク効率を向上させると同時に、仮想化、ソーシャル、モバイルエンタープライズといった新たな要件に応えることができます」

わずか10分でクラウド対応を完了できる簡単で柔軟性、拡張性に優れたソリューション 「MXシリーズ」には、「Junos Space Service Now」が導入されており、人手によるサポート業務のほとんどを排除して、テクニカルサポートを簡素化し自動化します。また、いずれのルーターにもWebベースのアプリケーション「J-Web」が搭載され、ブランチ端末のシームレスな接続と管理を可能にし、オンサイト・サポート要求の削減を促進します。導入時の手順を説明した包括的な「Day One」ブックシリーズと合わせ、「Junos」のソフトウェアツールを組み合わせることによって、ブランチの接続は10分もかからずに設定を完了することができます。

ジュニパーネットワークス、プラットフォームシステムグループ のマーケティング・事業戦略担当副社長、マイク・マルスラン(Mike Marcellin)は、次のように述べています。「ジュニパーネットワークスのユニバーサルWANソリューションは、アプリケーションやトラフィック・パターンの進化に合わせて柔軟に対応し、導入の容易なソリューションを提供することによって、企業のルーティングの経済性を向上させるよう構築されています。これによって、ネットワークの管理責任者は現段階でのネットワークのパフォーマンス要求を満たしながら、将来のWANトラフィックの要件に備え、必要な拡張性を取り入れることのできるソリューションを利用できるようになりました」

「ユニバーサルWANソリューション」のフルラインアップは、2011年第3四半期中に出荷開始予定です。「MX80」、「MX240」、「MX480」、「MX960」製品は現在、販売を開始しています。

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