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2006

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ジュニパーネットワークスのSSL-VPNアプライアンス、業界初の「Common Criteria」認定取得

ジュニパーネットワークス(米国カリフォルニア州サニーベール、Juniper Networks, Inc., Nasdaq: JNPR)は本日、同社の「Secure Access」シリーズが、SSL-VPNアプライアンスとして業界初の「Common Criteria」の認定を取得したことを発表しました。「Common Criteria」は、1999年に批准された情報セキュリティに関する国際標準規格で、日本を含む世界22カ国が品質保証の判断基準として採用しています。この認定を受けた製品は、一切のセキュリティ脆弱性がなく、高いレベルのセキュリティ機能が保証されています。今回の認定では、ジュニパーネットワークスの「Secure Access 2000」SSL-VPNアプライアンスおよびその上位機種が「Evaluation Assurance Level 2」(EAL2)を取得しました。

ジュニパーネットワークスのアジア太平洋地域エンタープライズ・セールス担当副社長であるアンディ・ミラー(Andy Miller)は、次のように述べています。「世界中の政府機関や企業におけるセキュリティに対する関心は高まる一方です。今回、ジュニパーネットワークスが業界ではじめてSSL-VPNの分野で『Common Criteria』の認定を取得したことは、セキュリティの分野におけるリーダーシップの証明であり、世界中の政府機関や企業の意思決定者にとって、貴重な判断基準になるものです。」

ジュニパーネットワークスの「Secure Access」アプライアンスは、セキュリティプロトコルとして、標準的なウェブブラウザに必ず搭載されているSSLを使用します。そのため、クライアントソフトのインストールや内部サーバーの設定変更、コストのかかる継続的な保守やデスクトップサポートが必要ありません。従来のソリューションよりもTCO(運用に係るコスト)を抑えられるだけでなく、幅広いエンドツーエンドのセキュリティ機能も搭載するなど、さまざまなメリットを提供します。「Secure Access」アプライアンスに関する詳しい情報は、以下のURLでご覧になれます。 https://www.juniper.net/jp/jp/

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  • ジュニパーネットワークスについて ジュニパーネットワークスは、大規模IPネットワークにおけるセキュアで接続性の高い通信の構築に大きく貢献しています。高いパフォーマンスを誇る目的特化型IPプラットフォームは、お客様のさまざまなサービスやアプリケーションをサポートしています。世界中のサービスプロバイダーをはじめ、エンタープライズ、政府機関、研究機関、および学術機関がジュニパーネットワークスの製品によって、ユーザー、サービス、アプリケーションによって異なる特定のニーズに対応できるネットワークを構築しています。ジュニパーネットワークスのネットワークおよびセキュリティ製品ポートフォリオは、世界中のネットワークにおける拡張性、安全性およびパフォーマンスに対する高い要求を満たしています。 ジュニパーネットワークスに関する詳しい情報は、以下のURLでご覧になれます。 www.juniper.net/jp/jp/

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