ジュニパーについて

企業責任

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弊社事業における責任ある選択

ジュニパーネットワークスの企業市民活動および持続可能性戦略の一環として、当社の環境ポリシーには、環境に配慮した事業運営に関する規定が定められています。

  • 概要

    当社は、身近なコミュニティや社会全般に積極的に貢献する責任を認識しています。

    ジュニパーネットワークスは、グローバルな環境安全衛生およびセキュリティ管理を優れたものにするよう努めています。責任ある企業市民として活動することで、すべての従業員、顧客、パートナー、株主、当社が事業活動を行うコミュニティ、そして社会全般に、最終的には大きなプラスとなる影響を与えられます。

    ジュニパーネットワークスは次のことにコミットしています。

    • 環境安全衛生とセキュリティに関する適用法や要件を順守し、お客様とコミュニティのニーズや期待に応える。
    • 職場の危険やリスクを削減する機会を特定および評価する。
    • 当社および当社のサプライヤーや顧客の製品、サービス、活動に関して、汚染予防や地球資源の持続的利用を促進する。
    • 組織のあらゆるレベルにおける従業員の関与を促進する。
    • パフォーマンスを監視し、継続的に改善する。
    • コミットメントを履行するための適切なリソースを提供する。

    関連資料

  • エネルギー消費量の削減

    ジュニパーネットワークスは、エネルギー消費量を継続的に評価し、削減しようと取り組んでいます。

    • 当社はこの 1 年間で、データ センターにおけるサーバー フットプリントを 30% 縮小し、必要となる電力や冷却、そしてエネルギー消費量の削減に成功しました。
    • また、サーバーと開発ラボの多くを仮想化し、コロラドの IBM グリーン データ センターを利用してパフォーマンスやエネルギー効率の改善に努めています。
    • サンフランシスコのベイ エリアにある現地のエネルギー会社(PG&E など)と協力し、エネルギー需要の高い時間帯における消費量を大幅に削減することによって、エネルギー供給網での負荷を軽減し、現地コミュニティを支援しています。
    • 日中のオフィス クリーニング サービスを導入することで、夜間のエネルギー消費を減らし、年間約 181,500 KWh を節約しています。
    • サニーベール ビルの一部では、午後と週末に廊下の照明を減光または消灯することによって、52,200 KWh 以上の消費を抑えています。
  • 二酸化炭素の測定

    ジュニパーネットワークスは、カーボン フットプリントのインベントリ作成や測定に対応したインフラストラクチャとシステムに全社規模で投資しています。

    二酸化炭素排出量についての責任を果たし、当社とお客様の事業におけるカーボン フットプリントを大幅に削減することを目標としています。これは非常に複雑で何年もかかるプロセスですが、当社では、各製品のエネルギー効率に加え、それらの製品の製造や出荷、実装に伴う二酸化炭素排出量の測定を続けています。全体的なフットプリントとエネルギー消費量を削減する機会を求め続け、新たなネットワークにおける需要の拡大に対応していきます。

    毎年、ジュニパーネットワークスは カーボン ディスクロージャー プロジェクトに参加し、温室効果ガスのインベントリ、気候変動のリスクと機会、管理戦略を公表しています。さらに、CDP サプライ チェーン イニシアチブを通じて、材料の直接サプライヤーに同様の情報を開示するよう求めており、当社のサプライ チェーンに存在するリスクと機会を把握しやすくしています。

    2014 暦年、ジュニパーネットワークスのスコープ 1 と 2 におけるグローバルな排出量は、2013 年比で 15% 以上減少しました。当社の全体的な成果は、2011 年を基準として 2017 年までに排出量を 10% 削減するという絶対的な目標に向けて進んでいます。