ICAP リダイレクト プロファイルの作成
SRXシリーズファイアウォールはSSLプロキシとして機能し、HTTPまたはHTTPSトラフィックを復号化し、インターネットコンテンツ適応プロトコル(ICAP)チャネルを介してHTTPメッセージをサードパーティのオンプレミスDLPサーバーにリダイレクトします。ICAP リダイレクト サービスを有効にするには、ICAP リダイレクト プロファイルを構成する必要があります。
ICAP リダイレクト プロファイルを作成して、許可されたトラフィックの要求メッセージ、応答メッセージ、フォールバック オプションなどを ICAP サーバーで処理できるようにします。このプロファイルは、セキュリティ ポリシーのアプリケーション サービスとして適用されます。
ICAP リダイレクト プロファイルを作成するには:
| 設定 |
ガイドライン |
|---|---|
| 名前 |
一意の ICAP リダイレクト プロファイル名を入力します。文字列には、英数字、コロン、ピリオド、ダッシュ、アンダースコアを含める必要があります。スペースは使用できません。最大長は 63 文字です。 |
| タイムアウト |
サーバー応答タイムアウトをミリ秒単位で入力します。 範囲: 100 から 50000。 |
| HTTP リダイレクト オプション |
次のいずれかを選択します。
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| ICAP リダイレクト サーバー |
次の手順を実行します。
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| フォールバックオプション |
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| タイムアウト アクション |
リストからタイムアウト アクションを選択します。
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| 接続障害アクション |
接続の問題により要求を送信できない接続障害アクションをリストから選択します。
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| デフォルトの障害アクション |
上記の 2 つのシナリオ以外のシナリオがある場合に実行する既定の障害アクションを一覧から選択します。
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