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重複サービスのマージ

複数のユーザーがネットワーク内にさまざまなオブジェクトを作成するため、重複するサービスなど、ユーザーが重複するオブジェクトを作成することがあります。このような重複したサービスは、ネットワークスペースを乱雑にし、ユーザーを混乱させます。ネットワークをクリーンに保ち、リソースの使用を最適化することで、ネットワークスペースの使用を最適化できます。

重複サービス検出機能を使用して、重複サービスを検索し、サービスを 1 つのサービス オブジェクトにマージします。

  1. [共有サービス] > [オブジェクト] > [サービス] をクリックします。

    [サービス] ページが開きます。

  2. [ 表示 ] をクリックし、ドロップダウン リストから [ サービスの重複 ] を選択します。

    エントリが重複しているサービスの一覧が表示されます。

  3. マージする重複アドレスを選択し、[ 重複サービスのマージ] をクリックします。

    [重複サービスのマージ] ページが開きます。

  4. 次のいずれかを選択します。
    • 既存の名前を選択 - ドロップダウン リストから名前を選択します。
    • 新しい名前を入力 - のガイドライン 表 1に従って、統合した住所の名前と説明を入力します。
    表 1: [重複サービスのマージ] ページのフィールド
    フィールド 説明

    お名前

    サービスの一意の名前を入力します。最大 63 文字で、スペースは含みません。

    名前は英数字で始まる必要があり、コロン、ハイフン、スラッシュ、ピリオド、アンダースコアなどの特殊文字を含めることができます。

    説明

    最大 900 文字を含むサービスの説明を入力します。

    説明には、英数字と特殊文字 (アンパサンド、小なり記号、大なり記号、または改行を除く) を含めることができます。

    この説明は、すべての管理者にとってできるだけ役立つものにする必要があります。

    Juniper Security Director Cloudは、すべての機能にわたって重複するサービスの使用状況を特定し、統合操作について確認を求めるメッセージを表示します。

    ネットワークコンポーネントの上にカーソルを置くと、重複するサービスが使用されているオブジェクトが表示されます。

  5. [ はい] をクリックします。

Juniper Security Director Cloudは重複したサービスをマージし、一意のサービスで更新されたリストを表示します。