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ログストリーミングレポート定義の作成と管理

ログストリーミングレポートには、Microsoft Azureなどの外部SIEMシステムにストリーミングされたログに関するデータが記載されています。

データ転送の今月、前月、または全期間のレポートを作成できます。レポートには、ログストリーム名、監査ログ、セッションログ、セキュリティイベントなど、転送されたログのタイプ、外部SIEMシステムに転送されたデータ量が含まれています。

ログストリーミングレポート定義の作成

  1. オペレーション > レポート > レポート定義をクリックします。
  2. 作成をクリックしログストリーミングレポートを選択します。
    ログストリーミングレポート定義の作成ページが表示されます。
  3. 以下のガイドラインに従って設定を完了します。
    表1:ログストリーミングレポート定義

    設定

    ガイドライン

    全般

    レポート名

    最大64文字の英数字を含むレポート名の一意の文字列を入力します。名前にはダッシュ(—)を含めることができます。

    形容

    レポートの説明を最大900文字で入力します。

    コンテンツ

    レポートタイプ

    レポートの期間を選択します。
    • 今月の使用状況

    • 先月の使用状況

    • 履歴 の使用状況—今月を除くデータ転送全期間のレポートを生成します。

    計画

    レポートスケジュール

    スケジュールを追加をクリックし、レポートスケジュールのタイプを選択します。

    • 今すぐ実行

    • 後でスケジュールする

    メールセクション

    電子メールの受信者

    このオプションを有効にすると、レポートをメールで特定の受信者に送信できます。

    • 受信者—受信者の電子メールアドレスを入力します。ユーザーの電子メールアドレスを名で検索できます。外部のメールアドレスを入力することもできます。

    • 件名—電子メール通知の件名を入力します。

    • コメント—電子メール通知に対するコメントを入力します。

  4. OKをクリックします。
    定義された設定を含む新しいログストリーミングレポート定義が作成されます。

ログストリーミングレポート定義の管理

  • 編集—定義を選択し、鉛筆アイコン(Blue pencil icon indicating edit functionality.)をクリックします。

  • 複製—定義を選択し、さらに表示>複製をクリックします。

  • 削除—定義を選択し、ゴミ箱アイコン(Blue trash can icon representing delete or remove function.)をクリックします。