プレイブックについて
ネットワーク上の特定の問題や状況を完全に理解するには、多くの場合、さまざまなシステムコンポーネント、トピック、またはKPI(主要業績評価指標)を確認する必要があります。Paragon Insightsは、特定のユースケースに対応するためのルールの集合体であるプレイブックに基づいて動作します。 プレイブック は、デバイスグループまたはネットワークグループに適用または実行される、Paragon Insights要素です。
Paragon Insightsには、事前定義された プレイブックのセットが付属しています。たとえば、system-KPI プレイブックは、system-cpu-load-average、ストレージ、システムメモリ、プロセスメモリなどのシステムパラメーターの状態を監視します。その後、KPIのいずれかが事前に設定されたしきい値を超えた場合に、運用担当者に通知するか、是正措置が講じられます。以下は、ジュニパーが提供するプレイブックのサンプルリストです。
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BGPセッション統計
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ルートサマリープレイブック
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LLDPプレイブック
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interface-kpis-playbook
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システムKPIプレイブック
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ラインカードKPIプレイブック
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chassis-kpis-playbook
プレイブックを作成し、その中に任意のルールを含めることができます。これらのプレイブックをデバイスグループに適用します。デフォルトでは、プレイブックに含まれるすべてのルールがデバイスグループ内のすべてのデバイスに適用されます。現在、この動作を変更する方法はありません。
プレイブック定義にネットワークルールが含まれている場合、プレイブックはネットワークプレイブックになり、ネットワークグループにのみ適用できます。1つのプレイブックにデバイスグループルールとネットワークルールを追加することはできません。
Paragon AutomationプラットフォームGUIのプレイブックページにアクセスするには、 設定>プレイブックに移動します。
プレイブックページでは、以下のタスクを実行できます。
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事前定義されたプレイブックを追加します。定義 済みプレイブックの追加を参照してください。
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Paragon Automation GUIを使用して、新しいプレイブックを作成します。「 Paragon Insights GUIを使用した新しいプレイブックの作成」を参照してください。
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プレイブックを編集します。 プレイブックの編集を参照してください。
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プレイブックを複製します。プレイ ブックの複製を参照してください。
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Playbook インスタンスを管理します。 プレイブックインスタンスの管理を参照してください。