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システムログの設定

システム・ログ・メッセージを、ファイル、リモート宛先、ユーザー端末、またはシステム・コンソールに送信します。

Junos OS は、システム ログ メッセージ( syslog メッセージとも呼ばれる)を生成して、次のイベントを含む、スイッチで発生するイベントを記録します。

  • Open Shortest Path First(OSPF)プロトコル隣接の作成や、設定データベースへのユーザーログインの作成といったルーティン操作

  • 構成ファイルへのアクセスの失敗、または予期しないピアプロセスへの接続の終了などの失敗やエラー状態

  • 超高熱によるシャットダウンなどの緊急または深刻な状態

Juniper Mist ポータルで管理するスイッチについては、スイッチ設定で syslog を設定できます。

システムログを設定するには、次の手順に従います。

  1. スイッチテンプレートまたはサイトレベルの設定に移動します。
    • 組織レベルのスイッチ テンプレートを設定するには—左側のメニューから [組織 > 有線 >スイッチ テンプレート(Wired Switch Templates)] を選択します。

    • サイトレベルのスイッチ設定を構成するには—左側のメニューから [Site > Wired > Switch Configuration] を選択します。構成するサイトをクリックします。

  2. [All Switches Configuration] で [Syslog] セクションを見つけます。
  3. サイト レベルの構成ページを表示している場合は、 [コンフィグテンプレートのオーバーライド] を選択します。
  4. [有効] をクリックします。
    Syslog Options on the Configuration Page
    手記:

    ログを有効にした後、少なくとも 1 種類のログを設定する必要があります。

  5. タブを使用して、ログ設定を構成します。
    これらのオプションの詳細については、 Syslog オプションを参照してください。
  6. 設定ページの右上隅にある [保存] をクリックします。