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壁を追加して道案内を改善する

間取り図に壁を描くことで、道案内アプリケーションでの青い点の動作を微調整します。

間取り図に壁を追加して、青い点を目的の近傍に収めることができます。たとえば、ユーザーがいる部屋の周囲に壁がある場合、青い点はそのスペース内に含まれます。壁は、青い点が囲まれた領域の外側のパスにスナップするのを防ぎます。

  1. Juniper Mist™ ポータルの左側のメニューから、[ロケーション] > [ライブビュー] を選択します。
  2. 外構と平面図を選択します。
  3. [道案内パス] をクリックします。
  4. 右側の「作図ツール」(Drawing Tool) で、「壁を挿入」(Insert Wall) をクリックします。
  5. 次のように、壁の描画を開始します。
    1. 平面図の内側をクリックして、壁の始点を指定します。
    2. 壁に含める次のポイントに移動し、そこをクリックして壁の描画を続けます。
    3. 最後に描画したポイントをクリックして、壁の描画を終了します。これにより、描画ツールが終了します。
    Animation: drawing a wall
    手記:

    アニメーションを再生するには、Web ページを更新します。

    • 壁と道案内パスが交差 していない ことを確認してください。

    • 壁で出入り口をふさぐと、アプリがユーザーをそのドアに誘導できなくなります。必要に応じて青い点が出入りするのに十分なスペースがあることを確認してください。

  6. 余分なセグメントまたはノードを削除するには、それらを選択してから[Delete]を押します。
  7. 保存」をクリックします。