付録:静的クライアント割り当て
静的なGBPタグの割り当てを使用する場合は、クライアントが接続されているスイッチポートが正しいポートプロファイルを使用していることを確認してください。この場合、ポートprofile=vlan1099-no-auth を使用し(動的なRADIUS割り当てを必要としないため)、以下の例に示すようにスイッチポートを設定しました。環境に適したポートIDを使用してください。
図1:静的GBPタグ割り当て
用のスイッチポート設定
用のスイッチポート設定
動的なGBPタグの割り当ての代わりに、静的割り当てを使用するようにスイッチテンプレートを変更する必要があります。以下は、テスト中に使用した設定の例です。
図2:静的GBPタグの一覧
例
例
注:
お使いの無線クライアントが実際にネットワーク上で何らかのトラフィックを生成していることを確認してください。たとえば、Linux クライアントはかなり静かになる傾向があるため、GBP タグが表示されるのを見ることができません。