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付録:Junos OS CLI を使用したデバッグ例

Junos OS CLIに精通している場合は、スイッチ上でローカルに何かを確認するときに、以下に示すコマンドを使用できます。ジュニパー Mistポータルでは、管理する各スイッチへのリモートシェルを開くことができます( 図1を参照)。

図1:ジュニパー Mistポータルのスイッチ管理公共 Switch Management Utilities in the Juniper Mist Portal

以下は、MAB認証対応のRADIUSサーバーを使用した動的認証の成功例です。動的フィルター属性がGBPタグを300に設定していることがわかります。

次に、ローカルスイッチのMACテーブルを確認します。次に例を示します。

  • 動的に学習されたMACアドレス 52:54:00:75:0a:f7 は、リモートVTEPから到達可能であり、GBPタグ300が割り当てられていることが報告されます。
  • 動的に学習されたMACアドレス 52:54:00:cb:93:dd は、GBPタグ300が割り当てられたインターフェイスmge-0/0/3.0でローカルに到達可能であることが報告されます。
注:
Junos OS CLI では、静的なIPv4/6プレフィックス割り当ての場合にGBPタグの割り当てを確認できます。両方のテーブルは、設定に従って自動的に同期されます。

以下は、テスト時に使用した動的に認証されたクライアントの Junos OS 設定例です。