Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 
 

VPN のルーティング情報交換の有効化

レイヤー 2 VPN、レイヤー 3 VPN、仮想ルーター ルーティング インスタンス、VPLS、EVPN、レイヤー 2 回線が正しく機能するためには、サービス プロバイダーの PE ルーターと P ルーターがルーティング情報を交換できる必要があります。これを実現するには、これらのルーターで IGP(OSPF や IS-IS など)またはスタティック ルートを設定する必要があります。IGPは、VPNに使用されるルーティングインスタンス内ではなく、 [edit protocols] 階層レベルで、つまり [edit routing-instances] 階層レベルでルーティングプロトコルプロセスのマスターインスタンスを設定します。

PE ルーターを設定する際、エリア境界で PE ルーターのループバックアドレスの集約を設定しないでください。各PEルーターのループバックアドレスは、個別のルートとして表示されるはずです。