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distinguished-name (Security)

Syntax

Hierarchy Level

Description

リモートゲートウェイの識別子として、動的な IP アドレスを使用して識別名を指定します。

Options

コンテナストリング

照合される DN フィールドと値。たとえば、 cn= admin、 ou= eng、 o= example dc、= net などです。VPNピアのデジタル証明書のDDNと一致する必要がある、1つ以上のD DN(識別名)フィールドと値のペアを指定します。フィールドの順序とその値は、ピアのデジタル証明書のDDNと正確に一致する必要があります。

各フィールドと値のペアの間にスペースを追加します。たとえば、 edit security ike gateway jsr_gateway dynamic distinguished-name container o=example, dc=netのようになります。

ワイルドカード文字列

照合される DN フィールドと値のペア。たとえば、 cn= admin、 ou= eng、 o= example dc、= net などです。VPNピアのデジタル証明書のDDNと一致する必要がある、1つ以上のD DN(識別名)フィールドと値のペアを指定します。設定されたフィールドと値は、ピアのデジタル証明書のDDNと一致する必要がありますが、DN内のフィールドの順序は重要ではありません。

各フィールドと値のペアの間にスペースを追加します。たとえば、 edit security ike gateway jsr_gateway dynamic distinguished-name wildcard o=example, dc=netのようになります。

Junos OS リリース 19.4 R1 から開始してcontainer-stringwildcard-string[edit security ike gateway gateway_name dynamic distinguished-name]階層間で1つの動的 DN 属性のみを構成できるようになりました。最初の属性を設定した後で第2の属性を設定しようとすると、最初の属性が2つ目の属性に置き換えられます。デバイスをアップグレードする前に、属性の両方を設定している場合は、いずれかの属性を削除する必要があります。

Required Privilege Level

セキュリティ — このステートメントを設定で表示するには。

security-control—このステートメントを設定に追加します。

Release Information

文は Junos OS リリース8.5 で導入されました。