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web 管理 (システムサービス)

構文

階層レベル

説明

HTTP または HTTPS アクセスの設定を構成します。HTTP アクセスでは、ブラウザー ベースの J-Web グラフィカル ユーザー インターフェイスを使用してデバイスを管理できます。HTTPS アクセスによって、J Web インターフェイスを使用してデバイスのセキュアな管理が可能になります。HTTPSアクセスでは、デバイスのWebサーバーとブラウザー間の通信が暗号化されます。

注:

SRX340、SRX345、SRX380のデバイスでは、工場出荷時のデフォルト設定には汎用HTTP設定があります。ギガビット イーサネット(ge)および fxp0ポートを管理ポートとして使用するには、 コマンドを使用して、これらのインターフェイスの set system services web-management http interface HTTPアクセスを設定する必要があります。Web 管理の HTTP および HTTPS インターフェイスは、fxp 0.0 に変更され、ge-0/0/1.0 から、ge-0/0/7.0 に変わります。

オプション

最大スレッドの 制御

アクセス要求を処理する同時スレッドの最大数を設定します。

  • 0 ~ 16

management-url

Web 管理アクセス用に URL パスを設定します。

traceoptions

トレースオプションを設定します。

  • file—トレース ファイル情報を設定します。

    • filename— トレース操作の出力を受け取るファイルの名前。名前は二重引用符で囲みます。すべてのファイルがディレクトリ/var/logに配置されます。デフォルトでは、ファイルの名前は、トレース対象のプロセスの名前になります。

    • files number— 最大トレース ファイル数。トレースファイルの名前trace-fileが最大サイズに達すると、トレースファイルtrace-file.0の数 trace-file.1が上限に達するまで、名前が変更されてから、その後、その後になります。その後、最も古いトレースファイルが上書きされます。

      最大ファイル数を指定する場合は、 size maximum file-sizeオプションを使用して最大ファイルサイズも指定する必要があります。

      Range: 2 ~ 1000 ファイル

      Default: 10ファイル

  • match regular-expression—正規表現を含む行を含める場合は、出力を改善します。

  • size maximum-file-size—各トレース ファイルの最大サイズ(KB)、メガバイト(MB)、またはギガバイト(GB)

    Range: 10 KB ~ 1 GB

    Default: 128 KB

    最大ファイルサイズを指定する場合は、 files numberオプションを使用して最大数のトレースファイルを指定する必要があります。

  • (world-readable | no-world-readable)— デフォルトでは、トレース操作を設定したユーザーだけがログ ファイルにアクセスできます。この world-readableオプションを選択すると、すべてのユーザーがファイルを読み取ることができます。デフォルトの動作を明示的に設定するno-world-readableには、オプションを使用します。

  • flag flag—実行するトレース操作を指定します。複数flag のトレース操作を指定するには、いくつかのステートメントを含めます。以下のフラグを含めることができます。

    • all:すべてのエリアをトレースします。

    • configuration:トレース設定。

    • dynamic-vpn—動的 VPN イベントをトレースします。

    • init—デーモン init プロセスをトレースします。

    • mgd—MGD 要求をトレースします。

    • webauth:Web 認証要求をトレースします。

  • level level —出力のデバッグレベルを指定します。

    • all—すべてのレベルを一致。

    • error:エラー条件を一致します。

    • info—通知メッセージを一致します。

    • notice—特別に扱う必要がある条件を一致します。

    • verbose—詳細メッセージを一致します。

    • warning—警告メッセージを一致します。

  • no-remote-trace—リモート トレースを無効にします。

残りのステートメントは個別に説明されています。詳細については、 CLI エクスプローラーで文を検索するか、「シンタックス」セクションでリンクされた文をクリックします。

必須の権限レベル

system — このステートメントを設定に表示するには。

system-control— このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

Junos OS リリース7.4 の前に導入された文。

Junos OSリリース12.1X44-D10から https 、vSRX、SRX300、SRX320、SRX340、SRX345、SRX380、SRX550M、SRX1500のデバイス(Junos OSリリース15.1X49-D40から開始)から、SRX5400、SRX5600、SRX5800デバイスに対して導入されます。