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show dot1x accounting attribute

Syntax

Description

スイッチによって送信された RADIUS アカウンティング属性を表示します。ネットワークアクセスサーバー (NAS) として機能し、RADIUS アカウンティングサーバーに対して動作します。RADIUS アカウンティング属性は、認証済みユーザーに提供されるサービスを考慮するために使用される情報を伝達します。ユーザーセッションの統計情報は、アカウンティングサーバーによってアカウンティングログファイルに記録されます。

RADIUS アカウンティング属性は、スイッチからアカウンティングサーバーに送信されるアカウンティング要求メッセージに含まれています。属性情報は、その属性のデータが利用可能な場合にのみ作成されます。

Required Privilege Level

'95'5c

Output Fields

表 1show dot1x accounting-attributesコマンドの出力フィールドの一覧が表示されます。出力フィールドは、表示されている順序で表示されます。

表 1: show dot1x accounting attribute Output Fields

フィールド名

フィールドの説明

Accounting attributes

NAS からサーバーに送信された RADIUS アカウンティング属性の値を示します。属性は、その属性値にデータが使用可能な場合にのみ表示されます。以下の RADIUS アカウンティング属性がサポートされています。

  • ユーザー名 — 認証されたユーザーの名前。

  • NAS ポート — ユーザーを認証しているNASポート番号。

  • フレームド IP アドレス — 認証されたユーザーの IP アドレス。

  • フィルター ID — 認証済みユーザーのフィルター リストの名前。

  • フレームド MTU — ユーザー最大送信単位に設定できるデータ インターフェイス。

  • Client-System-Name —これは、クライアント ホスト名を示すために使用されるベンダー固有の属性(VSA)です。LLDP に対応したデバイスに対してのみサポートされています。

  • セッション タイムアウト — セッションまたはプロンプトが終了する前にセッションがアクティブになります。

  • Called-Station-ID —DNIS(ダイアルド番号識別)NASまたは同様の技術を使用して、ユーザーが呼び出した電話番号を送信できます。

  • Call-Station-ID —DNIS(ダイアルド番号識別)NASまたは同様の技術を使用して、通話元の電話番号を送信できます。

  • NAS識別子 — アカウンティングリクエストの送信元NASを識別する文字列が含まれます。

  • Acct-Status-Type — このアカウンティングリクエストがユーザー セッションの開始(開始)または終了(停止)をマークするかどうかを示します。暫定的な更新 (中間更新) にも使用できます。

  • Acct-Authentic — ユーザーがローカル(ローカル)、RADIUS サーバー(RADIUS)、別のリモート認証プロトコル(リモート)によって認証されたかどうかを示します。

  • Acct-Session-ID — ログ ファイル内のセッションの開始および停止レコードを一致するために使用できる特定のアカウンティング セッションの一意の ID。

  • イベント-タイムスタンプ — イベントが発生した時刻を記録します。

  • NAS-Port-ID — ユーザーを認証しているNAS ポート。

  • フレーム型 IPv6 アドレス — 認証されたユーザーの IPv6 アドレス。

Sample Output

show dot1x accounting-attributes

Release Information

JUNOSリリース16.1で導入されたコマンド。