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clear captive-portal

Syntax

Description

専用ポータルインターフェイスの認証状態または1つまたは複数のインターフェイスでの専用ポータルのファイアウォールの統計をリセットします。

Options

ファイアウォール [インターフェイス名]

すべてのインターフェイスまたは指定されたインターフェイスで、専用ポータルの統計情報をリセットします。

インターフェイス(全| インターフェイス名)

すべてのインターフェイスまたは指定したインターフェイスに接続しているユーザーの認証状態をリセットします。

mac アドレス mac アドレス

指定された MAC アドレスの認証状態をリセットします。

Required Privilege Level

'95'5c

Output Fields

表 1clear captive-portal interfaceコマンドの出力フィールドの一覧が表示されます。(および clear captive-portal firewallclear captive-portal mac-address コマンドには出力されません)。出力フィールドは、表示されている順序で表示されます。

表 1: clear captive-portal interface Output Fields

フィールド名

フィールドの説明

Interface

専用ポータルが構成されているインターフェイス。

State

ポートの状態:

  • Authenticated:サーバー経由でクライアントが認証RADIUS、またはサーバー障害時のフォールバックを通じたアクセスが許可されています。

  • Authenticating—このサーバーを使用してクライアントをRADIUSしています。

  • Connecting—スイッチがサーバーに接続RADIUSしています。

  • Initialize—インターフェイスのリンクがダウンしています。

  • Held—サーバーのタイムアウト中に、サーバー障害がフォールバックしてアクションRADIUSがトリガーされました。認証要求側は、アクセスの拒否、指定された VLAN からのアクセス許可、または RADIUS サーバータイムアウトが発生する前の認証状態の維持を実行します。

MAC address

インターフェイス上で接続されているクライアントの MAC アドレス。

User

ユーザーは、専用ポータルインターフェイスに接続しています。

Sample Output

clear captive-portal interface

clear captive-portal interface

clear captive-portal mac-address

このコマンドには何も出力されません。

clear captive-portal firewall

このコマンドには何も出力されません。

Release Information

Junos OS リリース10.1 で導入されたコマンド